B.V.D.の最強ベースレイヤー「瞬暖 GRID-TEC+」は、極寒の海釣りでも重宝する?

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B.V.D.の最強ベースレイヤー「瞬暖 GRID-TEC+」は、極寒の海釣りでも重宝する?

今冬にアップデートされ、話題となっているB.V.D.のベースレイヤー「瞬暖 GRID-TEC+」。空気の層を作るグリッドテック構造を採用することで、独自の保温性と放湿性を備えている。

なかでも人気が高いのが、本誌「GO OUT」の釣り部でもお馴染みのリューヤさんが監修する、フィッシングライン。

サムホールや膝下のグリッドテックを2重にすることで、防寒性がさらに強化されている。まさに真冬の釣りに最適のアンダーウエアと言えるだろう。

Table Of Contents : 目次

待望のフーディモデルが仲間入り!

瞬暖 GRID-TEC+ Hoodie Thumbhole ¥4400

そんな「瞬暖 GRID-TEC+」の フィッシングラインに、待望のフーディモデルがラインナップされた。カラバリは全5色展開あり、さまざまなスタイルに対応する。

定番のクルーネックや、フェイスマスクにもなるタートルネックも魅力的だが、こちらのフーディモデルこそ、リューヤさんが最も欲しかった1枚だとか。

新作フーディを、海釣り好きに猛アピール!

左/リューヤ(多摩湖駅前フィッシングエリア ディレクター)「多摩湖駅前フィッシングエリア」のディレクターとして活躍中。本誌『釣り部』でもお馴染み。@gep.ryuya.fishing
右/井手大介(ラジオDJ/MC)FMヨコハマの老舗アウトドア番組「The Burn」のDJや、釣り専門チャンネル・釣りビジョン内「Fジャンクション」のMCとして活躍。釣り歴は26年。@daiskeide

そこで、最新モデルの機能性や使い勝手を、リューヤさんが「ぜひ着てみてほしい!」という、海釣り好きの井手大介さんに、自ら猛アピールすることに。

ということで、釣り好きの2人らしく、都内の釣り堀「多摩湖駅前フィッシングエリア」で対談を敢行! はたして井手さんの反応は?

フードのシルエットにもこだわりあり!

まずはフーディタイプを作ったワケと、こだわりのポイントを深掘り。さらにパッケージにも秘密があるとか……。

リューヤ「今日は海釣りの顔ともいえる井手さんに、フーディを試してほしいです」
井手「ありがとうございます。でもなんでフーディを作ろうと思ったんですか?」
リューヤ「冬場の釣りでは耳を防寒したいけど、周辺の音は聞き取りたいんですよね。渓流釣りは熊と遭遇することもありますから。だから、この生地でフーディがあればいいなと思って提案したんですよ」

井手「確かにあったら便利そうですね。真冬の海釣りなんて、地獄の寒さですから。千葉の外海なんて、マジ極寒。だから性能のいいアンダーウエアは、めちゃくちゃ大事ですよ。こだわった部分とかあるんですか?」
リューヤ「フードのサイズとシルエットですね。被ったときにパツパツだと肩が凝るし、フードが大き過ぎると耳が隠せない。そのバランスにはこだわりましたね」
井手「フードが絶妙なサイズになっているんですね」

さりげなく、サムホールもアップデート。

リューヤ「ボクがフードと被るときって、キャップの上から、こんなカンジで耳だけ隠れるようにするんですよ。そうすると首の後ろが弛んで動きやすい。この使い方ができるシルエットを追求しました」
井手「なるほど! その被り方は、ちょっと試してみたくなります。でも、サムホールも魅力的ですよね。穴が空いていても、指を通すとパツパツになって使えないモデルとかあるけど、これはそんなこともなさそう」

リューヤ「そうなんですよ。だから、このモデルから縦方向にも伸縮するように改良しました。魚を触るときに、さっと外せないと意味がないですからね。そこもこだわった部分かも」
井手「抗菌防臭効果もあるみたいですね。メリノウールみたいに」
リューヤ「やっぱり釣りだけじゃなく、登山とかキャンプとかでも使いたいじゃないですか」
井手「それは間違いないですね。スノーボードとかにも合いそう。汗をかいても快適そうだし」

パッケージは圧縮袋としてリユース可能!

リューヤ「旅行にもオススメです。じつはパッキングしやすさにもこだわっていて、このパッケージが圧縮袋になるんですよ。ジップを閉めて空気を押し出すと、下から抜ける仕組みになっていて。丸めるとこんな感じでコンパクトになります」
井手「へー、コンプレッションできるんだ! それは凄い。なんなら、このパッケージだけ使って、インナーダウンとかも入れたいかも(笑)」
リューヤ「そういう使い方もできそうですね。でもまずは本体の保温性を体感してください(笑) ちょっとパッケージから出して、触ってみてくださいよ」

グリッドテックは伸縮性に優れ、通気性もバツグン!

井手「実際に手にすると、めちゃくちゃ軽いですね。伸縮性があるし、グリッドの隙間から奥が透けて見えるから通気性もよさそう。それでも温かいんですよね?」
リューヤ「グリッド構造が空気の層を作るから、薄手でも温かいんですよ。しかもフィッシングラインは、サムホールと膝下の2重グリッドのおかげで、グローブとかハイソックスを履いているような感覚です」

井手「ふくらはぎが温かいのはいいですね。これは相当期待できるかも……。ちょっと楽しみになってきた。着替えてきていいですか?」
リューヤ「もちろん! セットアップで体感してみてください。たぶんいま着ているアンダーウエアより温かいですよ(笑)」

井手さんが実際に着用してみたら……?

早速インナーに着込んできた井手さん。そして想像の以上に保温性に驚きが隠せない様子。

井手「確かに、これは温かい!空気の層って意味がわかります。ふわっとしていて全体が包まれるような感じです。確かにサムホールもグローブみたいだし、首周りもマフラーをしているみたい」
リューヤ「耳を覆っても、ちゃんと周りの音が聞こえるでしょ?」

井手「フードを被っていないときと変わらないですね。むしろ耳を覆っていることすら、忘れそうなくらいですよ」
リューヤ「でも爆風が吹いても耳に風が当たらないんですよ。風が強い船上では、バラクラバみたいに使うのもありですよ」

高機能なのにリーズナブル! こんなに安くていいの? 

井手「それは絶対にやると思います。あと、ふくらはぎの二重グリッドもヤバいですね。スノーボードのときに履くロングソックスみたいだけど、伸縮性と通気性があって締め付け感がない」
リューヤ「釣りのあらゆる動きを想定しているから、他のアクティビティでも重宝すると思います」
井手「それは間違いない。それでいて、このリーズナブルな価格帯ですよ……」
リューヤ「ボクも最初は、こんなに安くて大丈夫なの?って思いましたよ。値段設定を間違えているんじゃないかってレベルで(笑)」

井手「こういうアンダーウエアは何枚あっても困ることないから、カラバリで揃えますよ! 」
リューヤ「実際に着用したヒトは、みんなそう言いますよ。ボクも全色愛用していて、ルームウエアにもしています。でもやっぱり、釣りで1番活躍していますね」
井手「海じゃないけど、せっかくなんで、ここでちょっと釣ってもいいですか?(笑)」
リューヤ「ぜひ、いっしょに!」

「瞬暖 GRID-TEC+」は、冬の外遊びにマスト!

ということで、対談を終えた2人は、「瞬暖 GRID-TEC+」を着用したまま、冷たい風が吹き抜ける釣り堀で、釣りを満喫することに。

そんな最中でも、井手さんは「ホントにストレスなく動けますね」と、アクティブに動いたときの着心地や保温性を絶賛。そして、「間違いなく海釣りでも重宝すると思います!」と太鼓判を押していた。

(右から)瞬暖 GRID-TEC+ Hoodie Thumbhole¥4400Leg Warmer Leggings¥3410Turtleneck Thumbhole
¥3630

もちろん、釣りに限らず、さまざまな外遊びで重宝するので、アクティブ派は1枚持っておいて損はなさそう。むしろ1枚といわず、セットアップを色違いで揃えるのもあり。「瞬暖 GRID-TEC+」は、そんな選択肢も考えられる、高コスパアイテムだ。

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Masatsugu Kuwabara
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