1990年代に隆盛していたストリートカルチャーやヴィンテージウエアのデザインなど、あらゆる事柄を抽出し、プロダクトへ落とし込む「Poliquant(ポリクアント)」。
2026SSのシーズンテーマは“BIASES(偏見)”。特定の方向性や思考様式に偏る傾向または態度。言い換えれば、それは先入観によるものであり、これまでの基準を取っ払った新感覚のアイテムが揃います。

オリジナルのクオリティはもちろんですが、別注も「ポリクアント」らしい前衛的なデザインが注ぎ込まれています。今季はアメリカの老舗である「Danner(ダナー)」と環境やライフスタイルの変化に適応したバッグを展開する「SEALSON(シールソン)」の2ブランドとコラボレーションしました。
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“変化”を楽しむ、新たなポストマン

DANNER | POLIQUANT THE POSTMAN”CELL GRADIENT” ¥49500


1950年代にアメリカの郵便局員の足元を支えたポストマンシューズをベースに、人工的な手段に頼ることなく、あたかも自然な状態で変化していくかのようなプロセスを表現したデザインが落とし込まれています。ソールにはVibram社製のEVA SOLEを採用し、シューレースもアイコニックなダブルクイック仕様に。
機能性を追求したハイブリッドアウター

SEALSON | POLIQUANT THE SR1/DROP14 EXPERIMENTAL RECONTRUCTED 2-IN-1 JACKET ¥81400

SEALSON | POLIQUANT THE SR1/DROP14 EXPERIMENTAL RECONTRUCTED VEST ¥39600
こちらは「シールソン」の定番バッグである“SR1”と“DROP14”のデザインをモチーフに、ベストとジャケットを一つにまとめた機能的なモデル。表地には撥水加工されたストレッチ素材、裏地には速乾性のあるポリエステル素材を使用しています。

往来の定義を覆し、これまでになかった実験的なアプローチを行う「ポリクアント」の心意気が、プロダクトを通じて感じ取ることができます。これらのアイテムは同ブランドのディーラー各店にて発売中です。
(問)74(セッテクワトロ) poliquant.jp
