ヴィンテージを解体し、モダンへと再構築。グラフペーパー × キイトが提案する、新たなミリタリーウエア。

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パッチワークやリデザインを手法として、デニムやミリタリーウェアなどのヴィンテージを解体し、再構築する「QUIITO(キイト)」。そこにある個体差や痕跡を消すのではなく、むしろその一着だけが持つ個性として捉えながら、新たな価値へとつなげています。

そんな姿勢に「Graphpaper(グラフペーパー)」が共鳴したことから、今回の別注が実現。2026年秋冬のテーマとして掲げる“FIELDWORK”において、ワークやミリタリーウエアを単なるアーカイブではなく、現代の都市生活へつなぐための素材として捉えている両者のモノづくりには、通じる部分が多くありました。

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異なる表情を持つミリタリーウエアを、ひとつの形へ。

QUIITO for Graphpaper Military Several Jacket

QUIITO for Graphpaper Military Several Jacket ¥79200

QUIITO for Graphpaper Military Several Jacket

今回ベースに選ばれたのは、「キイト」を代表する“MILITARY SEVERAL JACKET”。複数のミリタリーウエアを組み合わせることで、それぞれが持つ異なる表情やディテールをひとつのジャケットへと集約した、ブランドの思想を象徴するモデルです。

ミリタリーの“構造”をデザインに。

QUIITO for Graphpaper Military Several Jacket

ただ、今回の別注では少し違ったアプローチを選択。インラインでは異なるカモフラージュ柄を組み合わせているところを、あえて無地のミリタリーウエアで構成しているんです。

柄のインパクトに頼るのではなく、そこに宿る構造や機能性へと目を向けたからこそ生まれた今回の一着。ポケットやパーツ、レイヤーの重なりといったミリタリーウエア本来の要素を丁寧に読み解きながら、それらを整理していくことで、「グラフペーパー」のワードローブにも自然に馴染むミニマルな表情へと導かれています。

QUIITO for Graphpaper Military Several Jacket

ヴィンテージをそのまま再現するのでも、過去のデザインを装飾的に引用するのでもない。そこに残された痕跡や機能を一度分解し、日常に必要なものだけを残していく。そのプロセスこそ、今回の別注の本質なのではないでしょうか。

「グラフペーパー」の各路面店および取扱店、公式オンラインストアにて発売中です。


(問)Graphpaper AOYAMA tel:03-6418-9402 graphpaper-tokyo.com

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Ryotaro Miyazaki
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