アウトドアギアの二大巨頭である「Snow Peak(スノーピーク)」と「Helinox ( ヘリノックス )」が初コラボレート! キャンプに必要不可欠なテーブルとチェアをリリースした。
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各々の持ち味を生かして携帯性と快適性を両立!

製品名にある『NOGA(ノガ)』とは、自然の中に気軽に出かけて過ごす“野掛け”に由来。“の駆け”とも呼ばれるようで、ピクニックよりももっと自由に、屋外での遊びに近い意味が含まれているようだ。
誰もが気軽にフィールドへ趣き、楽しい時間を過ごすため、今回のコラボアイテムは両ブランドが培ってきた知見を活かして携行性、快適性、そして安定性を向上。折り畳み式で持ち運びしやすいうえ、サイズ感や使い勝手など両ブランドの良いとこ取りの設計となっている。
チェアワンを基にSPの“快適基準”を発揮!

Noga Chair ¥22000
まずはチェアを見ていこう。ノガチェアはヘリノックスの大定番“チェアワン”をベースにフレーム径を太くしている。既存モデルもDAC社のアルミフレームを使用しているだけあってタフな作りだが、さらに堅牢さが増している。

また座面高はスノーピーク独自の基準に合わせて、足を自然に伸ばせるロースタイルに設定。座面の幅も広めにとることでゆったりとした姿勢を実現し、肘部分にもクッションを盛ることで包み込まれるような座り心地を実現。
さらに、太ももへの圧迫感も軽減することで長時間でも座っていられるのは長年のノウハウを持つスノーピークならでは! 既存のローテーブルにも馴染むから、追加で購入してもマッチする。

使い勝手良好なWポケット!
ポジションだけでなくユーティリティも注目だ。従来のチェアワンは軽量&シンプルな構造ゆえドリンクなどを手元に置きたい場合は、後付けのドリンクホルダーを追加するのが通例だった。

昨年(2025年)には、右側にポケットを備えた「チェアワン (re)」が発売されたが、このノガチェアは左右にメッシュポケットを配置。ドリンクだけでなく、スマホや鍵などの小物類も椅子に集約できるため使い勝手は良好なのだ。
ソロ用途からサブテーブルとしても有効!

Noga Table ¥33000
ノガチェアとも相性抜群のノガテーブルは、やはりDAC社のフレームを脚部に採用。天板の高さは約400㎜とし、小振りな天板(約543×496㎜)を乗せることでサブテーブルとしても使いやすいサイズ感に仕上げている。またスノーピークの大人気モデル「IGTテーブル」なども同じ高さで、熱にも強いアルミ製の天板だから調理スペースを拡張するのにもお役立ち。
テーブルとシェルフの2WAY仕様!

このアルミ製天板は3分割になっており、細身のプレート2枚を脚部に移設することでラックとしても使用できるのだ。王道のアイアンラックのシステムにも似たディテールはキャンパーにとっていかに使い勝手が良いか、想像に難くないだろう!

この機能やデザインを見てわかる通り、スノーピークとヘリノックスの魅力が十二分に発揮された「NOGA」シリーズは、バックパックキャンプのほか、ピクニックなどのレジャーまで幅広く活躍してくれるはずだ。
