2011年6月、ミズノから登場した“WAVE PROPHECY 1”。当時のランニングシューズの常識からすれば、あまりにも大胆な一足でした。その理由は、足元を支える画期的なミッドソールにあります。
従来のクッション材を当たり前に積み重ねるのではなく、フルレングスの“INFINITY WAVE(インフィニティウエーブ)”を採用。中をくり抜いたような空洞を持つ独特な構造によって、クッション性と安定性という相反する要素をひとつのソールに成立させました。
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15年ぶりの復刻に、現代の技術を重ねて。

先日、シリーズの原点であるこのモデルが、15年ぶりとなる復刻を果たしました。素材を現代の基準に合わせ、ガセットタンの構造を見直してフィット感をアップデート。体重移動をスムーズにするためのソール調整や、Wgripアウトソールの一部採用など、いま履くための細かな手直しがしっかりと加えられています。
新色が、未来感をさらに引き立てる。

WAVE PROPHECY 1 ¥35200
今回は第二弾として、ブラックとシルバーを組み合わせた無骨なカラーリングが追加。近未来的なデザインと相まって、スタイルにもグッと奥行きが出ることでしょう。15年前には「なんだこれ?」と思われていたかもしれない造形が、いま見ると妙に新鮮に映りますよね。

本作は、2026年8月28日より「ミズノ」の直営店や取扱店、公式オンラインショップなどで販売予定。オリジナルの魅力を残しながら、いまの足元へとフィットするようにチューニングした意欲作をチェックしてみませんか?
(問)ミズノ corp.mizuno.com/jp
