TOKYO OUTDOOR SHOW 2026は6月末に開催!気になる出展ブランドを事前にチェック!【アパレル編】

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いよいよ来月末と開催日時が近づいてきた「TOKYO OUTDOOR SHOW2026(以下TOS)」。

国内外のアウトドアファッション・ギア、モビリティ、ツーリズム、食品、住宅、エコロジーなどのブランドやメーカーが集結するアウトドアカルチャー大博覧会ですが、本記事ではGO OUT的に気になるアパレルブランドにフォーカスをあてて紹介していきます。

Table Of Contents : 目次

機能美にこだわりハイキングブームを牽引。

まずは2020年に中国で誕生した「Blue Monte(ブルーモンテ)」。都市とアウトドアの境界を越えるスタイルを提案するブランドで、日常にも馴染むウエアを展開。機能性と美しさを融合し、軽く快適で洗練された新しいアウトドアウエアをTOSでチェックすることができます。

アウトドアシーンでも人気を集める英国ブランド。

スカッシュシューズをルーツとして、1974年に英国で誕生した「HI-TEC(ハイテック)」。世界初の軽量ハイキングブーツのシエラなど、機能性とファッション性を兼ね備えたラインナップを展開。会場でもそんなシューズたちを実際に試すことができます。

シーンレスなアイテムを展開するブランド。

ハイキングシーンにフォーカスした高機能なユニセックスウエアを展開する「JRD by JARLD(ジェイアールディ バイ ジャールド)」も出展。イベント限定のアイテムをリリースするほか、ブースではデザイナー本人から直接、商品についての説明も受けられるとのこと。ぜひこの機会をご利用ください。

日差しが強くなる夏にこそ欲しいアイウエア。

アパレル以外にもアウトドアシーンに欠かせないアイウエアブランドも出展。

医療用メガネメーカーの知識や技術を落とし込み、目肌のケアに配慮した機能性を備える「SOLAIZ(ソライズ)」。「UNFOLD YOUR HORIZON(視界をひらく)」という哲学のもと、折り畳み構造を特徴としたアイウエアを提案する「Univeil(ユニヴェール)」が参加。

これから迎える夏にこそ欲しいアイテムなので、この機会にお気に入りのアイウエアを見つけましょう。

本誌でもお馴染みのDannerとGRIP SWANYが今回も登場!

世界初のゴアテックスを採用したブーツを製造したことでも知られ、アウトドアブーツの定番ブランドとして愛される「Danner(ダナー)」。本格的なグローブをはじめ、ワークパンツやファイヤーポンチョなどキャンプウエアも展開し、独自のアウトドアスタイルの提案する「GRIP SWANY(グリップスワニー)」。

GO OUTでもお馴染みの両ブランドが、今回も登場。多彩なラインナップに要注目です。

出展ブランドは随時発表!続報をお見逃しなく!

今回はアパレル編としてブランドをピックアップしましたが、まだまだ出展ブランドの発表は続きます。アウトドアシーンはもちろんのこと、日常使いでも活躍するアパレルたちは持っておいて損はしません。そんな気になるブースの詳細は、公式HPの出展社一覧でぜひチェックをお忘れなく!


TOKYO OUTDOOR SHOW 2026
会場:幕張メッセ 国際展示場ホール1・2・3(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
日程:2026年6月26日(金)14:00〜18:00(一般特別公開(予定))
   2026年6月27日(土)10:00〜18:00(一般公開)
   2026年6月28日(日)10:00〜17:00(一般公開)

公式サイト:www.tokyooutdoorshow.jp/

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Kei Matsuo
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