エンジニアド ガーメンツとケースイスが初コラボ! 往年のテニスシューズがアシメデザインで復活。

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日本を代表するデザイナー、鈴木大器氏がニューヨークで設立した「Engineered Garments(エンジニアド ガーメンツ)」。同ブランドと言えば様々なブランドとのコラボレーションでも話題を集めていますが、今回スニーカーブランド「K・SWISS(ケースイス)」と初めてタッグ組んだシューズが発表されました。

Classic GT ¥19800

1966年創業というケースイスの長い歴史の生まれてきた、数あるラインナップの中から、80年代に人気を博したオールレザーテニスシューズのCLASSICをベースに採用。

象徴的なDリングアイレットと5本ライン、「スリーピーストゥ」と呼ばれる特徴的なトゥデザインはそのままに、エンジニアド ガーメンツらしいスムースレザーとスエード素材を左右非対称デザインを採用。

そして、ゴムの伸縮性を持ちながらもコットンシューレースのような面持ちのエラスティックシューレースに加えて、フィット感の調整が簡単なアジャスターを備えて、快適性もアップ。

カラー展開はオールドスクールな雰囲気が漂うスノーホワイト、ブラウン、ブラックの3種を用意。素材の切り替えによる表情もカラーによって違うのがポイントになっています。

今作が初のコラボレーションというエンジニアド ガーメンツとケースイス。両者のらしさが見事に融合したレザースニーカーは足元から洒落感を演出してくれる意欲作。NEPENTHES系列各店舗とオンラインストアにて現在発売中なので、チェックしてみてください。


(問)ENGINEERED GARMENTS tel:03-6419-1798 onlinestore.nepenthes.co.jp/

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Kei Matsuo
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