ワンランク上のソロキャンプを楽しむための、5つのこだわりアイテム。

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ワンランク上のソロキャンプを楽しむための、5つのこだわりアイテム。

至福のソロキャンプを演出する、達人こだわりのアイテムたち。

好きなギアに囲まれて、焚き火を愛で、グラスを傾けてゆっくりと時間が過ぎていく。誰にも邪魔されず自分だけの時間を過ごせるのが魅力のソロキャンプは、ギア選びや楽しみ方のスタイルも十人十色。

今回はキャンプの達人がどんなギアに囲まれてソロキャンプを楽しんでいるのか、ワンランク上のキャンプを楽しむためのこだわりアイテムを覗いてみよう。

山田昭一(フリープランナー) 某アウトドアブランドのプレスを経て、フリーランスのプレス兼プランナーに。さまざまなブランドのPRやディレクション、アウトドアスタイルのコーディネート業務を担っている。

普段から趣味である渓流釣りとともにソロキャンプを楽しんでいるフリープランナーの山田昭一さん。今回は、山田さんが焚き火と肉料理を堪能するソロキャンプに同行。ギア選びにこだわりを持つ彼に、ソロキャンプでこれだけは欠かせないというアイテムを5つ選んでもらった。

 

1.ダナーの「ダナーライト」。

軽くて壊れにくいのが魅力だと語るダナーライト。この靴は4〜5年は履き込んでいるそうだ。

「ボクにとってキャンプ用のブーツといえばコレ。地面がぬかるんでいても滑りにくいし、防水なので雨が降っても平気」と山田さんが絶対の信頼を寄せるのは「DANNER LIGHT」だ。

老舗ブーツブランドDanner(ダナー)の歴史的名作で、世界初のGORE-TEX搭載ブーツとして知られている。今もなおポートランドの工場でハンドメイドにこだわって作られているブーツは、履き込むほどに味が出てくる一足だ。

 

2.ワイルドターキーとスノーピークのスキットル。

長い間ビール党だったという山田さんだが、今ではソロキャンプにはウイスキーが欠かせないという。ウイスキー好きになったきっかけが、キャンプイベントで初めて飲んだバーボンの王道「WILD TURKEY(ワイルドターキー)」だ。

「ワイルドターキーは料理に合うし、特にキャンプの肉料理が美味しくなるなぁと感じたんですよね」

それもそのはず。ワイルドターキーは、1940年に当時の蒸溜所オーナーが自慢のバーボンを七面鳥ハンティングで仲間にふるまったところにその名前のルーツがある。アウトドアや肉料理との相性は抜群のお酒なのだ。

山田さんはソロキャンプでワイルドに焚き火で肉を焼き、香りづけにワイルドターキーでフランベすることもあるそうだ。

焚き火でスモーキーに焼けた肉と、ワイルドターキーのバニラやカラメルを思わせる豊かな香りが相性抜群。

ワイルドターキーはバニラやカラメルを思わせる独特な香りのなかに、甘い風味もあってストレートでも飲みやすい。お気に入りのSnow Peak(スノーピーク)の「チタンスキットル」にワイルドターキーを入れてストレートでちびちびと味わうと、焚き火が奏でるゆったりとしたリズムとリンクして心地よい時間を過ごせる。

 

3.オピネルの「ステンレススチール #9」。

このナイフは結婚祝いとして義父からもらったもので、結婚式のファーストバイトにも使った思い出のナイフなんだとか。

山田さん愛用のナイフは、120年以上の歴史を持つフランスのナイフブランドOPINEL(オピネル)の折りたたみ式ナイフ「ステンレススチール #9」。数あるオピネルのラインナップの中でも山田さんがソロキャンプに選んだのは、ブレードの長さが9cmのステンレスナイフだ。

「肉を切るのはもちろん、野菜の皮むきなど細かい作業もしやすいし、キャンプでのいろいろな作業をこれ1本でこなせるので手放せません」

オピネルの歴史に敬意を表しながら、長く使い続けたい1本だという。

 

4.イーグルプロダクツのケトルとポーレックスのコーヒーミル。

イーグルプロダクツのケトルはハンドルが2本あるので持ちやすく、お湯を細く注ぐコントロールもしやすい。

ソロキャンプではゆっくりコーヒーを飲む時間も外せないという山田さん。そんな山田さんのお気に入りのコーヒーギアは、ノルウェーブランドEAGLE PRODUCTS(イーグルプロダクツ)の「キャンプファイヤーケトル」と、PORLEX(ポーレックス)の定番コーヒーミル。

見た目に惚れ込んで購入したというイーグルプロダクツのケトルは、底部に銅メッキが施されていることで、銅とステンレスのツートンカラーが美しいだけでなく、寒い冬でもスピーディーにお湯を沸かすことができる優れもの。

コンパクトで持ち運びに便利なポーレックスのコーヒーミルは、かれこれ7,8年コーヒータイムをともにしている相棒だそうだ。

ケンタッキー・コーヒーは、ホットコーヒー4に対してワイルドターキー1を垂らしたカクテル。さらに生クリームを上にのせれば冷めにくくなる。

そんなコーヒー好きの山田さんが最近ハマっているのが、ホットコーヒーにワイルドターキーを垂らしたホットカクテル「ケンタッキー・コーヒー」。癒しのホットコーヒーが、大人のカクテルに早変わり。体が芯から温まるので最近ではホットワインにかわる寒い冬の定番ドリンクになったそうだ。

 

5.マウンテンリサーチ×グリップスワニーの「A.M.Grove」。

アウトドア用のレザーグローブでブラックカラーは珍しく、他の人と被らないようにこれを選んだという。

薪を割ったり、熱いスキレットも持ったりと、焚き火周りでは手放せないレザーグローブにも山田さんの個性が光る。選んだのは、ゴールドラッシュに沸く19世紀のアメリカで採掘者のために生まれたブランドGRIP SWANY(グリップスワニー)の定番レザーグローブ「G-1」を、Mountain Research(マウンテンリサーチ)が別注したモデル。

グリップスワニーと言えば、灯りが少ない中で落としても見つけやすいようにと採用されたイエローレザーでおなじみだが、このコラボモデルはブラックカラーで、甲にはホワイトで刺繍したマウンテンリサーチのアイコン「Aマーク」が光る。

 

ダナー、オピネル、ワイルドターキーなど王道ブランドのセレクトが光る。

フリープランナー山田昭一さんのソロキャンプアイテム5選を紹介してきたが、とくに印象的だったのはダナーライトやオピネル、グリップスワニー、そしてバーボンの王道「ワイルドターキー」など、歴史に裏打ちされた定番ブランドを多く取り入れているところ。

その中でもコラボモデルをセレクトしたり、ラフに使い込んだり、バーボンを豪快にフランベにも使ってみたりと、自分らしさをプラスしたスタイルが印象的だった。ワンランク上のソロキャンプスタイルを見つける参考にしてみてはいかがだろうか。


  • Photo/Mai Tanaka
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