バッファの次なる施策は、懐かしの電子機器メーカーとコラボ。キャッチーなグラフィックを採用したアパレルコレクション。

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HUMAN MADE(ヒューマンメイド)」がストリートシーンに新たな息吹を吹かすためにスタートした新プロジェクト「Buffer(バッファ)」。クリエイティブディレクターに「WTAPS(ダブルタップス)」や「DESCENDANT(ディセンダント)」を手掛ける西山徹氏を招聘したのも話題となりましたよね。

Table Of Contents : 目次

音楽ファン垂涎のコラボレーションが誕生。

Buffer×MaxelのLOOK

早くも次なる施策として、乾電池やビデオテープの技術を礎に電子機器を多く生み出した「Maxel(マクセル)とコラボレーションを発表。録音・録画がマストだった80〜90年代に一世風靡した、懐かしのコレクションが生まれました。

懐かしのグラフィックを採用したアパレルコレクション。

Maxell Max Lightning ¥6600

音楽の分野、電子楽器の電源としてもなじみのある、「マクセル」が1970年代に販売していた角形9V電池をモデルに、ほとばしる電流、あふれるパワーをイメージしたグラフィックを採用したTシャツ。

Maxell Mix Master ¥6600

Buffer×MaxelのSOX

Socks Maxell Mix Master ¥2200

音楽を外で聴けるポータブルカセットプレー ヤーの爆発的ヒットが、ライフスタイルに変革をもたらした1980年代。当時は誰もが友情や愛を伝える手段としてダビング、ミックステープを交わし合い、 デジタル化が進んだ90年代にはMDとしてアップデートされました。

1993年発売の 「マクセル」の初代MDパッケージをモチーフにしたグラフィックがプリントされたTシャツ&ソックス。

店舗限定のカセットプレイヤーも。

Buffer×Maxelのポータブルカセットプレイヤー

スピーカー付きBluetooth®対応ポータブルカセットプレーヤー ¥15000

こちらのスピーカー付きBluetooth®対応ポータブルカセットプレーヤーは、真鍮フライホイールによる安定したテープ走行と高音質再生に加え、内蔵スピーカーを使えばカセットテープ独特の温かみある音が楽しめます。有線・ワイヤレス両方のヘッドホンに対応し、充電式で最大約9時間再生可能。「バッファ」のオリジナルステッカーが付属。なお、こちらは店舗限定の販売です。

Buffer×MaxelのLOOK

本コレクションはすでに発売中。オンラインストアでは完売してしまっているので、気になる方は店舗での購入が良さそうです。


(問)Buffer Store buffering.jp

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Ryotaro Miyazaki
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