廃棄漁網から生まれたダウンジャケット。パタゴニア発、レトロでエコな新モデルに注目。

GO OUT編集部

かねてから世界の環境問題へ積極的に向き合い、リサイクル素材での製品つくりを行ってきたpatagonia(パタゴニア)。夏には渋谷の店舗1Fを全面的に入れ替えて行われた「Worn Wear」のポップアップが注目を集めていましたが、今季もそんなパタゴニアの精神が凝縮されたホットなウエアがラインナップしています。

ダウンドリフト・ジャケット ¥41800

昔ながらのマウンテニアリングジャケット的なオーセンティックでレトロなルックスがソソる、こちらのダウンジャケット。もちろん、シェルから中綿にいたるまで使用されている素材は、100%リサイクル素材。

海洋に廃棄された漁網をリサイクルしたナイロン素材「ネットプラス」を採用したシェルは、小雨を弾くPFCフリーDWR加工が施され耐候性も◎。封入されているダウンは、ダウン製品から再生されたダックダウンとグースダウンによる600FPのリサイクルダウン使用しており、保温性も文句なし。

特にシェルに使用されている「ネットプラス」は、2020年にパタゴニア製品に初採用された注目のリサイクル素材。海洋プラスチック問題の一因となる廃棄された漁網がゴミになる前に回収することで、海洋環境への混入を防止。プラスチック製漁網を100%使用したリサイクル素材として蘇らせた画期的な素材となっています。

今季より本格的に製品化されたネットプラス製のダウンジャケット。アウトドアを楽しむ外遊び好きなら今冬こんなアウターを検討してみては? ベーシックなデザインだから街着としてもヘビロテ必至!


(問)パタゴニア日本支社 カスタマーサービス www.patagonia.jp/home/

 

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