CarPlay対応の純正カーナビで動画視聴やAI音声操作が可能に!! USB接続式のスマートデバイスに注目!

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CarPlayに対応する純正カーナビの限定的な機能を、動画視聴できたりAI音声操作が可能になるなど、USB接続するだけでアップグレードできる「ottocast(オットキャスト)」をご存知?

⾞内エンタメも⾳声会話も、欲しい機能がたくさん詰まっていて、接続するだけで運転中にスマホを触る必要がなくなり、ドライブがより快適に、そして楽しくなるという代物。カーナビ本体を買い替えたり、機能を拡張したりするよりもコストを抑えることができるというのもメリットのひとつ。

今回はそんな便利なカーデバイスを、趣味の釣りを楽しむために近場から遠方まで頻繁にドライブするという笹本さんa.k.a.小魚くんの愛車で、実際に使用して、体験してもらった。

FTC ショップスタッフ笹本海都
原宿のスケートショップのショップ店員として活躍する傍ら、モデルとしても活動。趣味はスケートボードと釣り。好きが高じて釣り特化型のブランド「Metropolis Fishing(メトロポリス フィッシング)」を2020年にスタート。
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フラッグシップモデルを実際に接続して実践。

2014年の春に正式発表され、各メーカーで同年、もしくは2015年以降に発売したクルマに標準装備されはじめたApple CarPlay。ottocastはこのCarPlayに対応する純正カーナビを装着しているクルマが基本的な対応車種となり、もちろんAndroid Autoにも対応。

小魚くんの愛車は2023年に中古で購入したという、2018 SUBARU LEGACY OUTBACK。普段はCarPlayにスマホを接続して使用しているとのこと。

今回は定番モデルでありつつ、フラッグシップモデルへと進化した最新機種「OTTOAIBOX P3 Pro」を試す。8 GB RAM+128 GB ストレージの⾼性能チップに加え、AI⾳声とHDMI出⼒を融合した、最もパワフルなAIBOXである。

OTTOAIBOX P3 Pro¥69799

まずはセッティングということで、箱から取り出してみると、本体は手のひらに収まるコンパクトなサイズ感。スマホの代わりに、こちらの本体をUSBケーブルで接続するだけで完了と、セットアップはいたってシンプル。

CarPlayとAndroid Autoは裏面のスイッチで簡単に切り替え可能。
SIMカードとTF(=MicroSD)カードの差し込み口も完備。

接続しただけだが、通常のCarPlayで使用できるカーナビや音楽視聴アプリはもちろん、YouTubeやNetflixといった動画視聴アプリが使用可能に。

そのほかにも、Amazonビデオ、Hulu、U-NEXT、Disney+、TikTokといったストリーミングアプリを純正カーナビのまま視聴することができる。また、ローカルメディアにも対応し、TFカードに保存した動画も視聴できるという。

本体をUSBで接続しておけば、スマホ自体は無線でCarPlayに接続でき、クルマに乗り込むたびに必要だった接続操作も不要なのも嬉しい。クラウドSIMに対応し、物理SIMカード不要で即時ネットワーク接続でき、スマホのデータ通信より安価なのも好ポイント。

マイナス20℃~70℃で動作する耐冷・耐熱の高耐久設計で、温度センサーによる自動制御により異常温度時にはシステムが保護モードへ切り替わり、安心・安全。

音楽や動画の検索や再生、ナビの行き先の設定も声だけ。

AI音声操作により、音楽・動画の検索や行き先指定など、ほぼすべての操作を声だけで実行可能。ハンドルに設置された音声コントロールボタンを押して話しかけてみる。

例えば、「琵琶湖までの道のりを教えて」とか、「近くに釣具屋はある?」などと話かけるだけで、24時間365日稼働するAIカスタマーサポートが、Googleレビューから情報を引っ張りそのカフェへの経路を表示するなど即応答してくれた。

表示するアプリの選択&分割比率をジブン好みにアレンジできる。

画面下部の分割ボタンを押すだけで、“ナビ+動画”、“ナビ+通話”など、そのとき表示させたい任意の2アプリを同時に表示できる。ドライバーにとって安全かつ的確な運転にマストなナビを優先しつつも、助手席や後部座席の同乗者が映像コンテンツを楽しめるのだ。

また、分割位置を左右にスライドするだけで、画面表示の比率を5:5、3:7、7:3に変更できるので、運転席側はカーナビ、助手席側は動画視聴といったように表示を切り替えることもできる。

同じ画面で3つの情報タブも表示できる。

後部座席でのミラーリングや保存した動画再生も可能。

HDMIケーブルを接続すれば外部ディスプレイにミラーリングが可能。前席ではナビを表示しながら、後席では動画を独立再生でき、映像の遅延を最小化してシンクロ再生するなど、1台でナビとエンタメを両立できる。

車内エンタメを充実させ、快適で楽しいカーライフを!

単純に本体価格だけで見てしまうと高く感じるかもしれないが、カーナビをまるごと交換するコストを考えるとコスパは良く、修理に預ける期間もなく手間を省ける点も大きなメリット。クルマを乗り換えた場合も買い替えの必要がないので、長期的に安心して使用できるのだ。

一度セッティングするだけで接続も簡単。なのにスマホ感覚で操作ができてコンテンツも充実する。これで、長距離移動やクルマでの旅行がより快適に、そして楽しくなるので、使ってみるときっと手放せなくなってしまうはず!

対応車種などは事前確認が必須なので、オフィシャルホームページでチェックしてみて。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)ottocastカスタマーセンター窓口 tel:03-6899-5900 ottocast.jp


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GO OUT編集部
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