日中はまだ残暑が続くものの、朝晩は秋の気配が漂い始め、過ごしやすい季節になってきました。暑さがひと段落すると、自然と外へ走りに出たくなるもの。そこで今回は、街を軽快に駆け抜けるロード向けから、フィールドで真価を発揮するトレイル対応モデルまで、最新のランニングシューズを厳選してお届けします。
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長距離ランも快適に支える、高クッション仕様の万能モデル。

スイス発のスポーツブランド「On(オン)」の最新モデル “Cloudrunner 3 Max” は、2層構造のミッドソールによる高いクッション性が魅力。横ブレを抑えるアッパー設計と広い接地面によって安定感のある履き心地を実現し、短距離ランから長距離ランまで幅広く対応。初心者からベテランランナーまで納得の万能モデルに仕上がっています。
秋の限定カラーが、都会のランニングシーンを彩る。

「MIZUNO(ミズノ)」のパフォーマンスモデルを街履き仕様へと再構築した “WAVE PROPHECY 13.2” から、「BILLY‘S ENT(ビリーズエンター)」との別注カラーが登場。高いクッション性と安定感を生み出す独自構造のソールユニットはそのままに、オレンジとチャコールのシックなカラーリングを採用。秋のランニングシーンはもちろん、普段のスタイリングにも馴染む一足です。
軽量性と快適性を高めた、人気シリーズの第7世代。

自然な走りを追求するフットウエアブランド「ALTRA(アルトラ)」からは、人気トレイルシリーズの最新作“OLYMPUS 7” がお目見え。ミッドソールを刷新することで、前モデル比15%の軽量化と10%ソフトな履き心地を実現。さらに、高いグリップ性能がさまざまな路面状況に対応し、100マイルレースに挑むウルトラランナーから重装備での縦走を楽しむハイカーまで、幅広いニーズに応えます。
待望の防水モデルは、インソールも技アリな全天候型。

「Vibram®(ヴィブラム)」のVibram FiveFingersシリーズから、待望の防水モデル “TRAILOPE WP” が登場。濡れた路面や砂利道でも高いグリップ力を発揮し、内部に搭載した3D COCOONメッシュが小石などから足裏をしっかりと保護。さらに、取り外し可能なインソールとフェルト素材のライニングにより、雨の日や寒い季節でも足元を暖かくドライにキープします。
ツリーカモフラージュ柄3モデルがラインナップ。
世界中の山遊び派から高い支持を得ている「NIKE ACG(ナイキACG)」から、ツリーカモフラージュ柄をまとった3モデルがリリース。軽量で高いクッション性を誇る “ACG ゼガマ トレイル”、軽量で耐久性に富み、通気性と排水性もあるメッシュアッパーを備えた“ナイキ ACG ウルトラフライ トレイル”、ロードでおなじみのナイキ ペガサスの反発性を備えつつ、トレイル向けに設計された “ナイキ ACG ペガサス トレイル” がラインナップします。
過ごしやすくなってきたこれからの季節。ランニングを始める人も、シューズを新調して気分を一新したいランナーも、自分のスタイルやフィールドに合った一足を見つけて、快適なランを楽しみましょう!



