BROOKSのシューズ試走会レポート! 新作Glycerin FLEXの履き心地を体験してきた。

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BROOKSのシューズ試走会レポート! 新作Glycerin FLEXの履き心地を体験してきた。

ブルックスの新作「Glycerin FLEX(グリセリン フレックス)」の試走会が、2/9の17時から東京・日本橋浜町の「ととのい研究所(通称:ととけん)」で開催された。

足を解放するような自由な柔軟性と、グリセリンシリーズのプレミアムなクッション性をナイトランで体感できるのが今回の魅力ということで、GO OUT本誌連載「Running People」担当の筆者が、4月号ゲストランナーの植田元気さんと一緒に参加してきた。

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本誌連載Running Peopleのゲストランナー、植田元気さんとともに参加。

「ととけん」では、3/1までBROOKSの最新シューズを実際にレンタルして走れる試履き体験を実施中。レンタルシューズ利用者には「BROOKS TOKYO 2026」限定トートバッグを、ととけんのみの利用者にも「リフレクターバンド」をプレゼントしている。

17時集合の10分前から、我々同様に招待された方たちが集まってきて、まずは受付がスタート。最新シューズ 「Glycerin FLEX」とキャップ、リフレクターバンドを支給して頂き、この笑顔。植田さんはロードもトレイルも走る二刀流。

「Glycerin FLEX」を早く履いてみたい気持ちを抑えて、更衣室の鍵を受け取り4階の更衣室へ移動。参加者は20人くらい。そのうち本誌連載「Running People」に過去に出演して頂いた方が4名もいて、筆者は思わぬところでの再会を皆さんと喜んだ。

着替えも終わり、参加者があちこちでシューズに足を通す。どんなシューズでも一番最初に感じる履いた時の第一印象はとても重要だ。もちろん走って馴染むという前提はあるが、ロードシューズにおいてはこのフィット感は最初のチェックポイント。「Glycerin FLEX」のアッパーはニット地で履きやすく、見た目以上に足の甲からつま先にかけて馴染みやすい。とても好印象!!

植田さんは、20キロ以上や3時間以上走り続けると足の甲が痛くなってくるという症状があるらしく、シューズを選ぶ際はアッパー部分を入念にチェックするそうだ。
ソールの特徴は、前後で溝のようなカットアウトが入っているので、実際に走る前でも、少し歩くと踵からつま先部分が独立気味に動くように感じた。

シューズを履き終えスタートを待つ間に、1階部分に陳列された「Glycerin」シリーズをチェック。今から履いて走れるドキドキの時間。

「Glycerin FLEX」は、窒素注入の新素材「DNA Tuned」を使いクッション性を担保し、屈曲部分のミッドソールが分割されるような設計で、足の動きに合わせてソールがしなやかに追従してくれるとのこと。

厚底特有の「転がして走る」イメージと違い、足本来の動きを発揮してくれる一足のようだ。アウトソールはグリップと耐久のバランスを狙い、足裏で路面をつかむ感覚が出やすいように設計されているみたい。柔らかさより推進感と保護感を求めるロング向きのシューズなのだろう。

「Glycerin FLEX」を履き、豪華な先導ランナーとともに隅田川沿いをナイトラン!

スタート前に参加者が集まり、記念撮影。ランは約3〜5kmの3チームに別れてスタート。先導ランナーが豪華!! 中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成選手、東京五輪1500m出場の南スーダンのグエム・アブラハム選手、高校インターハイ800m優勝者の飯島陸斗選手がリード。

植田さんと筆者は、キロ5分半から6分で走るグループに参加。間近でレベルの高いフォームを見ることもできた。最初は、一歩一歩、ソールから伝わる反発を確かめるように走り、徐々にリズムをつかみ「Glycerin FLEX」との相性を確認。

夜景を楽しみながら、隅田川沿いの整備された道をみんなでランニングする爽快感、新作シューズを楽しめる喜びもあるが、植田さんをはじめ参加者の皆さんと会話をしながら走る時間は、貴重な楽しい時間だと改めて感じた。

試走後は、ビールやリンゴジュースをはじめとしたドリンクと軽食が用意された。履き心地をはじめ、どんなシーンで履いてみようか?など、走り終わっても「ラン」についての話は尽きることがない。

「Glycerin」シリーズのプレミアムなクッション性がもたらす、バランスの取れた1足。

BROOKS Glycerin FLEX ¥27500

後続モデルも作られているブルックスを代表するプレミアムクッションの「Glycerin」シリーズ。そのシリーズの新作ということで、クッション性をはじめ厚底シューズを使いこなす自信がない筆者ではあったが、シューズに足を入れた瞬間に「相棒感」を感じられた。

今までずっと履いてきたようなフィット感。一気にクッション性への不安さを払拭することができるくらい。踵の内側にはパットがあるため、くるぶし付近のグリップ感を感じられるのでニット地だけの不安定な感じもなく、ソールも母指球あたりから路面の感触が掴めるので、改めて「DNA Tuned」の存在感を体感。

実際に走って感じたのは、とてもバランスの取れたシューズで、創業100年を超えるブルックスが2024年から採用している「DNA Tuned」を、初心者からも楽しめるシューズへ落とし込んだ一足だとということ。

スペックとしての魅力を言語化することは可能だが、やはり実際に履いてみて、その素材の力を改めて感じることが試走会の魅力。今回の試走会では、ふかふかとクッション性を感じながらも、横滑りなどのフォームのズレにも対応できるミッドソール構造といった、長くしっかりと走ることができる「Glycerin FLEX」の実力に触れることができた。

Photo/Toshiya Suda Report & Text/Shingo Sakai

BROOKS TOKYO 2026の拠点として、「ととけん日本橋浜町」とコラボ!!

ととけん日本橋浜町 住所:東京都中央区日本橋浜町3-9-7 open:平日12:00〜23:00、土日祝10:00〜23:00

BROOKSのポップアップイベント「BROOKS TOKYO 2026」とのコラボで、「ととけん日本橋浜町」がGlycerin FLEXなど最新ランニングシューズを実際に着用して走った後、サウナや入浴によるリカバリー体験まで楽しめる拠点に。3/1までの期間中は、さまざまなランニングコミュニティとのグループランイベントの開催、ランナーを応援するととけん限定の特別なグッズの配布なども予定している。


(問)アキレスお客様相談室 tel:0120‐89‐4192 brooksrunning.co.jp/

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GO OUT編集部
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