TANNUKIのウインドシェルでスポーツもカジュアルに決める! こだわり素材とパターンで機動性もピカイチ。

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完全国産にこだわり、2020年に口火を切った「TANNUKI(タヌキ)」。軽さやストレッチ性、UVカットなどの高機能なディテールを用いたウエアを展開するも、スポーツ性を抑えてデイリーに仕向けたデザイン性からコアなファンを獲得している。今回はウインドシェルのセットアップを紹介しよう。

Table Of Contents : 目次

アクティビティに最適なマテリアル!

ウインドシェル3種ザクロ

メイン素材にはパーテックスイクリブリアムを採用している。高密度で織られたナイロンは非常に軽く、強度もばっちり! 速乾性にも優れており、ウインドシェルとして有効なマテリアルなのだ。

MA-1風でスマートコーデ!

Sato Wind Blouson

Sato Wind Blouson ¥ 24200

名前が示す通り、風のマネジメント、軽量化、速乾性を高次元でバランスさせた一枚。MA-1のようなスタンドリブに仕上げ、やわらかい曲線を描くドロップショルダーを採用してリラックスフィットにアレンジ。オーバーサイズに寄せることでカジュアルに着回せるのが魅力!

その一方で、トレランなどのアクティビティにも適応できるようダブルジッパーにしてベンチレーション効果を向上。胸ポケットにはすっきりとしたコンシールファスナーを採用する。

ハンドポケットは、左側は開け閉めしやすいスナップボタンを配置し、右側はファスナータイプにしてパッカブル仕様に仕上げるなど携帯性も考慮されている。

ゆとりを持たせたサルエル的なシルエット

Sato Wind Pants

Sato Wind Pants ¥ 17600

ブルゾンとセットアップになるパンツもラインナップ! 股下と太ももにゆとりを持たせたテーパードシルエットに仕上げ、サルエル風な装いに。股下をやや短めにすることで着用時にすっきりと見せるのもポイントだ(Mサイズで約 68cm)。

股上の長さやパターンを工夫し、足を大きく上げるような際にもツッパリ感のない設計となっている。立体裁断の動きやすいパターンを組み込むことでスポーツでも、タウンユースにもOK! ウエストはゴム&ドローコードでフィット感も良く、こちらもバッグポケットを利用したパッカブル仕様。

着丈に注力して絶妙なシルエットが完成

Sato Wind Shorts

Sato Wind Shorts ¥ 14300

動きやすさを求める人にはショート丈も用意。とくに着丈(股下)にこだわり、様々なスポーツ、アウトドア、カジュアルブランドのアイテムと実際に比較してベストと思えるサイズ及びフィット感を導き出したという。

具体的には、レングスが38cm、股下12.5cm(Mサイズ)で、パフォーマンスとスタイルの両方を兼ね備えたシルエットに仕上げられている。ウエストはこちらもゴムとドローコードで調整可。立体裁断に加えてタックを入れることで丸みを帯びたフォルムとなる全体的に柔らかい印象に。

ウインドシェル3種ザクロPEAT

ブルゾン、パンツ2種いずれもカラーはダークトーンの Peat(ピート)と、紅みを帯びた絶妙な色合いの Zakuro(ザクロ)を用意。サイズ展開は S、M、L となっている。


(問)TANNUKI tannuki.jp/

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Yasuo Sato
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