ダイハツ新型アトレーを大胆アレンジ! GO OUT的、外遊び基地が完成!

GO OUT編集部
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ダイハツ新型アトレーを大胆アレンジ!  GO OUT的、外遊び基地が完成!

フルモデルチェンジとなったダイハツアトレーの一番の魅力、それは広々とした車内空間。そんな、自宅でも仕事場でもない自分だけの第三の居場所を、アウトドアを中心にフリーのPRとして活躍する勝山龍一さんに、GO OUT目線でプロデュースしていただきました。

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勝山龍一 フリーPR

衣食住美を展開する会社でファッションやインテリアのPRなどを勤めた後、フリーランスとなる。水源森キャンプ・ランドやインテリアブランドのPRに加え、雑貨、アウトドア関連の商品のディレクションなどをおこなう。

Table Of Contents : 目次

第三の居場所「外遊びの基地」とは?

クルマ側面上部の傾きを垂直に近づけたスクエアボディ。さらにフロントピラーやバックドアの傾斜も立たせることで、天井が高く広々とした荷室スペースや室内空間を実現した。

新型アトレーの広い車内スペースを、家でも仕事場でもない自分の趣味やワーケーションに没頭できるGO OUT的「外遊びの基地」へとカスタマイズする。そんな夢のような空間を手掛けたのは、インテリアやアウトドアギア、キャンプ場などのPRとして活躍する勝山龍一さん。

テーマに合わせて、車の中でも外でも快適に過ごせる自分だけの空間を作り上げた。「アトレーの広い車内空間に合わせた、多彩なディーラーオプションがあるので、組み合わせをアレンジしながら自分だけの第三の居場所がつくりやすかったです」。

リアシートを倒したラゲッジルームは、シェルフを2つ固定しても、広々とした車内スペースを確保。外にテーブルやチェアを設置すれば、特別な空間となる。イージーケアマットは、泥汚れを気にすることなく外と車内を繋ぐ。ユーティリティフックと有孔ボードを使った見せる収納に、家で使用するラグマットなどを組み合わせることで、ただ道具を納めるだけのガレージではなく、移動する自分だけの第三の居場所になった。

まとめて収納できるオーバーヘッドネット。

スクエアボディの新型アトレーならではの広い天井のスペースが、大容量の収納となるオーバーヘッドネット。

「頭上はデッドスペースになりやすい場所ですが、テントやタープなどはもちろん、寝袋やクッション、ブランケットといった、軽量ながらも床に置いてあると意外とスペースを取るアイテムをまとめるのにピッタリですね。より室内を広く有効的に使うことができました」。

アレンジの幅が広がるユーティリティフック。

マルチレールとユーティリティフックを組み合わせて使用することで、車内空間のアレンジは自由自在。「ライトやハンガーなどを掛けて使用してもいいですが、停車時なら、有孔ボードを取り付けて壁掛け収納にしてみました。

時計やハットなど実用的なアイテムだけではなく、お気に入りのアウトドアギアをインテリアとしてディスプレイするのも面白いと思います。観葉植物なども自分らしさを表現できるアイテムのひとつですね」。

外と中の空間をつなぐバックドアバー。

リアハッチを開いた状態で、ハンガーラックとして使えるバックドアバーは、野外と室内をつなぐ重要なディーラーオプションのひとつ。

「テーブルやチェアを取り出して仕事をする際に、スポットライトを取り付けると手元が明るくなって作業も捗るはず。ペナントやフラッグなどの思い入れのアイテムを吊り下げると、より一層自分だけのスペースとして広がりを持つはずです」。

汚れを気にせずに使えるイージーケアマット。

防水素材を使用したイージーケアマットが、ラゲッジルームだけではなくリアシートの背面まで覆っているので、急な悪天候時にスライドドアからアクセスしても問題なし。「ちょっとした汚れは気にせずに、そのまま荷物を収納したり、乗り込もことができます。サッと拭き取れば汚れも取れるので、お手入れも簡単ですね」。

 

家でも会社でもないパーソナルなスペースだからこそ、自分を表現できる場所になる。

2つ並べた木製シェルフの中には、トレッキングシューズや洋書などのアイテムを収納。お気に入りのラグやクッションと組み合わせることで、より一層自分だけの空間を作り上げている。

「家族がいる人は、歳を重ねるにつれ自分だけの空間が狭くなっているのを実感していると思うんです。趣味のガレージがあれば最高ですが、そんなスペースを持てる人の方が少ないですよね」。だからこそ、第三の居場所には置くアイテムにはこだわりたい。コーヒーを片手に本や雑誌をのんびり読んだり、着替えて散策にでたりと、家の外と中での、楽しみをひとつに繋ぐ場所を目指したそうだ。

「好きなイラストや観葉植物などを飾れば、もっとリラックスできる空間になりました。家に帰りたくない気持ちになりますね」。有孔ボードのアイテムやカトラリーを、ボックスに収納すれば、すぐに他の場所へと移動することができる。

外遊び好きならではの、身軽でアウトドアMIXなインテリアを詰め込んだ第三の居場所は、まさに大人の秘密基地だ。

マウンテンリサーチのミックベアーを置いて、ちょっとしたアクセントをプラス。スタンレーのランチボックスは食器類を入れて収納に。
テーブルトップを丸めて収納するスパッツのサンドバイパーSは、小さく纏まり携帯性も○。クロームメッキスチールのフレームと、耐水性の高く腐食などにも強いファブリックを組み合わせたZipDeeのチェアと組み合わせ、ワーケーションスペースに。
収納はアクメファクチャーのトロイオープンシェルフ。細かいアイテムはトロイハーフボックスに。
リラックススペースは、ジャーナルスタンダードファニチャーオリジナルのフェズマットにヴィトラのクッションやヨカのテーブルを組み合わせた。
ワーケーションには欠かせないアンカーのパワーハウス200。
カトラリーは、アナルコシリーズで統一。
モダンなデザインのライトは、FLOSのMayDay。

【ダイハツ アトレー RS】

CVTの採用によりスムーズな発進加速性能・静粛性・燃費向上を実現。[SPEC]全長3395mm全幅1475mm全高1890mm ホイールベース2450mm 車両重量970kg 658cc水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ エンジン最高出力(ネット)47kW(64PS)/5700rpm 最大トルク(ネット)91Nm(9.3kgm)/2800rpm 駆動方式FR(後2輪駆動) メーカー希望小売価格[2WD・CVT] 1,672,000円~(※)

※上記価格には、写真に装着されている以下メーカーオプション、ディーラーオプションは含まれません。
●メーカーオプション 9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ:55,000円高(消費税込み)、視界補助パック:55,000円高(消費税込み) ●ディーラーオプション マルチレール:22,308円高(標準取付費5,280円、消費税込み)、バックドアバー:12,430円高(標準取付費3,300円、消費税込み)、サイドバー(マルチレール用):5,500円高(消費税込み)、オーバヘッドネット(マルチレール用):5,500円高(消費税込み)、ユーティリティフック(2個セット)(マルチレール用):4,400円高(消費税込み)
※アトレーはX[2WD・CVT]車両本体価格1,562,000円(消費税込み)から。
※価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)で参考価格です。価格は販売会社が独自に定めていますので、詳しくは販売会社におたずねください。
※オプションおよび取付費はメーカー希望小売価格には含まれません。
※保険料、税金(消費税を除く)、および登録に伴う諸費用は別途申し受けます。
※価格はスペアタイヤ(応急用タイヤ)およびタイヤ交換用工具付の価格です。
※ご購入の際にはリサイクル料金が別途必要となります。

 

新デザインのメッキフロントグリルと、LEDヘッドライトを組み合わせた、スタイリッシュなフェイス。12インチのフルホイールキャップは、アトレーに専用設定されたもの。
運転席や助手席は、黒を基調にシンプルなデザインでまとめられており、足元のスペースも広く快適だ。

勝山さんが第3の居場所を語る動画も公開中なのでこちら⬇も併せてチェック!!
www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/special/

  • Photo/Takuma Utoo
  • Text/Tatsunori Takanashi
  • Styling/Shinya Endo
  • Styling produce/Ryuichi Katuyama

(問)ダイハツお客様コールセンター tel:0800-500-0182 ※商品に関する問い合わせのみに限ります

  • Photo:アトレー RS(2WD)。9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ、視界補助パックはメーカーオプション。マルチレール、バックドアバー、サイドバー(マルチレール用)、オーバーヘッドネット(マルチレール用)、ユーティリティフック(2個セット)(マルチレール用)はディーラーオプション。
  • ※撮影は車両を停車した状態で実施しております。写真のように荷室をご利用される際には、必ず停車した状態でご利用ください。荷室に人がいる状態では、絶対に走行しないでください。※椅子や棚、机、ベッドなどご利用される全てのものについては、運転や安全の妨げにならないように、走行中は安定した積み方で確りと固定してください。そして必ず現地到着後、設置し、停車した状態でご利用ください。※本や食器、またはフック等、走行中 車内に散乱する恐れのあるものについては、ケースに収納するなどして、また走行中には、収納したケースも安定した積み方で確りと固定し、運転や安全の妨げにならないようにしてください。※駐車場所、また車内への設置等は、必ず法律や条例等をお守りください。※小物類は、今回の撮影の為に用意したものです。※お客様 お使いの製品のサイズや形状によっては、積載できない場合があります。※サイドバー(マルチレール用):マルチレールの耐荷重8kgを超えないようにご使用ください。バックドアバー:耐荷重4kg。オーバーヘッドネット(マルチレール用):耐荷重5kg。マルチレールの耐荷重8kgを超えないようにご使用ください。ユーティリティフック(2個セット):耐荷重2kg。(マルチレール用):耐荷重2kg。※マルチレール:耐荷重8kg(1本あたり4kg)。

 

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