湘南のヘアスタイリストが意識する、調和のとれたライフバランス。サーフィンから学んだ大切なコト。【MY PLAYFUL WEEKEND ♯01】

作成日
pr
湘南のヘアスタイリストが意識する、調和のとれたライフバランス。サーフィンから学んだ大切なコト。【MY PLAYFUL WEEKEND ♯01】

リラックスできる趣味や空間、リフレッシュできるアソビが人生をより豊かにする。

そんなライフスタイルを実践するオトナたちの休日に密着して、チルアウトなひとときを紹介するオリオンビールとのコラボ連載『MY PLAYFUL WEEKEND 海と、趣味と、オリオンと。』

第1回目は、湘南エリアでサーファーに向けたヘアサロン「HAIR CALIFORNIA」を運営する軽部京介さん。

Table Of Contents : 目次

西海岸を意識したリラックス空間。

軽部京介(ヘアスタイリスト/HAIR CALIFORNIAオーナー)藤沢と平塚で、サーファーに向けた個室サロン『ヘア カリフォルニア』を運営。ボードとハサミを持って海外のプロサーファーをヘアカットしにいく、サーフトリップムービー『カットバック』を手掛けるなど、独自の活動も行っている。@karu_haircal

ほどよくハンドメイドの温もりを感じさせる清潔感のある店内には、ビーチカルカルチャーにまつわるアートが飾られ、サーフボードが何本も並んでいる。

軽部さんのサロン「HAIR CALIFORNIA」は、その名の通り、アメリカ西海岸の雰囲気をイメージしたリラックス空間。スタイリングチェアは1台のみで、完全予約制によるプライベートサロンとなっている。

そして、ここを訪れるお客さんの9割がサーファー。軽部さん自身も30年来のサーファーということもあり、ヘアカット中の会話は波乗りの話が中心。お気に入りのスポットや波のコンディションなど、話題が尽きることはない。

「独立前から周りのサーファーたちの髪を切っていたこともあり、せっかくお店を出すならサーファー専用のサロンにしようと思って。波乗りしているときに格好よく見えることを意識しつつ、自分で簡単にセットできて、そのままシゴトにも行けるような髪型を提案しています」。

ヘアカットは、サーフボードのシェイプと同じ?

環境に優しいオーガニックシャンプーを使ったり、海水で色が抜けることを想定したヘアカラーなど、サーファーならではのアプローチも魅力だけど、プライベートサロンというスタイルにこだわったのも、共通の趣味を通してお客さんとじっくり向き合いたいから。

「お客様と1対1でゆっくり会話できるから、流行にとらわれず、なるべくその人のパーソナリティに沿うスタイリングを心掛けています。だからプラベートサロンというよりも、パーソナルサロンですね。サーフボードのシェイバーが、個人のスタイルに合わせてボードをシェイプする感覚に近いかも」。

もちろん、サーファー以外はヘアカットしないというわけではない。サーフカルチャーに興味があるだけでも大歓迎で、ここで髪を切ったことをキッカケにサーフィンをはじめるヒトも多いとか。

休日は朝からサーフィン三昧。

そんな軽部さんの休日は、やはりサーフィンからはじまる。お店の定休日が、木・金なのも、「そのあたりが、地元の海が空いているから(笑)」と、海に入ることが前提。

ホームブレイクとなる鵠沼海岸は、日本一混雑するサーフスポットと言われているだけに、休日くらいはノンビリと波乗りしたいそう。

海まで往復する愛車はスズキのエブリイ。サーフボードを積み込んで、ラフに乗り回せる1台だ。とはいえ、ここから海まではクルマで5分ほど。自宅の一部でもある「HAIR CALIFORNIA 藤沢店」は、辻堂東海岸の閑静な住宅街の一角に、ひっそりと佇んでいる。

メンタルとフィジカルのバンラスを整える時間。

サーフスタイルはロングボードがメイン。テクニカルなフットワークで、波と一体化して風を感じながら美しいラインを描いていく。

「サーフィンは自分のメンタルとフィジカルのバンラスを整える時間だと思っています。だから競技や大会にはあまり興味がありません。太陽の下で海に入って身体を動かしているだけでリラックスできるし、自分にエンジンをかけることができます。波乗りをすると、やる気に満ち溢れるんですよ」。

ビーチでは、馴染みのローカルサーファーとのコミュニケーションのも楽しみのひとつ。近況を語り合ったり旬なスポットの情報を交換したり、海に入る時間だけがサーフィンではない。

アフターサーフは、屋上でチルアウト。

午前中、マイペースにサーフィンを満喫した後は、ウッドデッキが張られた自宅の屋上テラスでチルアウトするまでが、お決まりのルーティン。そして、ここで過ごす昼下がりの時間が、休日で1番好きなひとときだそう。

「ちょっと不思議なんですけど、サーフィンをすると、海から上がった後もずっと高揚感が続くんですよ。アフターサーフの時間も含めて、1日を鮮やかにしてくれるんです」。

そんなことを言いながら、アウトドア用の椅子やテーブルを設営して、手際よくランチの用意。この日は、鉄板とミニオーブンを使った、ちょっと贅沢なグリル料理を堪能。傍には、オリオンビールの姿も。

もはやキャンプのようなワイルドなセッティングだけど、ここは自宅の屋上テラス。人目を気にしないで、好きなように楽しむことができる。

オリオンビールは、太陽の下で飲みたくなる。

ビアガーデンさながらに、屋外でキンキンに冷えたビールを海上がりの身体に流し込む。軽部さんの表情を見れば一目瞭然だけど、こんなの美味しくないわけがない。

「最高ですね。お酒を飲むときは、最初から最後までビールがメイン。生粋のビール党なんです。2年くらいハワイで暮らしたことがあって、そのときにアフターサーフとビールの魅力に目覚めました。オリオンビールは、口当たりが軽くて爽やかだから、ステーキとの相性も抜群ですよね。太陽の下で飲みたくなります」。

ランチを楽しんだ後も、屋上でのチルは終わらない。海側に開けたテラスからは江ノ島の姿を見ることができ、心地よい海風が吹き抜けていく。

ここでビールを飲みながら好きな音楽を聴いたり、ボードのメンテナンスをしたり、ノンビリと夕方まで過ごすこともあるそう。

なるべくバランスよく生きていきたい。

そんなアフターサーフのリラックスタイムを満喫し、家族と過ごすリビングでくつろぐ軽部さんに、いまの暮らしで最も大切にしていることを聞いてみた。

「バランスですね。あまり偏ったことをしたくないっていうか、アソビとシゴトの時間、家族や友達との付き合いを、バランスよく過ごしているときに、自分らしさが出ているなって思います。サーフィンはボードの上でバランスを取っているからこそ、成りたつ行為じゃないですか。

だから、サーフィンから教えてもらった部分でもありますが、なるべくバランスよく生きていきたいです。それで、シゴトもサーフィンも生涯現役が目標。自分のペースを大切にしながら、常に自然体で格好よくありたいですね」。

休日のひとときが、日常に調和をもたらす。

サーフィンから学んだ、自分にとってベストなワークライフバランス。そんな日々の営みには、もちろんウッドデッキで過ごす時間も欠かせない。

「ボクのシゴトは室内がメインだけど、アソビはアウトドア。その中間のような屋上で過ごすことがリセットに繋がるし、ライフスタイルのバランスを保つためにも必要。自分にとっては大切な場所です」。

極上のプライベート空間で、風を浴びながらビールを飲んでチルアウト。休日のそんなひとときが、日常に調和をもたらしてくれる。

オリオンビール公式YouTubeチャンネルにて、こちらのコラボ企画と連動するスペシャルムービーを絶賛公開中。『MY PLAYFUL WEEKEND 海と、趣味と、オリオンと。』本編はこちらをチェック。

  • お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく適量で。

Photo/Taizo Shukuri

Tags
Masatsugu Kuwabara
作成日