アシモクラフツがウォーターアクティビティに進出!パックラフトでアウトドアレジャーの楽しみが広がる。

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2014年の設立以来、こだわりのギアで多くのキャンプフリークを魅了する「asimocrafts(アシモクラフツ)」。ガレージブランドの粋を超えて多くのファンに親しまれている。今回は、お馴染みの焚き火周りアイテムのほか、まさかのアクティビティ用まで、到着した新作をジャンルレスでご紹介。

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フィールドから水上へ!お手軽ボートがデビュー

packraft_A

packraft_A  ¥176000

悠々と楽しめるアウトドアレジャーと言えば、釣りやサップといったウォーターアクティビティ。湖畔や清流といった美しい水辺を好むキャンパーも多いはず。そんなユーザーに向けて開発されたのが「packraft_A」だ。

パックラフトは浮き輪のように空気を入れて膨らませるインレータブルボートのことで、コンパクトに持ち運べるのが魅力! 水辺を眺めながらキャンプをしていて「眼前の水上に出たら気持ちいいだろうなぁ~」なんて希望を叶えてくれる。

コンフォートな使い心地を実現!

packraft_A 使用シーン
ブランドカラーのアシモレッドは緑や水辺に映える鮮やかな色合い。

packraft_Aは、後部を拡張し内部の体積を増やすことで高い浮力と積載力を実現している。さらに腰全体を支えるEVAバックレストも備えて、長時間の川旅でも疲れにくい設計だ。水の流れに身を任せて自然と一体感が図れるパックラフトは、キャンプ+αのコンテンツとして興味深い。

packraft_A ディテール

また、“Tzip zipper”を採用しているので荷物が濡れにくく、ラフト内に入った水を自動で排水するセルフベイヤー付きだから水抜きが必要ないのも嬉しいところだ。

伸縮自在の三脚ライトがお目見え!

TD1_asimocrafts

TD1_asimocrafts ¥32890

魅惑の新作はまだまだあるぞ。MIYABI_AやMagneLamp_Aといったライト類も人気のアシモクラフツだが、こちらは三脚一体型のLEDライトで、吊るすことなく高い位置で光を灯すことが可能。最大93cmまで伸びる三脚には強力なマグネット、720°回転するヘッドを備えて狙った箇所を照らせるのだ。防水性もIPX7+IPX6と高いから、小雨や水辺での扱いにも対応できるぞ。

TD1_asimocrafts使用例
収納時のサイズは 6cm × 6cm × 26cm。

明るさは40~400ルーメンで3段階の調整式、電球色と昼光色が選べるからテントサイトの明かり取り、調理用などで切り変えられる。バッテリー容量は約12000mAhで最長65時間の連続使用OK。

木製グリップ+栓抜きの異色作!

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t_asi_nami ¥9900

アシモクラフツの十八番、凹凸フォルムのグリップに栓抜きをドッキング。フルタングイメージのデザインはテントサイトの“演出”としても飾りたくなる! 栓抜き用途のみならず、シェラカップや同ブランドの“testu_a_mi”を持ち上げるリフターとしても活躍する。焚き火周りの道具としてもぜひ手に入れたい逸品だ。

testu_a_mi

testu_a_miは、焚き火台に合わせてアレンジできる風防「asi_circle」に合わせた専用設計の網だ。網焼きや鉄板、五徳としてマルチに活躍する。

従来のキャンプギアやアパレルに留まらず、アウトドアを楽しむことに邁進する「アシモクラフツ」の動向から目が離せない!


(問)アシモクラフツ www.asimocrafts.store/

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Yasuo Sato
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