ソト遊び好きの住まいは、キャンプギアやDIY、ヴィンテージ家具など、こだわりのインテリアで個性あふれるスタイルに仕上げている人が多い。そして、インテリアと同様にこだわりたいのが、ファサード(建物の正面外観)。特に自宅正面に設置する“カーポート”は、単に愛車を雨風や紫外線から守るものではなく、家の第一印象を決める重要なデザインアイテムだ。
つまり、こだわり派なボクらに必要なのは、住まいにカスタムメイド住宅、クルマにカスタムカーがあるように、自分のスタイルに合わせて自由自在にスタイルを選べるカーポート。

シンプルでスタイリッシュなデザインが住まいの外観とこだわりの愛車を引き立て、しかも、自由自在にスタイルを選べる“ジーポート Pro BASE”は、そんなボクらにピッタリなカーポートだ。
今回は、建材メーカー「YKK AP」から2026年10月15日に発売になったスタイル自由自在なカーポート“ジーポート Pro BASE”の魅力を3つのポイントにしぼって紹介していこう。
Table Of Contents : 目次
洗練されたデザインと、豊富なカラバリで、自宅のスタイルにジャストフィット!
カーポートは自宅の第一印象を決める重要アイテムなだけに、これまで設置を躊躇したり、迷ったりしていた人も多いのでは?
たしかに従来のカーポートの場合は、屋根を支える“梁(はり)”が露出していて目立つため、どうしても生活感が出てしまって、住まいのファサードのデザイン性を損ねてしまいかねなかった。
一方で、今回紹介する“ジーポート Pro BASE”は、上から屋根を吊った構造なので、シンプルでスタイリッシュなデザインと、スッキリとした軒下空間になっているのが大きな特長。水平垂直を基調としたフラットでスリムなフォルムは、合わせる住宅のテイストを選ばず、ファサードをスタイルアップしてくれる。

また、敷地の条件に合わせて、梁を延長することも可能。梁を延長するだけで、あか抜けた印象になるだけでなく、自宅との一体感を高めたり、クルマの出し入れや乗り降りが楽になったり、玄関へのアプローチが良くなる場合も。
カラバリも豊富で、コーディネート自在。
さらに、豊富なカラーバリエーションが用意されているのもこだわり派に嬉しいポイント。

プラチナステン
柱・梁・鼻隠しのアルミのカラーは、プラチナステン、カームブラック、プラチナステンとカームブラックのツートーンの3パターン。

シルバー
屋根色は、スチール折板がシルバーと両面ブラックの2カラー。さらに、スチール折板を隠してスタイリッシュさを演出する軒天パネルをオプション追加した場合、軒天パネルのカラーは、シルバー、ブラウン、ブラック、ネイビー、グリーン、ホワイトに加えて、まるで高級インテリアのような木調のドライチーク、ステインウォールナットの全8色からセレクト可能。組合せ次第でカラーコーディネイトも広がる。
まるでアウトドアギア。過酷な環境にも耐えるタフネス性能。
過酷なアウトドアフィールドで雨・風からボクらの身を守ってくれるテントのように、カーポートもゲリラ豪雨や大型台風、短時間の大雪といった自然災害から愛車を守ってくれなくては意味がない。
その点、“ジーポート Pro BASE”はデザイン性だけでなく、強度も兼ね備えているので、愛車を守るという一番の目的においても頼もしい存在だ。

“ジーポート Pro BASE” は、耐風圧強度が基準風速Vo=46m/秒で日本全国の強風エリアにも対応。
耐積雪性能は、居住エリアの積雪量に合わせて100cm相当、150cm相当、200cm相当から選択が可能だ(2027年春には30cm相当、50cm相当も発売予定)。

積雪性能は最大200cmまで対応しているので北海道・東北・北陸などの多雪地域はもちろん、都市部を含めた強風地域まで、全国どこでも安心して設置できる。
木目調天井にダウンライト。こだわりの基地をコーディネート。
“ジーポート Pro BASE”は、さまざまなオプションを駆使して自分らしい空間を演出できるのも嬉しいポイント。
波状に折られたスチール折板を隠して天井面をフラットにできる軒天パネルは、まるで一枚板のように見えるウッド調も用意されているので、家の中からカーポートを見た時にも違和感のないリビングの延長のような空間づくりも可能。

さらにオプションのダウンライト照明でコーディネートすれば、高級ホテルのエントランスのような空間になり、愛車にとっても最高のステージになりそうだ。また、夜間も明るくできるのでセキュリティ面でも安心。
また、キャンプギアやサーフボード、釣り道具などを収納して、すぐにクルマに積み込んで出かけられるソト遊びの基地にするもよし。キャンプテーブルやチェアを出して自宅で“ちょいアウトドア”を楽しんだり、DIYやガーデニングの作業をする趣味部屋のような使い方もできそうだ。
使い方はアイデア次第で、カーポートを車庫としてだけではなく、ライフスタイルを楽しむ快適な外空間の拠点(BASE)として使うこともできる。
豊富なサイズや仕様、オプションなど、詳しくはWEBサイトをチェック!

今回紹介した「YKK AP」のスタイル自由自在なカーポート“ジーポート Pro BASE”は、2026年10月15日に発売されていて、2027年春には耐積雪性能30cmタイプ、50cmタイプも追加発売予定となっている。
価格は、参考例として2台用で耐積雪性能100cm (奥行:5,432 × 間口:5,400 × 高さ:2,300mm)の場合で、軒天パネル付きで170万3400円、軒天パネルなしで101万1600円(部材標準販売価格。消費税、現場搬入費、組立施工費、スチール折板屋根材等は含まない)。
サイズや仕様、オプションが豊富で、かなり細かくコーディネートできるので、自分らしくカスタムしたカーポートがどのくらいの値段になるのかなど、詳しくは公式サイトや全国各地にあるYKK APのショールームで確認してみてほしい。
(問)YKK AP www.ykkap.co.jp/consumer/products/exterior/gport-pro-base
