「LEXUS OVERTRAIL PROJECT」連載発! オリジナルグッズが当たるキャンペーン開催!!

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「LEXUS OVERTRAIL PROJECT」連載発! オリジナルグッズが当たるキャンペーン開催!!

“人と自然とモビリティの共生”をテーマに「レクサス」が展開する「オーバートレイルプロジェクト」。自然にリスペクトを持ちながら、五感に訴える上質なアウトドア体験の提供を目指す、クルマだけに限らないその幅広い活動を、GO OUT的な視点でレポートする連載企画『DISCOVER OVERTRAIL』として、全8回に渡ってお届けしてきました。

Table Of Contents : 目次

レクサスが推進する「OVERTRAIL PROJECT」とは?

森林、原野などの未舗装路を意味する「Overland」と「Trail」を組み合わせ、自然とのつながりや道を切り開くイメージをもたせたレクサス発の造語が「OVERTRAIL」。2023年からコンセプトモデルを順次発表し、GXとNXにアウトドアスタイル仕様の“OVERTRAIL”をラインナップするだけで終わらないところもレクサス流で、自然との共生を目指すアウトドア派のライフスタイルを彩るクルマの楽しさを、様々な活動を通じて提供する“プロジェクト”としてひろがりを見せています。

アウトドア派も、「OVERTRAIL」モデルの実力に納得。

『DISCOVER OVERTRAIL』と題したGO OUTの連載では、“人と自然とモビリティの共生”に通じるアウトドア派のみなさんに、OVERTRAILモデルを体験してもらう回もお届けしてきました。

yoshi47/アーティスト
20歳でアメリカ・カリフォルニアへ渡り、ストリートアートに出会い、サンフランシスコや東京でメッセンジャーをしながらアーティスト活動を続け、4年前に渥美半島へ移住したyoshi47さん。制作活動の原動力となるサーフィンを楽しみつつ、アート制作に集中している。冬はスノーボードも満喫。

「海や雪山に遊びに行くにはやっぱり四駆は不可欠ですね。パワフルなGXはロードトリップも快適そう。あと、ギャラリーなどに大きな作品を運び入れることもあるので、広いラゲッジはとても使いやすくて魅力的です」。


杉坂ブラザーズ/プロフライフィッシャー
兄の友大郎と弟の渓亮の2人で、フライフィッシングの楽しさを発信する「杉坂ブラザーズ」。兄弟揃って米国FFI公認フライキャスティングインストラクターの資格を持つプロフライフィッシャーとして、地元の愛知・岡崎をベースに活動。肩肘張らないファッショナブルなスタイル、YouTube@sugisakabrothersでも注目を集めている。

「人が住んでいる場所から遠く離れた渓流ほど魚が釣れるポイントが多いので、ボクらの生活にはクルマが欠かせません。整備が行き届いてない旧道や林道を進んでいくことも多いので、GXの圧倒的な走破性はとても魅力的。車高に適したカメラ映像を合成し、オフロード走行時の車両周辺状況を、ディスプレイで確認できるマルチテレインモニターも便利」。

小谷壮之/FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳 統括責任者
飲食店やホテルなどを運営、プロデュースするトランジットでシェフを歴任。“おいしいキャンプ”をテーマにしたグループ初のアウトドア複合施設のプロデュースに合わせて八ヶ岳エリアに移住。

「元々は植林されたままの赤松の森を、樹木医の先生に1本1本診察していただき、老朽が激しい木を中心に伐採した区画にサイトを設けて、伐採した木々は、サイトに敷き詰められたウッドチップや、サウナの建物などの建材として活用しています」。自然に配慮とはいっても、フィールド内の移動にモビリティは不可欠と言う。「NXは小回りが利いて、ラフな路面でも快適に走れました。聴覚や嗅覚の五感をフルに使って、この場を体感してもらいたいので、水素エンジンやEV、ハイブリッドなど、環境との共生を実践する車なら、もっと自然と一体化できそうな気がします」。

オーバートレイルを体現する、「NX」と「GX」のOVERTRAILモデル。

上質なコンパクトSUVの「NX “OVERTRAIL”」、プレミアムオフローダーの「GX “OVERTRAIL”」。「オーバートレイルプロジェクト」を体現する2モデルもピックアップしてきました。

NX450h+ “OVERTRAIL”
ベース車はNXシリーズのPHEVモデル。2.5L直列4気筒エンジン+プラグインハイブリッドシステムを搭載。電気式4WDシステムのE-Fourは発進時や雪道などの滑りやすい路面で、後輪をモーターで駆動することによって安定した走行性能を実現。さらに悪路走破性を高めるTrailモードも設定あり。

日本の道路事情に適したちょうどいいサイズのボディに専用カラーのムーンデザートをまとった外装は、グリルやドアハンドルなどをブラックで統一することで引き締まったルックスに。ベース車より15mmリフトアップされた足まわりは、マットブラックの18インチホイール、オールテレーンタイヤのダンロップ・ジオランダーAT5を標準装備。

インテリアには専用内装色モノリスを設定し、ブラックを基調に低彩度のモノリスを取り入れたコーディネートで上質な空間に。大地や樹木などのナチュラルカラーから抽出した、濃淡のコントラストが美しいジオレイヤーのオーナメントパネルも特徴的。

GX550 “OVERTRAIL+”
プレミアム・オフローダーをコンセプトに開発され日本導入となるGX。先行販売が完売した「GX550オーバートレイル」は、オフロード感を強調したデザインに3.6LのV型6気筒ツインターボを搭載。

タフ顔のスクエアフォルムに、18インチの足まわりや走行状況に応じて路面接地力を高める電子制御のE-KDSS、オフロード走行時の性能向上のため、前後バンパーは下端を切り上げ、シルバーのセンタープロテクションを装備するなど、過酷な路面状況で頼りになる装備や機能を搭載。

骨盤をしっかり支えて頭部の揺れを抑えるシートに、黒に統一した落ち着いたインテリアなど、自然のなかでジブンもクルマも最高のパフォーマンスを発揮できる室内空間も完備。路面状況に合わせた走行モード切り替えやクロールコントロールなどの機能はスイッチとダイヤルで操作できる。

GO OUT CAMPの会場では、OVERTRAILを体感できるブースも展開。

昨年9月のGO OUT CAMP vol.20、12月のGO OUT CAMP 冬には、「オーバートレイルプロジェクト」を体感できるLEXUSのブースが登場。展示されたコンセプト車両やワークショップを通じて、プロジェクトの取り組みについて体感することができました。

大自然の中を駆けるコンセプトモデルの展示や、レザーシートの端材を使用したハンドクラフト、鋳造技術を活用した錫(すず)を使ったワークショップ、水素で調理する水素グリルでのお菓子づくり、バッテリーEVの外部給電機能を活かしたBEVカフェなどを展開。再生可能エネルギーやリサイクル、アップサイクルの考えをより身近に体験するきっかけに。

オールテレーンタイヤやフォグランプ、ルーフトップテントを装着し、上質なアウトドアカスタムを提案する「RX OUTDOOR CONCEPT」。電気を活用したキャンプを楽しめるのもPHEVならでは。
オフロード車でもたどり着けない場所へ踏み込み、奥深い自然と触れ合うことで、自然と共生しながら走りを楽しむことをコンセプトに開発された「ROV CONCEPT 2」。排気ガスを排出しない水素エンジンを搭載する。
オーバートレイルプロジェクトのリーダーを務めるレクサス事業企画部・コト事業室グループ長の大塩典彦さん(右)と、鋳造ワークショップを担当したトヨタの素形技術部・開発試作課チームリーダーの大橋 淳さん(左)。

レクサスだからできる“人と自然とモビリティの共生”を目指し、プロジェクトを推進している大塩さん。そのためにはまず、レクサスとして自然と触れ合う体験を増やしていきたいという。「カーボンニュートラルやSDGsへの取り組みも、自然の豊かさに共感できた結果として日常生活にも取り入れてもらうことで、社会全体へと広げていきたいと考えています」。そして、大橋さんは「材料や端材を溶かし固めることで何度でも加工できる、無駄のない製造技術なんですよ」と、キャンプ好きならではの視点で、錫のワークショップなどアウトドアを楽しみながら自然を守るきっかけづくりを提案していました。

また、次世代燃料やカーボンニュートラルへの取り組みを通じて、アクティビティを快適に楽しみつくす。ヒトと自然のつながりを想起させるオーバートレイルプロジェクトの一端も垣間見ることができました。これからの未来に向けた共生を目指す、“オーバートレイルプロジェクト”の今後の挑戦にも期待大です!!

LEXUS「オリジナルキャンプギア」を、抽選でプレゼント!!

雑誌GO OUTでのOVERTRAIL PROJECT連載企画『DISCOVER OVERTRAIL』、全8回の振り返りとして、アンケート回答でLEXUSオリジナルのアウトドアグッズ(スキレット、メスティン)が抽選で当たるキャンペーンを開催しています。実施期間は4/24までの予定なので、気になるヒトはお早めに。応募の詳細はこちらのWEBサイトから!!

LEXUSのロゴ入り「スキレット」。キャンプでも自宅でも、調理後にテーブルに並べられるコンパクトサイズ。
LEXUSのロゴがレザー刻印された「メスティン」。ご飯を炊く、温める、茹でる、蒸すなどの調理ができる万能調理器具。アルマイト加工済みで、持ち手は収納可能。

Photo/Shouta Kikuchi Report & Text/Tatsunori Takanashi

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GO OUT編集部
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