夏の定番サンダル “ハリケーン” のイメージが強い「Teva(テバ)」だが、実はモックシューズのパイオニアとしても知られ、2017年から展開するモックシューズのシリーズ「リエンバー」は昨年3度目のリニューアルを果たした。
そんな同シリーズでキャンパーから人気を集める『REEMBER CAMP(リエンバー キャンプ)』は、今季新たにNEWカラーもラインナップに追加。外遊びに役立つファンクションを満載し、よりアクティブなシーンに対応した注目モデルをチェックしていこう。
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『リエンバー キャンプ』とは?

寒いシーズンに活躍するモックシューズとして開発された『リエンバー キャンプ』。やわらかく保温性に富む中綿が封入されたキルティングアッパーを採用し、ワンマイルからキャンプまで足元ポカポカに。かかとが折り畳めるのでサンダル感覚で着用ができ、思い切りリラックスしたいチルタイムにもピッタリ。


さらにこのモデルは、簡単に調節できるストラップにより、フィット感まで自由自在。グリップ力に優れたラバーアウトソールも備え、しっかりホールドさせれば軽いハイキングにも対応する。撥水仕上げのアッパーと、足入れスムーズなソックライナーも快適な履き心地をサポート。
外遊び好き3組がフィールドで体験。

自然豊かな環境で家族と暮らす小さな森の家族さん、愛犬とのキャンプライフを発信する森風美さん、愛車のランドクルーザーとアウトドアを満喫するanritocampさんの3組に、それぞれのフィールドで『リエンバー キャンプ』を実際に体験してもらい、リアルな使用感を聞いてみた。
子どもでも履きやすく、家族キャンプで大助かり!

「テバといえばサンダルのイメージでしたが、リエンバー キャンプはスニーカーのような印象で、見た瞬間に “キャンプと相性が良さそう” だなと感じました」


「フェルト素材を採用したかかと部分のおかげで脱ぎ履きがしやすく、テントの出入りごとに生まれる着脱のストレスからも解放されました」

「撥水仕上げで、朝露や汚れが気になりにくいのもうれしいポイント。保温性にも優れていて、秋冬キャンプはもちろん、ちょっと肌寒い春先まで欠かせない存在になりそうです」


「それに、小さい子どもでも1人で脱ぎ履きできるのでありがたいです。ストラップで簡単にフィット感を調整できるので、思いきり駆け回っても脱げにくく、安心して履かせられました。」
元気な愛犬との散歩が快適でもっと楽しく。

「キャンプや車中泊、庭に出るときなど、脱ぎ履きの多いシーンで便利なので、以前から2WAYで履けるテバの“エンバー モック”を愛用していました。今回のリエンバー キャンプは、愛用しているエンバー モックが、よりアウトドア向けに進化したような印象です」

「砂利や凹凸のある地面にも対応するしっかりとしたアウトソールに加え、アッパーのストラップでフィット感を調整できるので、かかとを上げてしっかりホールドすれば、どんちゃん(犬)との散歩も快適でした」

「“サッと履けるサンダル”と“きちんと歩けるスニーカー”のイイトコ取りなのが、このモデルのらしいなと。キャンプ場や車中泊はもちろん、犬の散歩や近所への外出など、秋冬のちょっとした外出にも履いていきたいです。」
アウトドアはもちろん、街履きもこなす頼れる一足。

「テバといえば、機能性と履き心地を兼ね備えたフットウエアのイメージ。アウトドアはもちろん、街でも履きやすいデザインも魅力的です。新色の鮮やかなグリーンもかわいくて気に入っています」

「サッと脱ぎ履きできるので車移動の際にも便利でしたし、キャンプでも快適な履き心地が続くので、長時間過ごしても足の疲れを感じにくかったです」



「足元にボリューム感が出るので、シンプルな服装でもバランスが取りやすく、秋冬のアウトドアコーデにも合わせやすい。足元がめちゃくちゃ暖かいので、これからの寒い季節のキャンプでたくさん履くのが楽しみです!」
アウトドア仕様に進化した、秋冬の新定番。

フィット感を調整できるストラップや、不安定な路面にも対応するしっかりとしたアウトソールを備え、外遊びでの使い勝手をさらに高めた『リエンバー キャンプ』。アクティブ派の面々も、それぞれのフィールドでその実力を実感した様子。ヌクくて着脱がスピーディなアウトドア仕様の1足は、キャンプから普段使いまで活躍する秋冬の新定番となりそうだ。
(問)デッカーズジャパン tel:0120-710-844 jp.teva.com/
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