スノーピークから26SS新作が続々到着。レインから防風コートまで、ゴアテックスモデルを総ざらい。

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Snow Peak(スノーピーク)」が2024年からリリースしている完全防水のレインウエア“GORE-TEX Rain(ゴアテックスレイン)”シリーズに 2026春夏シーズンへ向け最新モデルが登場。さらに、フィールド・タウンのシーンを問わず活躍しそうな、防風性・透湿性に優れた現代版バルカラーコートなど、2026SSの新作アパレルからゴアテックスを採用したモデルをまとめて紹介。

Table Of Contents : 目次

完全防水仕様の“ゴアテックスレイン”シリーズ。

Snow Peak「GORE-TEX Rain Jacket」

Snow Peak「GORE-TEX Rain Jacket」¥75900

「スノーピーク」のゴアテックスレインシリーズは、高機能素材“GORE-TEX Performance Shell”を採用し完全防水仕様に進化。防風性、防水性に優れていることに加え、高い透湿性も備えているため、長時間の着用でもドライな着心地を維持する。雨天時でも快適に着用でき、風も遮断するので動いている時も止まっている時も冷たい風による体温の低下を防止してくれる。

ラインナップは、ジャケット、パンツ、ハット、キャップの4モデル。カラーではブラック、グレージュのシンプルなカラーのほか、よりアクセントのあるコーディネートを楽しめるライトグリーンの3色が揃っている。

レインジャケットは、前開きが逆開ファスナー仕様でシルエットや体温を簡単に調整可能。袖下にはオフセット型の止水ベンチレーションを搭載しているので、雨を防ぎながらも衣類内の換気ができる。

Snow Peak「GORE-TEX Rain Jacket」

また、両脇のポケットは、ザック着用時にも干渉せず、手が入れやすい角度と容量を確保。左胸ポケットも止水ファスナー仕様になるなど、使いやすさがアップデートされている。

Snow Peak「GORE-TEX Rain Pants」¥51700

レインパンツは、脇がフルオープン仕様になっていて、靴を脱がずにスムーズに着脱可能。

Snow Peak「GORE-TEX Rain Pants」

股下には運動量を確保するマチが設けられていて、動きやすさも◎。裾口はベルクロアジャスターで調整できるため、ブーツやシューズなど好みに合わせたシルエットに整えられる。

Snow Peak「GORE-TEX Rain Cap」¥13200

天候が変わりやすいフィールドや登山などで活用したいヘッドウエアには、完全防水かつ透湿性を備えていて、雨の日でも内部の蒸れを低減してドライで快適な被り心地のキャップとハットがラインナップ。

キャップはサイズ調整用のアジャスターを搭載していて、片側ゴム仕様なのでフィット感抜群。ハットは後部内側にサイズ調整用のベルクロを搭載。頭にフィットさせやすい設計になっている。

Snow Peak「GORE-TEX Rain Hat」¥16500

ゴアテックスレインシリーズは、100%リサイクルポリエステルの採用、PFAS(有機フッ素化合物)フリーなど、環境への配慮と高い機能性を両立している点にも注目だ。

ウインドストッパー採用。防風性を備えた現代版バルカラーコート。

Snow Peak「WINDSTOPPER Bal Collar Coat」

Snow Peak「WINDSTOPPER Bal Collar Coat」¥66000

1990年以降のフランス軍バルカラーコートをデザインのベースにした「WINDSTOPPER Bal Collar Coat」 は、「GORE-TEX WINDSTOPPER Shell」を採用。防風性が高く、風の強い日でも快適に着用できるほか、透湿性にも優れ、汗による不快な蒸れも低減してくれる。

26年春夏モデルでは、シンプルでどんなスタイルにも合わせやすいデザインに仕上がっている。見た目はすっきりながらも、バッグ要らずの大容量ポケットや収納スペースを設けているのが特徴。

Snow Peak「WINDSTOPPER Bal Collar Coat」

左右脇にはパンツへアクセスできるスルーポケットを搭載。内部には小物を整理できるファスナーポケット、カラビナを掛けられるループ、書類・小物を収納できる前身内側ポケットも搭載している。

カラーはタウンユースでも活用しやすいグレージュ、フォリッジ、ダークネイビーの3色展開となっている。


(問)スノーピーク www.snowpeak.co.jp/

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Shinya Miura
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