新型RAV4 PHEVで、野外ラジオ収録? ラッパーGAKU-MCとともに前代未聞のプロジェクトに挑戦!
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新型RAV4 PHEVで、野外ラジオ収録? ラッパーGAKU-MCとともに前代未聞のプロジェクトに挑戦!

GO OUT編集部 Jan 2026 PR
新型RAV4 PHEVで、野外ラジオ収録?

「好きにまみれろ!」のキャッチフレーズでお馴染み TOYOTA RAV4 がフルモデルチェンジ! 充電(プラグイン)し、電気で走ったり給電ができる”PHEVモデル”がさらにパワーアップして新たなステージへと突入。

1994年に誕生したRAV4は、「アウトドアでも街乗りでも楽しい」クロスオーバーSUVのパイオニアとして、これまで多くのアウトドアファンを魅了してきた注目の車種。シリーズ6代目となるこのモデルもまた、新世代のプラグインハイブリッドシステムにより加速感を高めたパワフルかつ静音性に優れた走りの快適さはもとより、アウトドアシーンにおいて、電力を駆使した新たな遊びの可能性を広げてくれるはず。

そこで今回、ラッパーのGAKU-MCとともに屋外でのラジオ収録&ライブ演奏に挑戦! 複数の電気製品に必要な電力をPHEVのパワーだけでまかなうという前代未聞のプロジェクト、新型RAV4 PHEVパワーで実現することができるのだろうか!?

GAKU-MC

GAKU-MC(ガクエムシー)/ラッパー・ミュージシャン 「ラップで世界をプラスの方向に」を胸に、アコースティックギターを弾きながらラップする、旅と音楽とフットボールを愛する三児のパパラッパー。「MIFA(Music Interact Football for All)」発起人でもあり、桜井和寿×GAKU-MCによるユニット「ウカスカジー」としても活動中。明治安田Jリーグ百年構想リーグ月間表彰選考委員会 特任委員就任。 公式X:twitter.com/gaku_mc

電気のパワーでどこまでできる!? 何気ない会話からスタートした”PHEV電源だけ”の屋外ラジオ収録。

新型RAV4 PHEV

緑に囲まれた山間の道を颯爽と駆け抜ける新型 TOYOTA RAV4 PHEV が向かうのは、山梨県にあるキャンプ場。乗り込むのは、静岡県のFMラジオ局「K-MIX」で毎週金曜日に放送中の番組『GO OUT Waves』のメンバーでパーソナリティーのizumiさんと、番組ディレクターの辰巳さん、そしてGO OUTプロデューサー竹下 充 の3名。

彼らがこのクルマで自然のなかへ向かうキッカケとなったのは、番組の打ち合わせ中に出た「アウトドアのメディアが放送する番組だし、たまには自然のなかで収録をしてみたいね」という何気ないひとことから。

しかも、当日のゲストはラッパーの「GAKU-MC」さん。ギターを片手にラップする独自のスタイルで注目を集めるGAKUさんだが、キャンピングカーで各地を巡る旅を通じて得たインスピレーションを、アウトドアの世界に音楽として解き放つそのスタイルは、まさに今回の企画にもベストマッチ! ということで、企画の実施がすんなりと決定。

新型RAV4 PHEV

屋外で音声を収録する通常のロケ収録ではなく、キャンプ場内にラジオの収録ブースを設営し、しかもそこでアーティストのライブ演奏も行うという前代未聞の企画。そしてこの企画をサポートするのは外部の発電設備や電源車ではなく、新型 TOYOTA RAV4 PHEV! はたして、RAV4の電力だけでこのプロジェクトは成立するのか……?

静かだけどしっかりタフな新型 TOYOTA RAV4 PHEV。荷物満載でも、安定&安全対策も万全!

新型RAV4 PHEV

※特別な許可を得て撮影しています。

山のなかの悪路もなんのその、最新のプラグインハイブリッドシステムによる走破性を発揮しつつ、スタッフを乗せた TOYOTA RAV4 PHEV はスムーズに目的地へと到着。

新型RAV4 PHEV ラゲージ
新型RAV4 PHEV ラゲージ
新型RAV4 PHEV インテリア
新型RAV4 PHEV インテリア

クルマには収録に使うさまざまな機材に加え、スタジオ用のテントやタープ、チェア、テーブルなど、大人3人分のキャンプ道具が満載! しかし、このクルマのラゲージスペースなら問題なし。

ハンドルを握る竹下は、「運転席からの視界も広いし、デジタル化されたインテリアは直感的に使えて快適でした。それにデジタルインナーミラーも搭載しているので、荷物に後方の視界を遮られることなく、安心して駐車できるのもいいですね」と、コメント。

助手席のizumiさんも、「アクティブな雰囲気の見た目とは裏腹に、めちゃくちゃ静かで、そのギャップに萌えました(笑)。車内もひろびろとしているし、一般道から未舗装路に変わっても乗り心地は快適なまま。運転するのも好きなので、これなら街なかでもアウトドアでも楽しくドライブができそう」と、すでに新型 TOYOTA RAV4 の魅力にハマっている様子。

電力はPHEVパワーのみ! 緑のなかに本格的なラジオスタジオを設営。

屋外ラジオブース

今回訪れたのは、山梨県北杜市にある「The Camp & Garden AMANAYU」。都心から2時間ほどクルマを走らせた場所にあるキャンプ場で、フィールド内には木々に囲まれた静かな林間サイトが点在。

自然豊かな道中のドライブで眼にする景色が美しく、キャンプ場の周辺では自然散策や川遊びも楽しむことができるという、まさにオートキャンパーと好相性の施設だ。

キャンプ場設営
キャンプ場設営
収録機材
収録機材

今回キャンプ場に持ち込まれたのは、収録する音声や音楽をコントロールするプロ用のミキサーにレコーダー、マイク、ノートPC&モニターなど、電力を必要とするさまざまな機材、さらにはストップウォッチがわりのスマートフォンの充電まで。それら収録に必要な範囲の電力をRAV4の電力だけでサポートしている。

クルマから荷物を降ろしたところで、屋外ラジオブースの設営をスタート。ドーム状の大型テントを拠点に、テーブルや椅子、マイクにミキサーなどのラジオ収録に使う機材も手際よくレイアウトしていくスタッフ一同。

タープを使った即席のライブブースも完成したところで、TOYOTA RAV4 PHEVの充電コネクターにオレンジ色の「ヴィークルパワーコネクター」を接続。電気製品に電力を供給する「給電」のためのパーツで、一般家庭と同じ100Vのコンセントタイプ。

合計1,500Wの出力まで対応するため、ラジオ収録に使うミキサーやマイクといった複数の電気製品を使用することが可能。キャンプや非常時など、屋外で電力を必要とするシーンで安定した電力を供給してくれる、PHEVならではの心強い機能だ。

ブースが完成したところで、本日のスペシャルゲスト「GAKU-MC」が登場!

収録ブースのセッティングも完了したところで、やってきたのは今回の番組のゲスト GAKU-MC! 「え? 今日収録するラジオの電源って、このRAV4から取ってるの? すごいじゃん!」と、 新型TOYOTA RAV4 PHEV にも興味津々のGAKUさん。

GAKU-MC

「以前プリウスに乗っていたことがあって、燃費も良いし音も静かだし、とても良いクルマだった思い出があります。SUVもルックスが好きなので、このRAV4は、まさに自分が理想とするモデルですね。未来感のあるデザインもかっこいいし、何より外が見えるルーフトップが気に入りました。こういう自然のなかを走るときの風景もより楽しめるし、もっと大きなクルマに乗っているような開放感も魅力的です。年に一度キャンピングカーで全国を巡るツアーをしているんですが、距離も走れて、快適で、楽器も積めて、車中泊もできて、さらに電気も使えるとなれば、このRAV4の方が、僕のスタイルと相性が良いかもしれませんね(笑)」。

普段はギター×ラップというアンプラグドなスタイルで演奏するGAKUさんですが、今回は新型 TOYOTA RAV4 PHEV の電力を駆使して、野外フェス仕様のライブ演奏も披露してくれるそう。

ライブ準備
ライブ準備

GAKUさん愛用のエレアコ(エレクトリック・アコースティックギター)に、さまざまなエフェクター、アンプに複数のスピーカーをセッティングしてライブの準備も完了!

RAV4 PHEVから供給される電力をもとに、スピーカーやアンプ、エフェクター、マイクなど、電力を使う機材を手際よくセッティングするGAKUさん。すでにラジオブースの機材が接続されているものの、合計1,500Wの範囲内で電力を供給してくれるので、無事セッティングも完了。

ライブステージのセッティングが整ったところで再びラジオブースへと移動し、いよいよラジオの収録がスタート。

緑に囲まれた屋外スタジオで、ラジオの収録がスタート!

ラジオ収録

GAKUさんを特設のラジオブースへ迎え、”ON AIR”ランプが点灯。突き抜けるような秋晴れの下、静岡県のFMラジオ局「K-MIX」の番組『GO OUT Waves』の収録がスタート。

この日はアウトドアをテーマに、GAKUさんがキャンプにハマったきっかけや、楽曲とアウトドアの関係性、キャンピングカーツアーの裏話など、2本の番組を収録(放送は静岡エリアのFM局「K-MIX」にて、2/20(金)・2/27(金)18:00よりオンエア予定です!)。

収録風景
収録風景
ラジオ収録

その横で、安定した電力を供給し続けるRAV4 PHEV。収録の合間に行われたGAKUさんの屋外ライブ演奏のサポートメンバーとして、さまざまな機材へ電力を供給。番組のスタッフにとっても初の試みとなる、PHEVの電力による番組収録&野外ライブとあって、即席のライブステージを前にワクワクが止まらない様子。

野外ライブ
GAKU-MCライブ
GAKU-MCライブ

大自然に囲まれた開放的なロケーションでスピーカーから響く、メロディアスなギターサウンド。スタッフのみの小さなライブにも関わらず、全力で演奏し歌声を披露するGAKUさんの熱気に、オーディエンスは大興奮。アンコールにも応えてもらい、ライブは大成功のまま幕を閉じた。

史上初!? PHEVのパワーだけで行うラジオ収録&ライブ演奏を実現!

集合写真

収録機材から高出力のスピーカーまで、合計1,500Wの範囲内であれば、プロが使用するさまざまな機材にも対応するPHEVだから実現できた、屋外ラジオ収録とライブ演奏も無事終了し、やり切った様子のメンバー。

「このロケーション、この人数でやるってめちゃくちゃ贅沢ですね(笑)。PHEVから供給される電力も安定して使用することができました」と、GAKUさんにとっても印象的なパフォーマンスとなったようだ。

新型RAV4 PHEV

※特別な許可を得て撮影しています。

装いも性能も新しくなった新型 TOYOTA RAV4。そして、その底力を知ることとなった今回の屋外ラジオ収録&ライブ演奏。

特殊なシチュエーションではあるものの、ラジオや音楽のプロが現場で使用するさまざまな機材の電力をスムーズに賄うことのできるこのクルマなら、キャンプなどのアウトドアアクティビティや日常においても、大いにそのパワーを発揮してくれるだろう。

PHEVならではの静かでパワフルな走りや、悪路を走るための走行モード、キャンプギアがたくさん載る広いラゲージなど、給電以外にもキャンプやアウトドアに頼もしい特徴が盛りだくさんの「新型RAV4 PHEV」。詳細はこちらをチェック!

さらに、今回の収録の感想を語った特別アフタートークが新型RAV4特設サイトにて公開中。そちらもぜひ、要チェック!

※本記事では、EV給電モードを使用した停車中の給電シーンを取材しています。 ※使用する電気製品は、合計消費電力が1500W以下となるよう管理した上で使用しています。
Photo/Tsukasa Isono Report & Text/Noritatsu Nakazawa

問い合わせ先

TOYOTA toyota.jp/rav4/
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