BESSの家〜お宅訪問編〜 vol.4 趣味のモノに囲まれて、愛犬と暮らす家。

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BESSの家〜お宅訪問編〜 vol.4 趣味のモノに囲まれて、愛犬と暮らす家。

「住む」より「楽しむ」をスローガンに、ログハウスなど個性豊かな木の家での暮らしを提供しているBESS(ベス)。住む人が遊びごころを活かし、自然体でおおらかな毎日を過ごせる家作りが魅力のひとつだ。WEB版ではそんなBESSの家で暮らしを楽しむさまざまなオーナー宅を訪問。月1回更新の連載でお届けしていく。

Photo/Dai Yamamoto Report & Text/GO OUT


vol.4 趣味のモノに囲まれて、愛犬と暮らす家。

小原 渉さん(32歳/会社員 紗絵里さん/ジョナサン ファミリーの場合

  • DATA
  • エリア:静岡県磐田市
  • 住居タイプ:BESS G-LOG ヤジリ
  • 間取り:3LDK+ロフト+NIDO
  • 居住年数/1年
  • 家族構成/2人

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「こんなに早く家を建てるとは……」。

今回訪問したのは静岡県磐田市にお住いの小原さん邸。三角屋根とその軒下に広がる10畳ほどもある開放的な超ベランダ空間「NIDO(ニド)」を持つBESS G-LOGに約1年前から暮らしている。アメリカンなインテリアとグリーンにあふれるお部屋は、ほっこり柔らかな空気に包まれていた。

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ヤジリ形の三角屋根が特長のBESS G-LOGと犬を遊ばせられる広いお庭。愛車は20年選手のランドクルーザー78プラド。お父さんが同じ年式のものに乗っていたそうで、たまたまいい状態のものが見つかったため勢いで購入したのだとか。

 

—家を建てようと思ったキッカケは?

家を建てるなんて想像もしていなかったんですが、友人が新築を建てて遊びに行った時にやっぱりマイホームっていいなって。

その時は具体的にこんな家に住みたいっていうのはなかったんですけど、新婚旅行でアメリカへ行ったときに民泊したのが築100年くらいの古民家をリノベーションしたお家だったんです。

アメリカでは大きな三角屋根のお家が多くて、軒下でコーヒーを飲みながら新聞を読んでるおじさんの姿がカッコイイなぁと。もともとアメリカのモノが好きだったのもあって、将来家を建てるならこういう家がいいなって漠然と考えるようになりました。

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1Fのリビングは、薪ストーブやハンモック、ロッキンチェアといったアメリカを連想させるインテリアで統一感を。オブジェやアートにはカラフルなアイテムを選び、無垢の木とのバランスがとれた遊びごころのある空間に仕上がっている。

 

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薪ストーブのある一角は何ともフォトジェニック。特等席でお昼寝する愛犬ジョナサンも気持ちよさそう。

 

—なぜBESSを建てることになったんですか?

もともと住んでいた浜松市内のアパートの近くにBESSの展示場があったので、何度か遊びに行ってました。最初は建てるつもりもなく、純粋に遊びに(笑)。

このG-LOGが発売されるときにDMをもらったんですが近くの展示場にはまだモデルハウスがなくて、東京まで遊びがてら見に行ったんです。そしたら気に入っちゃって。

静岡に帰ってBESSのスタッフさんにその話をしたら「建ててみれば」って言われまして(笑)。

金利が低かったのもあり、そこからは勢いでしたね。

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デザイン関係のお仕事をされている奥様が手作りしたシルクスクリーンのカレンダー。マイホームへの愛情が伝わってくる。

 

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