英国発のアウトドアブランド、KARRIMOR(カリマー)から、日常とフィールドをシームレスにつなぐ新作バックパック“ramble(ランブル)”が登場した。本作は、通勤や街歩き、そして週末の軽いハイキングまで、ひとつのバッグを多用途で使いたいという声が高まるなかで開発された。

デイハイクに必要な機能性を備えながら、無駄をそぎ落としたミニマルなデザインに仕上げることで、アウトドア然としすぎないルックスを実現。街のスタイルにも自然になじむ佇まいが魅力である。シリーズは、容量に合わせて選べる「ramble 25」と「ramble 20」の2種展開。
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幅広いシーンで頼れる ramble 25

ramble 25 ¥19000
「ramble 25」は、大きく開くJ字型オープニング仕様を採用し、荷物の出し入れや整理がしやすいモデル。フロントのコードストッパー付きメッシュポケットをはじめ、仕切り付きジッパーポケット、内部スリーブポケット、両サイドのボトルポケットなど収納も充実している。通勤・通学から日帰りハイキングまで、幅広いシーンで頼れる容量だ。

最大の特徴は、ショルダーハーネスに備えられたストレッチメッシュポケット。スマートフォンやペットボトルなど、使用頻度の高いアイテムへ素早くアクセスできる設計だ。ベスト型バッグほど主張が強くないため、デイリーユースでも取り入れやすいバランスにまとめられている。
コンパクトながら実用性は十分の ramble 20

ramble 20 ¥17600
一方の「ramble 20」は、開口部が大きいロールトップ仕様。荷物の量に応じて容量調整が可能で、取り外しできるセンターコンプレッションストラップを使えば、薄手のアウターなどを外付けで携行することもできる。メインルーム内のメッシュポケットやスリーブポケット、両サイドのボトルポケットなど、コンパクトながら実用性は十分だ。

さらに、シーンに応じて取り外し可能なウエストベルト、背中へのフィット感と通気性を高めるエアメッシュバックパネル、フロントの大型メッシュポケットなど、快適性と実用性を高次元で両立。軽やかに背負えて、しっかり使える一作となっている。
デイリーユースからハイクまで、これひとつ。

同ブランドの2026年春夏のシーズンテーマは“LIGHTNESS~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~”。その言葉どおり、フィールドと日常を軽やかに行き来できるバックパックとして完成した“ramble”は、「カリマー」の公式オンラインストアおよび取扱店舗にて発売中。
次なる“毎日使える相棒”を探しているなら、ぜひチェックしてみてほしい。
(問)KARRIMOR www.karrimor.jp/
