エコーのハイテクトレッキングブーツを、ノンネイティブが味付け。オーバースペックでも街履きしたい洗練の一足。

Masahiro Kosaka

ハイテク技術をあまさず詰め込んだ、究極のトレッキングブーツ。と言って過言ないでしょう。デンマーク発のシューズメーカーであり革メーカーでもあるECCO(エコー)と、nonnative(ノンネイティブ)とのコラボシューズのことです。

まず注目すべきは、人間工学に基づき足裏のカーブに沿って成型されたラストと、足に馴染むように仕立てられたアッパーを、接着剤を使用せず一体成型する製法。カーブしたフットベッドは疲れにくい履き心地と高いクッション性、柔軟性を実現します。

ソールとアッパーの結合も強く、丈夫。接着剤を使わない分軽量です。

また、デザインのアクセントとしても目を惹くPROSOMAヒールカップは、かかとを包み込むように固定。かかとのブレを無くすことにより、トレッキングの際に疲労を軽減します。

アッパーにはGORE-TEX®を搭載するとともに、革なめしの際に最小限の水を使用するDriTan™テクノロジーにより開発されたプレミアムレザーを採用。さらにはMICHELINアウトソールを搭載することで、悪路でも安心の防滑性とグリップ力を発揮します。

と、数々のハイテク技術を惜しみなく注ぎ込んだ本気度MAXのトレッキングシューズ。これにノンネイティブが初別注をかけたのが本作というわけです。

異なるレザーとナイロン素材を組み合わせ、ワントーンカラーのグラデーションで表現。アッパーは、スムース、スウェード、スクラッチ、と異なるテクスチャーの革を組み合わせることで立体感と高級感を引き出しています。

EXOHIKE WITH GORE-TEX® ¥42900

トレッキングに特化したオーバースペックを、高級感ある洗練のデザインで飾り付け都会的なムードに仕上げた技ありシューズは、これぞコラボの真髄。vendor 中目黒、vendor 名古屋、そしてCOVERCHORDにて、3月26日(土)発売予定。


■COVERCHORD coverchord.com/

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