釣りの魅力を再発見。笑顔であふれた「GO OUT FISHING JAM」の濃密時間をレポート!

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本誌やYouTubeでお馴染みの長寿連載「GO OUT釣り部」のオフ会的イベント「GO OUT FISHING JAM(以下フィッシングジャム)」が、2026年5月23日(土)に山梨県大月市の奈良子釣りセンターで初開催。

自然豊かなフィールドの中で、釣りビギナーからベテラン、スタッフも含めて、トラウトフィッシングをゆるりと楽しんだイベントの模様をレポートします!

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参加者さんと一緒に全員で記念撮影。家族連れの姿もあってアットホームなイベントになりました。
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自然豊かなフィールドでトラウトフィッシング!

初開催の釣り部イベントの会場となった奈良子釣りセンターは、中央自動車道の大月ICから20分ほど山道を登ったところにある自然渓流を生かした管理釣り場で、渓流釣りを始めるには最適のフィールド。

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会場中央にはビギナー向けのポンド(ならご池)も用意されており、今回が釣り初体験という子どもたちもニジマスやヤマメを釣ることができました。

釣りのイロハを学ぶ、ビギナースクールからスタート!

朝8時の受付開始前から続々と集まってきた参加者さんたち。ルアーフィッシング未経験の子どもの姿もあり、ならご池を使ってルアー釣り教室から始まりました。

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釣り部部長のリューヤをはじめ、プロアングラーのショータ・ジェンキンスさんや、ティムコやネイタルデザインなど出展メーカーのスタッフも先生役として集まり、ルアーの投げ方や動かし方をレクチャー。

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飲み込みが早い参加者さんが多く、レクチャー開始から10分もしないうちに竿先がググッと曲がり魚がヒット。綺麗なニジマスやイワナが次々と釣れて、参加した子どもたちも大興奮!!

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ルアーに続いて行われたフライのビギナースクールでは、部長リューヤが実演しながら指導していきます。フライそのものよりもライン(糸)の重さを利用してキャストをするフライフィッシングは、キャストをすること自体が難しくもあり、楽しいんです。

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ここでも出展メーカーのスタッフも加わって、ほぼマンツーマンで投げ方を教えていきます。キャストが決まれば簡単にヒットするのが管理釣り場フライの魅力。フライならではのダイレクトな魚とのやりとりに、参加者さんたちも大満足の様子でした。

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チーム対抗釣り大会で、豪華景品をゲット!

ひと通り釣り方を学んだ後は、即席チームを組んで釣り大会を開催。リューヤがクリエイティブアングラーを務めるルアーメーカー「VALKEIN(ヴァルケイン)」の協賛で行われました。

各チームにはヴァルケインのルアーが4つ配られ、魚が興味を示す当たりルアーを探し出すことが勝ち抜けるためのポイント。

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先に2匹釣り上げたチームが勝ち上がるトーナメント方式でしたが、これがなんと名勝負の連続。巨大ニジマスの放流も入って、たちまちテンションが上がります!

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優勝したチームには、ヴァルケインから豪華ルアーの詰め合わせセットをプレゼント。チーム内だけではなく、ルアーチョイスや攻め方の共有など、参加者さん同士での交流が盛んに行われている姿も印象的でした。

お昼には当イベント限定でキッチンカーが出現。カレーや焼だんご、奈良子釣りセンター特製のやきそばの販売もあり、空腹を満たしたらすぐまた釣りに繰り出せる好環境に。

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GO OUT釣り部ならではの、一味変わったブランドが集結。

釣り部のオフ会として人数限定で開催されたフィッシングジャムには、GO OUT と繋がりの深いブランドが参加しました。

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)」からは、釣り部常連メンバーのGOTOHさんと西尾さんが参加。発売間近のフライロッドやウェーディングベストなどの展示や、釣り関連のグッズを販売しながら、お二人とも釣りを満喫していました。

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今回のノベルティとして配られたトラッシュポッドを「SKAGIT DESIGNS(スカジットデザインズ)」と共同で制作する「factory-b(ファクトリービー)」の石井さんは、源流での釣りに最適なウルトラライトなギアをラインナップ。

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もうひとつのノベルティであるルアーやフライを収納できるボックスを提供してくれた「TIEMCO(ティムコ)」からは、営業のタイチさんとPR堀井さんが参加。

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FoxfireSOUTH2 WEST8とのコラボアイテムや最新のフライリール、お得なアウトレットアイテムなどを揃えおしゃれアングラーの琴線を刺激していました。

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50s(フィフティーズ)」のイガちゃんは、テンプラガレージをはじめとする、GO OUTでもお馴染みのアイテムを厳選セレクト。

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中でもアンチハイテクをテーマにする、アメリカ・ミネソタ発のバッグブランド、BUCK PRODUCTS(バックプロダクツ)は、渓流釣りファッションにマッチしそうなデザインのアイテムが多く要チェックです。

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レイクトラウトの聖地である中禅寺湖をメインに活躍するショータ・ジェンキンスさんが手掛ける「PIKE STREET MARKET(パイクストリートマーケット)」は、中禅寺湖の清掃や保全活動を支援するチャリティTシャツや入手困難な人気ルアーなどを販売。

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ショータ・ジェンキンスさんには、自身が愛してやまないヴァルケインの人気ルアー「シャインライド」の講習会を開催してもらい、その操作方法や集魚力にベテランアングラーも驚きの様子。講習会参加メンバーには使用したルアーをそのままプレゼントするという太っ腹企画でした。

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そして、登山や源流フィッシングで人気のULアイテムを揃える「JINDAIJI MOUNTAIN WORKS(ジンダイジ・マウンテン・ワークス)」。

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代表のジャッキー・ボーイ・スリムさんは、仕事も釣りも全力で楽しむお方で、ロッドケースやギアをコンパクトに持ち運べるポーチなど、らしさ全開のアイテムを販売。中でもフィッシングポーチは大人気で、午後にはすべて売り切れていました。

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じゃんけん大会も大盛況!

イベント終盤には、参加メーカーの協賛によるじゃんけん大会も開催され、各ブースから続々と集まってくる景品にどよめきの声も。ルアーやバッグなど豪華景品がゲットできるとあって、会場はこの日一番の大盛り上がり!

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笑顔であふれた釣り部的大感謝祭。またどこかで会いましょう!

朝はキャストも上手にできなかった子どもやビギナーさんたちが、イベント終了時には渓流エリアで熱中している姿も見られるほど、釣りの魅力を満喫できたフィッシングジャム。

少人数制の貸し切りイベントだからこそ、学べることや再発見できることも多く「釣りがもっと好きになった」という声も。

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参加者さんも出展ブランドも主催スタッフも、みんな同じグルーブ感で釣りを楽しむオンリーワンなイベントとなったのは本当によかったです。参加してくれた、関わってくれた、全員に感謝!

次回開催はまだ決まっていませんが、またどこかで皆さんと釣りができることを楽しみにしています!

Photo/Taizo Shukuri

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Tatsunori Takanashi
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