「meanswhile(ミーンズワイル)」とファン付きウエアのパイオニアである「空調服®」のコラボレーションといえば、機能性とファッション性を孕んだプロダクトが毎回話題を呼んでいます。
その最新作として、これまでのモデルよりも表地をより薄く、しなやかな軽量ナイロンを採⽤したレインジャケットが登場します。

Air Circulation System Rain Jacket / Light ¥99000


工事現場などで使われてきた「空調服®」の電動ファン付きウエアを、「ミーンズワイル」の視点で再構築した本作。暑い時期でも長袖の着用が求められるシーンを想定しつつ、雨から身を守るレインウエアをベースに設計されています。



ただ、ファン部分から外気を吸い込む機能が⾬とは相性が悪く、市場でも雨具と空調服の機能を両⽴させている製品はあまりリリースされ得てないのが実情です。
そこに「ミーンズワイル」のデザイン力として、ファンカバー部分は内蔵のナイロンテープを引くことでたくし上げられる仕様に。こういった芸の細かさこそ、「ミーンズワイル」の真骨頂といえるでしょう。

3layer Side Zip Shell PT ¥57200



レインジャケットから派生したパンツもラインナップ。レインパンツ。従来の機能であるシューズを履いたまま脱ぎ穿きできるサイドオープンに加え、別売りの“Fatigue Side Zip PT”の上から着⽤する事で、内部のポケットへのアクセスやベンチレーションの機能を持つ優れもの。
ふくらはぎの裏側にあるドローコードは、脚の動きに合わせて裾が上がってくる現象を防⽌する役割を持っています。

Air Circulation System Monster Vest ¥55000


⼤型の胸ポケットを配置し、デザインは極⼒シンプルに仕上げたベスト。ファンを付けない時も着⽤できるように、ファン⽤の⽳をポケットの袋布を利⽤し隠せる仕様に。


マット仕上げの薄型ファンを仕様し、⽇常着としても馴染むデザインも魅力的。⾵量は4段階で調整でき、最⼩⾵量では24時間、最⼤⾵量でも最⼤8時間の使⽤が可能です。
季節の変わり目は雨の日が多くなりますよね。そういったシーンでの着用はもちろん、アウトドアシーンでも活躍しそう。ありそうでなかった機能を掛け合わせる両者の取り組み、2026SSシーズンも健在です。
(問)ミーンズワイル store.meanswhile.net/
