
日本最大級のキャンプフェス「GO OUT JAMBOREE(ゴーアウトジャンボリー)」が2026年も開催され、全国から聖地「ふもとっぱら」にキャンパーが集結。大自然のなかキャンプや音楽、お笑い、買い物を満喫した、アウトドアシーズンの訪れを知らせるかのように大盛況でした。そんな現地の様子を、写真と共にプレイバック!
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豪雨から一変、見事なまでの快晴に恵まれ、フェスを全力で遊び尽くした3日間!

金曜は土砂降りの雨だったものの、夜には雨雲も去り、土日は最高気温が20℃を超すほどの雲ひとつない晴天となった「ゴーアウトジャンボリー2026」。
昨年とは打って変わって天候にも恵まれ、アーティストたちのライブをはじめ、ブランドアベニュー、体験型アクティビティやワークショップなど、会場の至るところで繰り広げられた各種コンテンツには大勢の来場者が詰めかけ、クロージングを務めたモンパチのライブ終了まで余すことなくイベントを堪能していた様子。

今回も海外ツアーでの来場者が多かったうえに、オフィシャルバスツアーが登場したことで、クルマがなくても気軽に参加できるようになり、例年以上の盛り上がりに! 開放感のあるふもとっぱらの非日常空間で、ここでしかできない体験をそれぞれが思い思いの楽しみ方で満喫した3日間となりました。
豪華な顔ぶれで、メインステージは熱気あふれる空間に!
今年は例年以上に豪華アーティストが名を連ねたゴーアウトステージ。
土曜日は当イベントに欠かせないD.W.ニコルズからスタートし、toconomaの演奏で会場全体がゆるやかなグルーヴに包まれました。
午後からはDJレイザーラモンRGの笑いが絶えないパフォーマンスに続き、RED SPIDERが一気にオーディエンスを沸かせると、日が落ちる頃に石野卓球が登場するとムードは一変し、夜のステージを盛り上げる。トリを務めたRickie-Gのライブまでステージ前には多くのオーディエンスが集まり、熱気覚めやらぬまま終了。

日曜日はTHE SIDEBURNSに始まり、水曜日のカンパネラが登場するとオトナから子どもまで一緒に踊って大熱狂。その後、スチャダラパーがより一層会場を盛り上げ、大トリを務めたMONGOL800がヒットナンバーの大合唱でイベントを締めくくるにふさわしいステージを披露してくれました。
メインに負けない盛り上がりを見せたフジサンステージとGO OUT HOUSE。
フジサンステージでは、昨年大好評だった外-1グランプリを今年も開催。会場に収まりきらないほどのヒトが応援に詰めかけ、ゆってぃ、鬼ヶ島、人間横丁がアウトドアフィールドでのお笑いNO.1を競いました。優勝したゆってぃにはチャムスから豪華キャンプギアの景品を贈呈!
もちろん、ライブパフォーマンスも充実し、土曜日はxiangyu、TENDOUJI、四星球が、日曜日はinari、GOMA、キャノーズが登場。
また、土曜夜には宮おどりと四星球とのコラボステージも開催され、踊りのフレーズを募集し四星球が歌詞を手がけた『GO OUT 音頭』を披露し、オトナも子どもも一緒に踊って歌って大盛り上がり!
ステージのラストを締めくくった豪華商品が当たる大抽選会まで、終始オーディエンスとの距離が近いフジサンステージでは、アーティストと観客が一体となり、会場は大きな盛り上がりをみせていました。
イベントの夜を彩るゴーアウトハウスでは、歌声ナイトクラブに始まり、SatoshiMiya、Shigeo、HISATOMI、775、なかむらみなみとandrewのDJパフォーマンスにお酒も進みます。そんな時間を陰でサ
ポートしたのは、じつは「エコフロー」のポータブルバッテリーたち!
目玉コンテンツのひとつ、ブランドアベニューには合計50ものブースが集結!

常にたくさんのヒトで賑わっていたブランドアベニューには、キャンパー定番のダナーやメレル、シャカなど人気のシューズブランドのほか、10周年を迎えたスブも会場に駆けつけ、今回のボランティアスタッフTシャツも担当。
本誌でもお馴染みのマウンテンリサーチ率いる山目黒やアンドワンダー、ネイタルデザインのブースには開店前から行列ができるほどの人気ぶり。和歌山の人気アウトドアショップオレンジと、GO OUT発刊200号記念のロゴを製作してくれた島根・出雲のアウトドアショップB.S.K.Kも出展。
買い物だけでなく、パナソニックが展開する、スタイリッシュなメンズシェーバー「ラムダッシュ パームイン」のブースでは、バーバースタンドをコンセプトに、富士山を眺めながら美味しいコーヒーと共にグルーミング体験。
またK-MIXステージの音響機器で全面協力したオーディオ機器メーカー「アルファシータ」のブースでは、最新DJ機材を使ったアクティビティも実施。
アウトドアギアブランドはもちろんクルマメーカーも見逃せない!
アウトドアブランドも、ここでしか出会えないラインナップ。K-OUTDOORエリアとして、注目の韓国4ブランドが集まるブースのほか、レゲエユニット「キャノーズ」のAPOLLOとHISATOMIがそれぞれプロデュースする2ブランドも出展。
ほかにもビアレッティのブースでは、アウトドアでもワンバーナーで手軽にエスプレッソを淹れられるモカエキスプレス体験会を実施。またエアフレームテントの雄、ハイムプラネットや、BBQグリルのウェーバー、薪ストーブのファイヤーグラフィックスが並びます。ウーニではポータブルピザ釜でのピザ焼き体験も!
クルマメーカーも多数出展。ディフェンダーではアドベンチャーイベント、ディフェンダートロフィーの競技のひとつ、リング内での切り返し時間をチーム制で競うリングフェンスを体験。オフロードでも視認しやすいカメラ性能を体感できる内容に。
またプロのBMXライダーのパフォーマンスも楽しめるトーヨータイヤブースでは、キャンプ場から林道まで外遊び好きにピッタリのタイヤ性能をリアルに感じられる展示が。
ほかにも、トランスポーター製造メーカーのオグショーではキャンプに使いたいベッドマットを、オットキャストでは純正カーナビがスマホのように扱える車載専用スマートデバイスを体験。
さらに、キャンピングカーを製造するダイレクトカーズのブースでは、カムロードをベースにしたコンパクトキャブコンDN75を展示し、クルマ好きキャンパーも興味津々!
クラフトビールヤードや体験型コンテンツなど、会場内どこに行っても楽しめる!
会場の各エリアには体験型コンテンツを用意。キッズフィールドではマーチングなどの知育系アクティビティのほか、ツリーイングや木こり体験など自然を生かしたものも。一方でテントサウナ、スナックツンデレラやシーシャバーなどオトナ向けエリアも充実。さらにいつも満員御礼のランニングクラブやオトナの5種競技、著名人も参加するアウトドアフリマも大盛況。
会場中央のK-MIXステージでは、お馴染みのラジオ生収録に加え、ICHI-LOW氏が企画したREGGAE DISCO、伊豆のぬし釣りとのコラボ企画のほか、DJカラオケなど参加型コンテンツが充実。
ゴーアウトオリジナルのクラフトビールも販売するフジヤマ ハンターズ ビールをはじめ、クラフトビール6メーカーが集結したクラフトビールヤード。エリア内にはみんなで乾杯できるシェルターが設置され、ビール大好き上鈴木兄弟のブランド、ビールの出展や生パフォーマンスも披露された。
オフロード走行が楽しめるラジコンキャンプエリアでは、障害物を超えて走行するクローラーや悪路走行など、キャンプ場ならではの立地を生かした特設コースに、初心者から上級者まで、オトナから
子どもまでラジコンに夢中!レンタルできるRCカーも用意され、ラジコン沼にハマるヒト続出でした。
愛犬と一緒に楽しめるドッグエリアでは、会場内にある池で愛犬と一緒に楽しめるカヤック体験などのアクティビティに加え、ショッピングエリアも登場。
今年も大盛況の3日間は、これまで以上に特別なイベントに!
今回は本誌200号発売を記念する特別コンテンツをはじめ、子どもからオトナまで参加できるアクティビティや愛犬と一緒に楽しめるワークショップも開催。1日では回りきれないほどの充実した各エリアでは、キャンプだけでなく買い物やライブ、コンテンツなど、それぞれが思い思いの楽しみ方で、特別な時間を過ごしていました!
来年(2027年)はどんなイベント進化していくのかボクらも楽しみでいっぱいですが、今年もまだまだイベント盛りだくさん。夏にゴーアウトキャンプ猪苗代(福島)、秋にもふもとっぱらでゴーアウトキャンプを開催予定なので、今回来れた人も来られなかった人もぜひ奮ってご参加を! また会場でお会いしましょう!























































