シゴトも、趣味も。いすゞの「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」を、グリーンキーパーがお試し。

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シゴトも、趣味も。いすゞの「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」を、グリーンキーパーがお試し。

平日は仕事でハードに使ったトラックに、週末は趣味の道具を積んでそのまま遊びに行く。そんなライフスタイルを提案するのが、いすゞの小型トラック「エルフミオ」をベースに、仕事でも遊びでもガシガシ使える仕様に仕上げたコンセプトカー「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT(エルフミオ クロススタイル コンセプト)」だ。

2026年1月9日〜11日に開催された「東京オートサロン2026」で初公開となった最新コンセプトカーで、2025 年に同イベントで発表されたコンセプトカーからはさらに進化。特に造園業などにもってこいな、仕事での使いやすさに磨きをかけている。

今回はこのクルマを、アウトドアブランドの店舗からグローバル企業のオフィスまで、グリーンの施工・メンテナンスを手掛けるSOLSO (ソルソ)の池谷翔大さんがデイリーワークでリアルにお試し。植物や仕事道具をガンガン積んで、トラックカスタムの無限の可能性を体感した。

SOLSO KEEP GREEN 池谷 翔大さん 園芸業界の枠を超えて幅広いシーンから支持を集めるSOLSO(ソルソ)で、店舗やオフィス空間へのグリーン施工や植物のメンテナンスを行うチームKEEPGREEN のリーダー。趣味はサーフィン。
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シゴトも趣味も。トラックカスタムの可能性に迫るコンセプトモデル。

「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」は、仕事も遊びも一切妥協しないスペシャリストのために開発されたコンセプトモデル。

1.9L ディーゼルエンジンと6 速AT を組み合わせた小型トラック「エルフミオ」の上級グレード「SE カスタム」をベースに、専用外装アイテムやハードカーゴ社製キャリアを架装。プロの現場に対応する高い機能性と、遊び心を融合したワイルドなデザインに仕上がっている。

キャブのシートバックスペースを約300mm拡張してゆとりある室内空間を実現した「スペースキャブ」との相性も抜群。ちなみに、普通小型トラックでスペースキャブが選べるのは、いすゞだけだ。

トラックなのに”乗用車感覚”で運転できる。

都会のオフィスにリラックス空間を生み出す観葉植物や、店舗・展示会でブランドイメージを演出するグリーン装飾。そんなグリーンの施工・メンテナンスを手掛けているのが、ソルソのプロ施工チームKEEP GREEN。

そのリーダー池谷翔大さんは、平日はオフィス、店舗、展示会を回って植物をお手入れ。そして週末には、クルマを海に走らせて学生時代からハマッているというサーフィンへ。シゴトも遊びも妥協しないライフスタイルは、まさに「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」のコンセプトとも共通点が多い。

池谷さんのデイリーワークは、植物のメンテナンス用の道具をトラックに積んで、クライアントのオフィスや店舗をめぐること。「1日でいくつもの現場をまわるので、順序や経路を工夫して、いかに効率よくまわるかがポイント」だという。そんな池谷さんがエルフミオを運転して一番に感じたのは「驚くほど小回りがきくこと」

「かなり小回りがきくから走る道を選ばないし、裏路地にあるクライアントにも行きやすいですね。小径ステアリングだから運転は乗用車と同じ感覚だし、トラックを運転しているっていうよりも乗用車に近い感じ」。

なんと最小回転半径は4.4m! 軽自動車なみに小回りがきいて運転は乗用車と同じ感覚。どんな現場へもスイスイ。さらに車両サイズは、大型ワンボックスバンとほぼ同等なので狭い道でも安心だし、駐車スペースにも困らない。

そして、ディーゼルエンジン特有のトルクフルな走りにも安心感を覚えたという。

「展示会などの施工時には、温室から大量の植物を運び出すこともあるんです。トルクフルなディーゼル車なら植物をたくさん積んでも安心ですね」。

【注目ポイント1】 可動式がミソ。長尺物もラクに積めるキャリア。

車両サイズはワンボックスと同等ながらも、仕事道具の効率的な収納力は抜群だ。

キャビンの上に設置されたルーフキャリアには、ギアコンテナなどを積載可能。また荷台に設置されたワークキャリア上部のキャリアバーを使えば長尺物を積み込むのも楽ちんだ。

そして今回のコンセプトモデルの一番の見どころは、荷台後部の可動式キャリア。

可動式のキャリアを後ろ側にセッティングすれば、脚立や木材など、かなり長尺な物も積載可能。

「壁面緑化の現場では長い脚立を使うことが多いので、このサイズが載せられるのは助かる」と池谷さん。

逆にキャリアを前側にセッティングすれば、高さのある荷物の積載時にも邪魔にならず、荷台に乗り込んでの積載作業がしやすいのもポイントだ。

「このキャリアなら週末にはロングボードも楽々載せられますね」。

荷台にソロテントを張ったり、キャリアを活かしてさらに自分でキャンプ仕様にカスタムしたりして、サーフトリップするのも楽しそう……と、池谷さんの妄想はさらに膨らでいるようだ。

【注目ポイント2】 無骨なスチール製キャリアは、使い勝手も◎

ハードカーゴと共同開発したキャリアは、現場仕事での使い勝手もしっかり考えられている。前方には、様々な道具を吊り下げて必要なギアにサッとアクセスできるユーティリティパネル、その下にはスチール製の引き出しを搭載。

「引き出しは掃除機とかバッテリーとか、濡らしたくない道具を入れておくのに便利ですね」。

そして、池谷さんが気に入ったのはサイドパネル。「大きい植物は斜めに寝かして固定して運ぶことが多いので、ロープやフックを固定できる場所がたくさんあるサイドパネルは使い勝手がいいですね」

【注目ポイント3】 ワイルドにスタイルアップ。

ハードカーゴと共同開発したキャリア以外にも「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」のエクステリアには周囲の視線をくぎ付けにするラギッドテイストのアイテムを装着。遊びに行ったフィールドにもフィットするワイルドなスタイルにドレスアップしている。

もともとトラック然としないモダンなフェイスのエルフミオが、ボディと同色のグリルやイルミネーションバンパーガーニッシュでさらに押し出しの強いフロントマスクに。

実はボディカラーは純正カラーの“フリントグレーメタリック”。これには池谷さんも「トラック見えしないカラーリングがかっこいい」と驚いていた。

フロント上部にズラリと並んだワークライトが強烈なインパクトを放っている。

足回りはデカールでアクセントを加えたホイール、オフロード系タイヤ、フェンダーガーニッシュで無骨にスタイリング。

リアには、堂々とした車両にマッチする大きなサイズのISUZU ブランドロゴ。

荷台はザラザラとした質感のラプター塗装でツートンに仕上げている。衝撃や摩擦に強い塗装だからガシガシ使い倒してOKだ。

普通免許で運転OKなエルフミオで、カスタムを楽しもう。

※撮影車両に装着されている一部商品は東京オートサロン2026向けの参考出品。

「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」のお試しを終えた池谷さんが「仕事で使うトラックを、週末のアソビでも使い倒すという発想はいままでなかったので、参考になりました」と話す通り、自分なりにトラックをカスタムするお手本としても大いに参考になりそうだ。

ベースとなっているエルフミオは、“だれでもトラック”のキャッチコピーの通り、車両総重量3.5トン未満のAT車なので、AT 限定の普通免許でも運転可能。シゴトにも趣味にも使えるカスタムのベースにいかがだろうか!?

■ELF/ELFmio用の「クロススタイルアクセサリー」紹介ページはこちら

エルフミオの詳細はWEB でチェック!

今回、池谷さんがお試しした「ELFmio CROSS STYLE CONCEPT」。そのベースとなった「スペースキャブ」の詳細は、「ELFmioストア」でチェック! 純正アクセサリーの装着イメージを3Dシミュレータで確認したり、見積もりを作成したりはもちろん、購入やメンテナンス付きリースプランの契約までオンラインで可能になっている。

【車両概要】
車名:エルフミオ スペースキャブ
免許区分:普通免許(ナンバー区分 4ナンバー)
寸法(mm):全長4,690 全幅1,690 全高1,960
エンジン型式:RZ4E(総排気量1,898cm3〈cc〉)
車両型式:NHR87
重量(kg): 2,060
車両総重量(kg): 3,425
最小回転半径(m):4.4

ELFmio CROSS STYLE CONCEPT × GO OUT スペシャルムービー

Photo/Fumihiko Ikemoto
Movie/Fabtone Inc.


(問)いすゞA&S株式会社 www.ias-isuzu.co.jp/

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Shinya Miura
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