ゴーヘンプから販売不能なヘンプウエアを再構築した新コレクションが誕生。

GO OUT編集部

ヘンプ素材の魅力と機能性を追求しながら独自の世界観で人気を集めている「GOHEMP(ゴーヘンプ)」 から、『GOHEMP REUSE LAB』と題した新コレクションを発表。その第1弾として 3 型のスウェットがラインナップした。

以前から地球に優しいヘンプとオーガニックコットンを混紡したエコなアイテムを展開してきたゴーヘンプだが、生産過程で発生する製品ロスはかなりの数に上っており以前から頭を悩ませていたという。そこで、ブランドのエコに対する想いをより確かな形で実現すべく、販売不能なアーカイブアイテムを解体して再構築するため立ち上げたのが“GOHEMP REUSE LAB”というわけだ。

PULL PARKA(PRINT) ¥16500

再構築と一言に言ってもそこにはブランドの遊び心とフィロソフィーがしっかりと詰まったまさに一点物。元になった ヘンプ×オーガニックコットン生地の機能性やカラー、プリントはしっかりと生かしつつ、シルエットはワイド目の今っぽいサイズバランスに。

ZIP UP PARKA ¥16500

CREW SWEAT ¥14300

ワンサイズ展開ながらジャストでもオーバーサイズでも様になるデザインとなっており、性別を問わず楽しめる。

CREW SWEAT(TIE DYE) ¥16500

また、タイダイ仕様のモデルに関しては、タイダイを日本に広めたパイオニア的”DEAD DYE”こと小上馬氏が加工を施している。より一点物の味わいを感じたいという人はこちらもお見逃しなく。

ブランドのイズムをより色濃く落とし込んだような新コレクション『GOHEMP REUSE LAB』、今後の展開にも要注目だ。

(問)ジュズ tel:03-6277-5573 www.gohemp.jp

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