
毎年2回、韓国の様々な場所にて開催されているキャンピングフェスティバル「GO OUT KOREA CAMP」。この秋は扶余郡にある白馬江レジャーパークにて開催されました。今回も豪華出演陣によるステージ、韓国スタイルの多くのキャンパー、様々なブランドブースと期待通りの内容で来場者を喜ばせていました。
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韓国キャンパーのスタイルって?
韓国でとにかく目につくのはヘリノックスのテント。さすがご当地という感じですが、また別のトレンドも少しずつ出てきているようです。そんな韓国キャンパーのスタイルをお届けしますね。



こちらは友だち3名で参加している@gyu.gyu.8uさんと@ssan_tasticさん、@sssssol.velyさんのサイト。
世界中へ供給するポールメーカー「DAC」の創業者であるJakeLahの名を冠したブランド「JakeLah」のコットテントをメインに、雑貨は日本のガレージブランドでまとめた会場内でも目立ったサイトでした。ご本人たちはアシモクラフツのファンとのこと。


近頃人気の韓国キャンプブランド、Laditのテントで爽やかなサイトを作っていたのは@kkorion_campingさんカップル。ご本人はLaditのアンバサダーということで、絶妙な色合いのLaditブルーのテントを使用。今回のイベントではLaditのファンエリアが設置され、たくさんのLaditブルーカラーのテントやタープで埋め尽くされていました。


こちらはちょっと変わり種。スノーピークの大型シェルターの中にハイムプラネット×WTAPS®のKIRRAを2張り設置。子供2人が寝やすいようにしたということです。かなり豪華なカンガルースタイル。


また会場内ではUL系で大人気のHYPERLITEのファンエリアもありました。みなさん軽量テント村を作って楽しくくつろいでいらっしゃいました。
人気ブランドから注目のガレージブランド、クルマメーカーまでブースが目白押し!


会場内には様々なブランドのブースが出展。アウトドアブランド「MADDEN」はゲームを行い、ポータブルスピーカーの「Harman Kardon」はエリアでスピーカーの試聴を行っていました。



韓国では大人気の日本ブランドも見つけました! TOKYO CRAFTSはTOKYO CRAFTS KOREAとして出展。そしてGO OUT KOREAとは縁がある「NATAL DESIGN」はお馴染みとなり、今回は「NORAs」が初出展。


クルマメーカーのGMCも出展しており、中でも注目の的だったのがHUMMER復活の狼煙となったスーパートラック、HUMMER EV。今のところ日本での販売予定はないそうです。




もちろん韓国ブランドも多数出展。日本のキャンパーにもお馴染みの「WoodFuel」に、GO OUT JAMBOREE 2026で話題となったテントブランド「OHDE」は特製のブラックテントを展示し、薪ストーブのリーディングブランド「WOOD&BURN」もファンエリアを設けて大盛り上がり。ガレージブランドも様々でヴィンテージスタイルの「OLD SHELTER」のテントが注目を集めていました。
ステージには若手人気アーティストとベテランシンガーが出演

今回から金曜夜もライヴが行われ、ステージにはjisokuryClubが登場。少しサイケデリックで心地よいグルーヴと歌心あるメロディでフロアを賑わせていました。
GO OUT KOREA CAMPにインスパイアされたキャンプイベントが多数生まれるなど、今も韓国アウトドアシーンのリーディングイベントとして人気を誇るGO OUT KOREA CAMP。ぜひ日本からも一度足を運んでみてはいかがでしょうか? 現地キャンパーと仲良くなればテントで食べるおいしい参鶏湯やプルコギをご馳走になれるかもしれませんよ!
GO OUT KOREA Instagram:@gooutkorea
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