アウトドアに向けた本格カメラバッグがザ・ノース・フェイスから登場。バックカントリーのノウハウが凝縮。

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写真を撮るのが好きな人ならキャンプや登山、スノーアクティビティなどフィールドにカメラを持ちだす機会も多いのでは? そんな時はカメラバッグもアウトドアユースに向けたものが好ましい。「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」ではバックカントリーや過酷な環境下での撮影を想定したカメラバッグ3型を新発売。

ETAH 40雪山イメージ

このETAH(エタ)シリーズはスノーボードを背景にアラスカやシベリアなどで活動する写真家、遠藤励氏の経験をもとに開発されており、カメラ機材を保護する“強さ”と、被写体に素早くアプローチする“機動力”を両立している。

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大容量サイズでバックカントリーに最適

ETAH 40 

ETAH 40 ¥60500

ETAHシリーズ最大容量の40Lサイズは遠征レベルに対応。UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)を含む『Ultra 200X』ファブリックを用い、軽さとタフネス、そして防水性を高次元で両立している。

ETAH 40 インナー
重量は約 2020g、寸法は 58×29×17cm。インナーライニングはオレンジだから、黒が多い機材や小物類も見分けやすい。PEボードの固定式ディバイダーによって機材の管理や保護もバッチリ!

背面オープンの構造によってウエストベルトを着けたままでもスピーディにインナーにアクセスできる。また、カメラ専用の収納とサブスペースを設け、アバランチギア(雪崩対策装備)やPCもしっかり収められる。スノーボードやスキーキャリー機能も搭載してバックカントリー撮影に置ける機動力を最大限に発揮できるバッグパックだ。

使い勝手バツグンの30Lサイズ

ETAH 30

ETAH 30 ¥49500

先述した 40Lサイズの素材やディテールをそのままに 30L容量にアレンジ。寸法 54×28.5×14.5cm(重量約1760g)で一回りコンパクトなサイズ感ながらもボディ 2台や望遠レンズも収まるため、旅行やキャンプなどの撮影も含めてマルチに扱いやすい。

ETAH 30インナー
カメラ機材+αを仕分けしやすい構造。サイドにはボトル用ポケットを備え、レインカバーも付属する。

拡張できるショルダーポーチも!

ACHICAT

ACHICAT ¥16500

ウエスト or ショルダーポーチとして単体使いのほか、バッグパックに取り付けてトップリッドとしても利用できる 3WAYカメラバッグ(容量約7L)。

ACHICATとETAH 40使用例

立体的な作りにより身体にフィットするので動きを妨げず、レンズやアクセサリー類を効率的に収納できる。システマチックに運用するなら合わせてぜひ!

ETAH 40イメージ

タウンユースから本格アウトドアまで幅広くカバーするTNFのカメラバッグは、雪山から砂漠、さらに都市部まで様々なシチュエーションでテストされている。高額なカメラをしっかり守り、オシャレに撮影を楽しむ人にもってこい!


(問)ゴールドウイン カスタマーサービスセンター tel:0120-307-560 www.goldwin.co.jp/tnf/

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Yasuo Sato
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