アウトドア派の愛車を彩る定番人気タイヤとしてお馴染み、トーヨタイヤの「OPEN COUNTRY」。その魅力はゴツゴツしたラギッドなルックス、ホワイトレターのスタイリッシュさ、オンでもオフでも確かな走行性能だけでなく、ユーザー参加型イベントにもあり!ということを体感できる2つのイベントにお邪魔してきました。
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愛車でオフロードコースを走れる!【俺の#オプカン】
トーヨータイヤの宮城・仙台工場で開催された初回、俺の#オプカン〜仙台場所〜の好評を経て、愛知・さなげアドベンチャーフィールドを舞台に11月上旬に実施された「俺の#オプカン〜さなげ場所〜」。“俺の”というネーミング通り、参加者はオープンカントリーを履いた“男子”限定。
普段は舗装路走行がメインのユーザーにオフロードの走行も体験して欲しいというメーカーとしての思いもあり、当日エントリーした約30台の参加者のために、オフロード走行にまつわるコンテンツをたっぷり用意。

ゲストとして登場したチームランドクルーザー・トヨタ車体(TLC)の三浦 昂選手は、ダカールラリーの市販車部門2024年、2025年を制覇した圧巻のパフォーマンスを披露。オープンカントリーのアンバサダーでもあり、砂丘や固い地面など目まぐるしく変化する路面を走るダカールラリー用のオープンカントリー M/T Rの開発においては、あえて100点満点ではないタイヤを目指したという裏話も。三浦選手は2026年のダカールラリー後は、TOYOTA GAZOO Racingから世界ラリー・レイド選手権(W2RC)に参戦することが発表されており、新たな挑戦も応援しております!
参戦ユーザーから注目の愛車をピックアップ!!

20代半ばにしてガチなクロカン仕様のランクル70に乗るたかまささん。父親の影響でオフロード走行の楽しさに目覚め、18歳の免許取得時に入手したほぼノーマル車をカスタムしていまの姿に。オフロード走破性に優れるオープンカントリー M/T(マッドテレーン)は、意外と街乗りもしやすく、コスパも良しとのこと。

4×4エンジニアリングの鍛造ホイール、ブラッドレー 匠、JAOSのサイドステップ、春日井のショップで入手したULTIMATEのルーフラックなど上質なオフロードカスタムを施しつつ、GRヤリスから乗り換えた愛車遍歴とあって、フジツボのマフラー、車体の水平を保つためにフロントを2インチアップしたタナベのサスペンション、マルチスパークプラグ装着までエンジンチューンも抜かりなし。オープンカントリー R/T TRAILは、オンとオフの走行性能を両立するスペックをよりアグレッシブなデザインに仕上げた最新作。

シリーズ最高の悪路走破性を誇るオープンカントリーM/T Rのひと回り大きいサイズ(195R16)を履くべく、1インチアップしたENKEIのホイールを装着。タイヤのサイドウォールに入るATTACK THE DIRTの刻印もお気に入り。車内のクォーターウインドウガラスに取り付けたIPFのラック、ヘリノックスのポーチなどアウトドアスタイルな車内の仕上げもグッド!

フォトグラファーの望月さんが乗るダットサン トラックは、ダブルキャブのMT車というこだわりのチョイス。オーバーフェンダーを外したあえてのナローカスタムにハイエース純正の15インチホイールを装着し、オープンカントリー M/T(30×9.5R15)を合わせる。左右でホワイトレターとブラックレターを履き替えるこだわりにも注目。バイクも趣味ということで、荷台にはラダーも常備する。

今回の#俺のオプカン〜さなげ場所〜をイメージしたコーヒーを親子で提供していたモジャ珈琲さんが、キッチンカーとして登録するランクル40は最終型のBJ46V。1983年当時のパターンを復刻させたオープンカントリー785は、愛車と同じ年という理由でチョイスしただけあり相性バツグン!
多彩なクルマたちが、OPEN COUNTRYの実力を体感。
ランクルやジムニーのほか、ハイラックス、デリカD:5、軽トラまで! 参加者が多彩な愛車でオフロードコース走行を体験し、さなげのインストラクターの運転による同乗走行(ちょっとハードなコース設定)、トーヨータイヤのREタイヤ開発部、谷口二郎氏による講義的なオープンカントリー開発裏話、三浦 昂選手とオートフラッグスの近藤代表が参加者の愛車をチェックしながら繰り広げたトークショーなど、オープンカントリーとオフロードにまつわるコンテンツたっぷり満喫できた1日となった様子。次回開催も期待しています!
【#オプカン女子会】は、デリカミニ女子とコラボ!!
3回目となった女性限定イベントの「#オプカン女子会」は、デリカミニに乗る女子たち「#デリカミニ女子」との初コラボイベント、OPEN COUNTRY × DELICA MINI GIRLS MEET UPとして11月下旬に開催された。当日は#オプカン女子約15台、#デリカミニ女子約30台が集合!


会場となったのは、山梨・南アルプス市に位置する体験型複合施設のfumotto(フモット)南アルプス。隣はコストコがある商業エリアで、地域交流エリアとなるフモットは飲食店や農産物直販所などがある南アルプス市のランドマークとして昨年オープンした場所。富士山を望めるロケーションのイベント広場には、デリカミニがずらり整列。その列にオープンカントリー装着車も続いて、参加者の愛車が扇状に並ぶ様子はお見事!
女子会ならではのコンテンツ超充実! 屋内外で交流。


いわゆるクルマ愛好家のミーティグのように駐車場でオーナー同士が談笑して1日過ごすわけではなく…… 、おしゃれなカフェでの開会式からはじまり、#オプカン女子部長のモータージャーナリスト竹岡 圭さんによるデリカミニのCMなどにまつわるクイズ大会、オープンカントリーを履くハスラーを愛車にするZIP-FMラジオナビゲーターの玉置侑里子さんによる“滝”活トークショー、デリ丸。のラテアート、地元野菜とハンバーグのランチ、タンブラー作りのワークショップ、チャラン・ポ・ランタンの生ライブまで、これが女子会か!(笑)と納得のスケジュールがみっちり。
女子たちの愛車を彩る「オープンカントリー」。

会場には、デリカミニのイメージキャラクターとしてご当地デリ丸。までラインナップするほど人気を集めているデリ丸。の各種ぬいぐるみと共に新型デリカミニが登場し、チャラン・ポ・ランタンのももさんが愛車とするカングー(はろり号)、オープンカントリー H/Tを装着した#オプカンペットのデモカー(#オプカンGOO)のほか、参加者の新旧デリカミニ、ジムニー、ハスラーなどが並び、fumotto 南アルプスを訪れていた一般のお客さんからも注目を集めていた。
オートサロン2026の「トーヨータイヤ」ブースもお見逃しなく!!

1/9(金)〜11(日)に幕張メッセで開催される世界最大級の自動車ショー「TOKYO AUTO SALON 2026」にはトーヨータイヤもブース出展し、新作タイヤを一堂に展示するほか、三浦 昂選手もビデオ出演するラリードライバーたちによる#たたかうオプカントークセッション、11日にスペシャルライブを披露するチャラン・ポ・ランタンも登場する#オプカン女子 SPECIAL トークセッションなど、盛り沢山な内容となっているので、オートサロンからはじまる2026年のトーヨータイヤも要チェックです!
Photo/Kenji Fujimaki






























