「ナンガ」から高コスパな“化繊”の寝袋「ZZZ BAG」。この春堂々デビュー!!

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「ナンガ」から高コスパな“化繊”の寝袋「ZZZ BAG」。この春堂々デビュー!!

日本が誇るダウンブランドの「ナンガ」から、本格的な「化繊寝袋」が今春デビュー。アウトドア用の寝袋を30年以上も作り続けているメーカーならではの究極の寝心地は、もちろん化繊でも健在だ。

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ダウンのプロ集団が本気で開発した、独自の中綿素材ナチュラロフト採用。

ダウンの品質にこだわり、自社ラボで研究まで行っている「ナンガ」が、なぜ“化繊”の寝袋を本格展開するのか。その答えは、独自素材“ナチュラロフト”の開発にある。羽毛の魅力を知り尽くすメーカーが、そのメリットとデメリットに本気で向き合うことで、軽量性と保温性、リーズナブルな価格のバランスに優れた、究極の化繊素材を生み出すことに成功した。

ファーストシーズンは快適使用温度別に3型をラインナップし、これから外遊びをはじめるヒトにも最適な、高コスパなエントリーモデルに仕上げられている。

季節やシーンで使い分ける、3種類のエントリーモデル。

ZZZ BAG
左から:10 ¥12650(カラーFOGGY)、5 ¥14850(カラーCRIMSON)、0 ¥16500(カラーSUNRISE)

ナンガの化繊寝袋「ズーズーズーバッグ」は、快適使用温度が夏山対応の10℃モデル、3シーズン対応の5℃モデル、春秋キャンプ対応の0℃モデルの3型を用意。

各モデル、2種類のカラバリで展開!

カラダに沿う立体構造やコールドスポットの軽減など、長年の寝袋づくりで培ってきた技術も惜しみなく投入。それぞれポップな2色展開で、どのモデルも1万円台で入手できる、驚きのグッドプライスを実現している。

ZZZ BAG 10℃モデル
ZZZ BAG 10℃モデル¥12650(カラーFOREST)

ZZZ BAG 5℃モデル
ZZZ BAG 5℃モデル¥14850(カラーTWILIGHT)

ZZZ BAG 0℃モデル
ZZZ BAG 0℃モデル¥16500(カラーHORIZON)

化繊の寝袋のデメリットである圧縮性もクリア。収納後にコンプレッションコードで圧縮できるため、コンパクトな状態で持ち運べる。

ZZZ BAG 0℃モデル

足元はゆとりのあるフットボックスを採用。既存のダウンの寝袋よりも横幅が広い設計になっているため、就寝時も窮屈になりにくい。ダブル逆開きファスナー仕様で、生地は20Dリップストップ。

Photo/Shouta Kikuchi Text/Masatsugu Kuwabara


(問)ナンガ tel:0749-55-1016 nanga.jp

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GO OUT 編集部
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