ボクらがスマホに求めること。アウトドア派フォトグラファーが「arrows Alpha」と過ごす1日。

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ボクらがスマホに求めること。アウトドア派フォトグラファーが「arrows Alpha」と過ごす1日。

いまや外遊びに欠かせないツールのひとつになったスマートフォン。出会った風景や釣った魚を撮影したり、気象状況やルートを確認したり、ログをつけたり。緊急時にはスマートフォンだけが頼りという状況になることも。

とはいえ、自然豊かなフィールドはスマートフォンにとって過酷な環境でもある。水辺のアクティビティで水中に落とすこともあれば、突然の雨や雪、凍える寒さに見舞われたり、電波が届きにくい山道では常に充電の減りを気にしたり……。そう、アウトドアではスマートフォンは繊細で、なにかと手のかかる存在でもあるのだ。

ところが、そんなアウトドアの過酷な環境をものともしない、超タフなスマートフォンがあるという。今回は、日光在住のアウトドア派フォトグラファー久保秀平さんが「arrows Alpha」を手に、愛犬と冬の日光を散歩。そのタフネス性能と使い勝手をチェックした。

久保秀平(フォトグラファー)・ジャック(ミックス5才) 栃木県日光市を拠点に活動するフォトグラファー。両親ともにフライマンという釣り一家に育ち、多い時には週3~4回は渓流に入る。フィッシングギア・アパレルなどのフィールド撮影を手掛けるほか、渓流フィッシングのガイド事業も立ち上げ予定。ジャックとダニエルの保護犬2匹と暮らす愛犬家。
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今回使うのは、世界最高水準のタフネスを備えたこのスマホ。

今回、フォトグラファーの久保さんがチェックするのは、arrowsシリーズの最新ハイエンドモデル「arrows Alpha」。アメリカ国防総省の調達基準、いわゆるミルスペックに23項目で合格した、世界最高水準※1のタフネス設計を備えるスマートフォンだ。

IP6X の防塵性能、IPX6/8/9 の最⾼⽔準の防⽔性能を備えていて、水深1.5mに約30分間沈めても問題なし。ほかにも高温下(60℃で連続4時間)や低温下(-20℃で連続5時間)での動作試験、1.5m の⾼さからコンクリートへの落下試験など、アウトドアで想定される過酷な条件をことごとくクリアしているから、落としても※2水没しても※3※4安心だ。

そして、このarrows Alphaが人気を集めるもうひとつのポイントは、都会にもフィットするスタイリッシュなデザイン。

タフネス性能を謳うスマートフォンの多くは、そのタフさを誇るような無骨なルックスで、フィールドで使うにはいいけど、日常使いやビジネスシーンでは浮いてしまう……。そう感じていたボクらにとっては、このarrows Alphaは「まさにこんなスマートフォンを待っていました」といった一台なのだ。

アウトドア派フォトグラファーが雪景色の日光でお試し。

そんなarrows Alphaを、アウトドア派カメラマンの久保さんが冬の日光でインプレッション。愛犬ジャックとの散歩の中で久保さんが撮影した写真もまじえながら、その性能に迫っていこう。

2匹の保護犬と暮らす久保さんは、寒さの厳しい冬でも愛犬との散歩を欠かさない。とくに林道や河川敷は散歩の定番ルートだ。この日もお気に入りのお散歩スポットへとやってきた。まずは関東平野の絶景をのぞむ広場をジャックと駆け抜け、続いて、数日前に降った雪が残る林道へ。

ジャックと林道を歩きながら見つけたのは、朽ち木に生えたサルノコシカケ。

祖父の影響で子どものころからキノコ採りをしていて、山の中で山菜や木の実、キノコを探すのが好きだという久保さん。さっそくarrows Alphaをマクロモードに設定してカメラを向けた。

「マクロ撮影がかなり近くまで寄れるので楽しいですね!カメラならレンズを変えないといけないけど、arrows Alphaなら手軽にマクロ撮影ができるし、肉眼では見えない部分まで見えてワクワクしますね」

今後、日光エリアでフィッシングガイド業もスタートさせる予定の久保さん。釣りだけでなく、キノコなどの自然の魅力も伝えていきたいという。マクロ撮影はそのためのツールとしても活躍しそうだ。

「マクロモードで愛犬の顔も撮影してみました。犬の鼻のドアップは犬好きにはたまらないです。釣りの時には、魚の目に寄って撮影してもキレイかも」

高画質な自撮り、水中写真、アクションショット。釣り人に嬉しい機能が満載。

シーズン中は週に3~4日は釣りに行き、日光エリアの渓流はほぼすべて行き尽くしたというほど、釣りにどっぷりとハマっている久保さん。禁漁となる冬の時期でも、河川敷や湖畔を散歩しながら川の流れをチェックしたり、ライズを探したり、3月の解禁に向けたリサーチは欠かさない。

この日も散歩の後半は中禅寺湖へ。湖畔を歩きながら約4,990万画素の高スペックなフロントカメラでジャックと自撮り。

「フロントカメラで撮った写真がすごくきれい! ひとりで釣りに行くときには、釣果を自撮りで撮影することが多いのでこのクオリティで自撮りできるのはポイント高いですね」

中禅寺湖といえば、釣り人にはフライフィッシングの聖地・レイクトラウトの聖地として知られる場所。湖畔を散歩しながらも、水の中が気になって仕方ない久保さんは、arrows Alphaで水中撮影を試みる。

「これまで釣り中に4回もスマートフォンを水没させている」という久保さん。特にこの中禅寺湖では、雪の解禁日に湖に立ちこんで釣れた魚を撮影していたら、そのまま水中に落としてしまったというショッキングな思い出もあるという。

その点、最⾼⽔準※1の防⽔性能を備えるarrows Alphaなら、低温にも強い※5ので寒さ厳しい解禁当初の中禅寺湖でも撮影できそうだ。ただし、水中でのボタン操作は故障の原因となるためやめておこう。

そして水中の写真を撮影していた久保さんが「試してみたいことがある」とチャレンジしてみたのが、動きの速い被写体を撮れる“アクションショット”という機能。シャッタースピードが速くなるので、ダイナミックな水の動きを撮影することが可能だ。

「波が崩れる瞬間をいい感じに撮影できましたよ。このアクションショットで魚のリリースの瞬間を撮影したら、躍動感のある写真が撮れそう!早く解禁にならないかな(笑)」

「愛犬が水を飲むシーンを撮影してみたら面白い写真が撮れました」と見せてくれた写真がこちら。

「愛犬を遊ばせているときにもアクションショットを試してみましたが、普通なら被写体ブレを起こしそうな状況でもクッキリと鮮明な写真を撮ることができました」

都会的でスタイリッシュなデザインが、街使いにもフィット。

中禅寺湖畔は明治時代から欧米各国の大使館別荘が建ち並び、国際的な避暑地として栄えたエリア。今でもおしゃれなホテルやカフェが並び、多くの観光客が訪れている。

男体山・中禅寺湖を一望できる抜群のロケーションにたたずむ「ゼン リゾート日光」に立ち寄って、散歩のほどよい疲労感を癒す。カフェでリラックスタイムを過ごすような日常のシーンにもフィットするのがarrows Alphaの魅力だ。

秘められたタフネス性能を表に出さない洗練されたルックスと、手にぴったりおさまるスリムで大きすぎないサイズ感。

スマートフォンは単なる通信機器ではなく、ファッションアイテムの一部として個性やライフスタイルを表現するための重要なツールにもなる。そんなボクらが求めることを満たしてくれるスマートフォンだ。

キャンプでの星空撮影も手持ちでキレイ!

夜になれば、冬は特に星空がキレイな日光。久保さんは星空撮影が好きで、星の動きに合わせて自動で回転する機材「赤道儀」を使って、星空を撮影することもあるという。ただ、手軽には撮影できないので最近は星空撮影から遠のいていたそうだ。

arrows Alphaなら、三脚がなくても手持ちで星空が撮影できるということで、久保さんもチャレンジしてみた。

「慣れは必要ですが、手持ちでこれだけ星が撮れたらいい感じ。キレイな景色に出会ったらサッとスマホで撮影するのと同じ感覚で、星空を気軽に撮影できるのはいいですね。キャンプの夜なんかには最高なんじゃないですか」

キャンプで見た夜空。思い出に残そうとスマートフォンで撮影してみても、思っていたような写真が撮れないのはよくあること。arrows Alphaなら手持ちでもしっかりキャンプの夜の記憶を残してくれる。

ロングバッテリー&ハンドソープで洗える仕様もお気に入りポイント。

世界最高水準のタフネス設計を備え、アウトドアでも安心して使えるスマートフォンarrows Alphaと1日を過ごした久保さん。フォトグラファーということでカメラ性能を中心にインプレッションしてきたが、最後にアウトドアシーンで役立ちそうなお気に入りポイントも聞いてみた。

「釣りでは、スマートフォンでGPSのログをとったり、風向きや雨雲、タイドグラフをアプリでチェックしたり、意外と頻繁にスマートフォンを使うんです。しかも渓流だと電波が入りにくくてバッテリーの消耗も早いので、arrows Alphaのロングバッテリーは嬉しいですね」

arrows Alphaはバッテリー容量が5000mAhもあるので、たっぷり使っても最長2日間バッテリーがもつ※6。これならバッテリー残量を気にせずに遊びに没頭できるし、必要な時にはしっかり使える安心感がある。しかも約35分で超急速充電※7※8も可能だ。

「それから、防水性能がすごいのはもちろんですが、泡タイプのハンドソープで洗ってOK※9というのは驚きました。魚に触れた手でスマートフォンを触るとなかなか匂いが落ちないので、これは嬉しいです」

arrows Alphaの最たる魅力とは?

ちなみに、この記事に掲載した写真は“すべて”arrows Alphaで撮影したもの。

これだけのカメラ性能に加えて、世界最高水準のタフネス性能大容量バッテリーまで備えた実用性はもちろんのこと、高性能CPUで動きもサクサク、ストレージも512GBというハイエンドぶり……。

実売価格で8万円台(2025年12月19日現在)という圧倒的なコストパフォーマンスは、arrows Alphaの最たる魅力だ。スペックが気になる方はこちらから確認してみてほしい。

各キャリア(NTTドコモKDDI au+1 collection楽天モバイルIIJmio)の製品ページ、そしてメーカーのFCNT によるSIMフリー版の製品サイトでは、キャンペーンなどのお得な情報も発信されているので、気になる方はぜひチェックを!

※1 以下すべての項目に対応していることに依る。無故障・無破損を保証するものではありません。(2025年5月現在。未来トレンド研究機構調べ)10mm以下のスマートフォン且つ、MIL規格23項目への対応且つ、IP6Xの対応且つ、IPX6/8/9への対応且つ、1.5mからコンクリートに落下させる試験をクリアすること。
※2 無故障・無破損を保証するものではありません。 
※3 防水・防塵規格IP66/68/69への対応 。
※4 arrows独自試験の実施。
※5 無故障・無破損を保証するものではありません。 
※6 バッテリーの寿命は利用状況によって変化します。
※7 「充電ブースト」の利用を事前に設定し、同梱の充電器を利用した場合。 
※8 使用環境などにより変動します。 
※9 国内メーカー製の洗剤・ハンドソープに限る。


(問)FCNT www.fcnt.com/special/arrows-alpha/

Photo/Fumihiko Ikemoto、Shuhei Kubo

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Shinya Miura
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