外でもウマい米が食べたい、炊飯器5選。【GO OUT PICK】

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米価格の高騰が続くなか、せっかくなら自宅でも外でも、ふっくら美味しいご飯を味わいたいというニーズは、これまで以上に高まっています。その流れはアウトドアシーンでも同様で、屋外でも手軽に、かつクオリティの高いご飯が炊ける炊飯器が続々と登場!

今回は、キャンプや車中泊でも活躍する注目モデルを5台ピックアップしてご紹介します。

Table Of Contents : 目次

SOTOの“スチームクッカー”

スチームライスクッカー ITADAKI ¥7480

スチームライスクッカー ITADAKI ¥7480

0.5〜0.8合炊きに対応したコンパクトサイズで、登山やソロキャンプのお供に最適なSOTOのライスクッカー。蒸気の力で炊き上げるスチーム調理を採用し、火力調節いらずで焦げ付きや吹きこぼれを抑えられます。

手軽に安定した炊飯ができるうえ、冷めたご飯の温め直しもできるのはスチーム調理ならでは。

ネストアウトの“電気調理器”

COOKER-1 

COOKER-1 ¥11980

火を使わずに調理できるため、車中泊やテント内でも扱いやすいネストアウトの電気調理器。炊飯は約1.5合まで対応し、全自動炊飯で炊き上がりはランプと音で知らせてくれます。

いわば、アウトドアに持ち出せる小型炊飯器。フタには折りたたみ式のハンドルを備え、取り皿として使える点も見逃せません。

イワタニの“カセットガス式炊飯器”

カセットガス炊飯器“PROGOHAN” 

カセットガス炊飯器“PROGOHAN” ¥79800

手軽に直火炊飯が楽しめる、イワタニのカセットガス式炊飯器。直火式ながら炊飯は全自動なのが魅力で、3合なら約15分で炊き上がります。

最大5合まで対応し容量も十分。庭でのBBQなど、グループでの利用もおすすめです。

タイガーの“新聞紙式炊飯かまど”

魔法のかまどごはん

魔法のかまどごはん ¥19800

新聞紙を燃料に炊飯できる、タイガーのかまど。決められたタイミングで新聞紙を投入するだけでよく、細かな火力調整を必要としないシンプルな使い勝手が特徴です。

燃料に新聞紙を使うことでランニングコストを抑えられるため、アウトドアシーンはもちろん、防災用途でも活躍が期待できそう。

ゼブランの“ホイッスル飯盒”

ライスオーブン

ライスオーブン ¥17600

炊き上がりをホイッスルで知らせてくれる、ゼブランの飯盒。鋳鉄製ならではの蓄熱性と熱伝導性により、全体にムラなく火が通りやすいのが特徴。炊飯が完了するとホイッスルで知らせてくれるため、直火調理でも失敗しません。

2合まで炊飯でき、ソロ〜デュオキャンプで使いやすいサイズ感です。

気になる炊飯器は見つかりましたか?米価格の高騰が続く今だからこそ、外でも納得のいく一杯を楽しみたいところ。自分のスタイルに合った炊飯器で、アウトドア飯を満喫しましょう。

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GO OUT編集部
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