日本を代表する燃焼器具ブランド「SOTO(ソト)」の“レギュレーターストーブ ST-310”と、ヘッド部分を大径化した“レギュレーターストーブ Range(レンジ)ST-340”といえば、ソロキャンパーに不動の人気を誇るシングルバーナーだ。そんなソロキャン仕様のバーナーを、グループで囲む大鍋調理に使えるバーナーへと“パラダイムシフト”してくれる純正アイテム“カコム ベーススタンド”が登場した。
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シングルバーナーをみんなで囲むグルキャン仕様に変身。

SOTO「カコム ベーススタンド ST-3110」¥4400
SOTOの“カコム ベーススタンド”は、シングルバーナーの“ST-310”/“ST-340”の上にかぶせるだけで、シングルバーナー単体では難しかったダッチオーブンなどの大きな調理器具にも対応するコンロへと変身させるアイテム。

Φ5mmの高強度ステンレス材を使用していて、ステンレスダッチオーブン10インチ(※ほぼ満水状態)や12インチ(水分2Lまで)に対応できる耐荷重10kgを確保。ゴトク部分は開閉することができるので、直径の小さなクッカーも安心して乗せることができる。

遮熱版には“ST-310”/“ST-340”のゴトクが遮熱板の中心にぴったりとセットできるスリットを搭載。遮熱板がテーブル面への熱の伝わりを大幅に抑制しつつ、遮熱板の側面の立ち上がりが風防の役割も果たすため、風による炎の揺らぎを軽減して、安定した火力をキープできる。

また、収納時には、畳んだスタンドを遮熱板にセットできる一体型の構造となっているので、パーツを紛失する心配がなく、持ち運びもコンパクトだ。
おでん、ジンギスカン、たこ焼きなど、オプションも豊富。
さらに、“カコム ベーススタンド”には、オプションの専用調理器具が豊富にラインナップ。オプションアイテムを追加することで、大鍋調理だけでなく、おでん、ジンギスカン、たこ焼きなど、料理の幅もグッと広がる。




ソロ仕様のシングルバーナーをグルキャンでも使えるだけでなく、アウトドアで囲みたい料理のバリエーションも広がる。さらに、SOTOによる純正アイテムなので安全面の安心感も◎ということで、早くも人気を集めそうなアイテムとなっている。
(問)新富士バーナー soto.shinfuji.co.jp/
