シューズ好きが本気で語る座談会。「ティンバーランドの新作、ぶっちゃけどうなの?」

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シューズ好きが本気で語る座談会。「ティンバーランドの新作、ぶっちゃけどうなの?」

「ギャリソントレイル」の温故知新的なデザインと機能性を語り尽くす。

Timberland(ティンバーランド)が2020年春から展開する新コレクション「ギャリソントレイル」。定番モデル、フィールドブーツのDNAを受け継ぐモデルが揃うということで、その魅力を掘り下げるべく、ティンバーランドを昔から知るシューズ好きのオトナたちが集結。

ティンバーランドの新境地とも言うべき、温故知新的なデザインや最新技術が詰まった履き心地などを語り尽くす座談会を敢行。お気に入りモデルを履いた、セルフスタイリングも披露してもらった。

左から/甲斐一彦(BAMBOO SHOOTディレクター)、アクタガワタカトシ(クリエイティブディレクター)、中島貴大(スタイリスト)。ご存知、バンブーシュートの甲斐氏、様々なクリエイティブに携わり、GO OUT本誌でも連載を持つアクタガワ氏、人気のスタイリストとして活躍する中島氏。みんな同世代で、それぞれシューズには独自のこだわりが。
Table Of Contents : 目次

「渋カジ世代にとっては、ティンバーランドは昔から馴染みがある」

―まずは、3人にとってティンバーランドはどんな存在ですか?

中島 「3人とも渋カジ全盛期に青春を過ごしてきた同世代だから、昔から馴染みがあるブランドですよ。オレはモカシンシューズのスリーアイ クラシックを高校生の頃にキレカジっぽく履いてましたね」

アクタガワ 「紺ブレに合わせたりしてね。オレもスリーアイで高校に通ってた」

甲斐 「オレもよく履いてたよ。バーガンディカラーのモデル」

中島 「その後にイエローブーツが日本でも大流行するんだけど、オレはそこは通ってない」

甲斐 「92年から94年くらいじゃないかな。オレはイエローブーツも好きだったし、フィールドブーツもよく履いていたよ。その頃に好きだったラッパーが、カッコよく履きこなしていたのに憧れて」

アクタガワ 「イエローブーツはブームの時より、定番化し始めてから改めて注目した感じかな。スタイリストをやっていた頃は、仕事でよくリースさせてもらったけど」

中島  「基本的にシンプルだから、いい意味でスタイリングの邪魔をしないんだよね。だから何にでも合わせやすいし使いやすい。ベーシックなんですよ」

「デザインは90年代を意識。ロゴ使いが斬新」

―今回の「ギャリソントレイル」コレクションは、どんな印象を受けました?

アクタガワ 「90年代のアウトドアシーンを意識しているなって」

中島 「カラーリングはまさにそうですよね。だから我々には懐かしさもある」

甲斐 「配色もいいけど、シューレースとかも凝っていると思うよ」

アクタガワ 「でも、ウォータープルーフモデルのロゴは、オレにはちょっと大きいかな。ティンバーランド はロゴを主張しなくても信頼できるブランドだと思う。イエローブーツとかのロゴも、あまり主張してないし」

中島 「確かにね。そのあたりはエントリーモデルのギャリソントレイルローハイカーは丁度いいよね」

甲斐 「ティンバーランドは昔、トレランチームをサポートしていたことがあったはず。10年前くらいかな。その頃のアウトドアシューズも、ロゴはあまり主張していなかったと思う」

アクタガワ 「ギャリソン トレイル ウォータープルーフのタンに斜めにブランド名が入っているけど、オレはそれくらいの表現が好きかも。デザインもアメリカっぽいと思う」

甲斐 「この入り方いいよね。シュッとしていて」

アクタガワ 「でもオレたちの世代的には、ティンバーランドといえばイエローブーツやモカシンシューズのイメージが強いでしょ? だからその雰囲気の新しいシューズも欲しいかなって気はするけどね。このデザインで素材だけイエローヌバックにしてみるとか。そういう別注とかおもしろいかも」

甲斐 「確かに、そういう別注いいかも。そういえばブーツとかモカシンなんかの定番モデルは、公式サイトでカラーオーダーをやってるよね。実は今度やってみようと思っていて」

中島 「あれいいよね。ピンクとかパープルとかド派手なやつを作ってみたいかも」

「実際に履いてみたら、めちゃめちゃ軽い!」

―今回は、事前に気になるモデルを試し履きしてもらいました。それぞれ選んだ理由と履き心地を教えてください。

アクタガワ 「オレはギャリソン トレイル ゴアテックス® ロー ハイカーを選んだんだけど、理由はゴアテックスの文字が大きく入っているのがいいなと思って。まだ散歩程度しか歩いてないけど、とにかく履きやすいってのが第一印象ですね。足幅が広いから長時間履いても疲れない」

中島 「GORE-TEX®の文字が大きく入るのはトレンドだよね。オレもそれがちょっと気になっていたけど、ミドルカットのギャリソントレイル ウォータープルーフ ミッド ハイカーにしました。カラーリングもいいけど、趣味のサバゲーでも使えそうだなと思って。実際に履いたら、めちゃくちゃ軽い。このルックスでこれだけ軽いんだってビックリした」


甲斐「オレはギャリソントレイル ウォータープルーフ ロー ハイカーのカラーリングに惹かれたね。くるぶし周りのデザインも印象的だし、ミッドソールも厚くて履きやすそう。カカトが高くなっていて前後差がちゃんとある感じがするよ」

アクタガワ 「登山でも、ある程度はヒールが高くないと疲れるからね」

中島 「でも甲斐くん、今日はフィールドブーツだね。それも選んだの?」

甲斐 「よく履いていたから、一緒に選ばさせてもらって。でも初期のモデルに比べると全体的に軽くなっているし、ソールもあまり減らなそう。あと、プリマロフトも使っているんだよね。それと今日はこれで1時間くらい歩いてきたけど、全然臭くならない。防臭効果もあるんじゃない?」

アクタガワ 「今回は3人とも選ばなかったけど、ギャリソン トレイル ロー ハイカーのデザインもおもしろいよね。これはツマ先だけ防水らしいけど、どういう機能性があるの?」

中島 「草原とか水際で濡れにくいらしいよ。そのぶん他をメッシュにして軽さを追求しているとか。軽い水場とかならこれで十分だと思う」

アクタガワ 「なるほどね。確かに通気性もよさそうだし、ちょっと新しい感じがする」

「やっぱり、90年代っぽいデザインがいい」

甲斐さんは“元祖スニーカーブーツ”のフィールドブーツをベーシックなアメカジコーデで。アクタガワさんはギャリソントレイル ウォータープルーフ ロー ハイカーが目立つジョガーパンツをセレクト。中島さんはギャリソントレイル ウォータープルーフ ミッド ハイカーのカラーリングで全体を統一したスタイルを披露。

―では最後に、どんなシーン、どんな着こなしで履いてみたいですか?

甲斐 「今日は40インチのワイドパンツを履いてきたけど、それはフィールドブーツだから。こういうシューズは太いパンツに合わせやすいよね。ギャリソン トレイル ウォータープルーフは、ショーツと合わせてみたいかも」

アクタガワ 「やっぱり、90年代っぽいデザインがいいよね。ギャリソン トレイル ゴアテックス® ロー ハイカーは、リブ付きのジョガーパンツに合わせたらしっくりきたけど、ギャリソントレイル ウォータープルーフ ロー ハイカーも合いそう。ちょっと履き比べようかな」

中島 「今日履いてきたギャリソントレイル ウォータープルーフ ミッド ハイカーは、ミドルカットだからアウトドア向きだと思うけど、カラーリングがシックだから街履きにもいいよね。ちょっとキレイめなカジュアルコーデのハズしとして使ってもおもしろいかも。それこそ、ロングコートとトラウザースのスタイルに合わせてみたりとか」

甲斐 「お、なんかスタイリストみたいじゃん」

中島 「スタイリストなんだよ(笑)」

美モデル揃い!! ギャリソントレイルコレクション、全部見せます。

最後に、3人が机上に並べて手に取って見比べていたギャリソントレイルコレクションの全モデルを紹介。現在は4カテゴリーが用意され、それぞれ異なる魅力を漂わせている。自分のスタイルや用途に合わせてセレクトしたい。

ツマ先のみ防水にして軽量性を高めた、エココンシャスなエントリーモデル。

GARRISON TRAIL LOW HIKER  各¥13200

水辺や草原で最も濡れやすいツマ先部分だけ防水にすることで軽量性を追求したエントリーモデル。アッパー部分は、リサイクルPETを使用して独自開発したエココンシャスな素材、ReBOTL™(リボトル)を採用。メッシュと合皮のコンビに加え、トレンド感のある配色も魅力的。

アッパーに這わせた幅広テープと細いシューレースが独自のフィット感を生み、アクティブな動きにもしっかりと対応してくれる。

絶妙なレトロ配色で魅せる、防水ハイカーシューズ。

GARRISON TRAIL WATERPROOF LOW HIKER 各¥15400

ティンバーランドの最新テクノロジーが詰まった高機能ハイカーシューズ。様々なアクティビティに対応する機能性も要注目ながら、イマドキなアクセントカラーを取り入れた絶妙な配色も魅力。フィールドはもちろん、ストリートでも大きな存在感を発揮してくれる。

独自の防水技術、ティンバードライ™を採用したライナーも搭載し、内部への水の浸入を防ぎ、足を快適に保ってくれる。こちらも環境に配慮したReBOTL™(リボトル)素材を使用。

GORE-TEX®︎のロゴがアクセントになる、ゴアテックス搭載モデル。

GARRISON TRAIL GORE-TEX LOW HIKER 各¥19800

ゴアテックスを搭載したモデルもあり。ガッチリとした重厚なフォルムながら、幅広テープと細いシューレースがスタイリッシュな印象を引き立てている。さらにゴアテックスの大きなロゴもアクセントに。

こちらはシックなダークブラウンと、スポーティなダークグレーの2色展開。もちろん、ReBOTL™(リボトル)素材も採用。

アーバンスタイルにも対応する、スニーカーブーツの最前線。

GARRISON TRAIL WATERPROOF MID HIKER  ¥17600

ソリッドなモノトーンのアーバンカラーが際立つ、ミドルカットの防水モデル。インナーはReBOTL™(リボトル)素材と共に、雨の日でも足を快適に保つティンバードライ™ ウォータープルーフ メンブレンを採用。エコに配慮しつつ、機能性も追求している。

ソールには、天然樹脂と天然ゴムをブレンドした“ティンバーグリップ™”を搭載し、高いグリップ力も発揮する。本格的なスニーカーブーツながら、街履きに対応するスタイリッシュなルックスも要注目。

今回紹介したギャリソントレイルコレクションは、全国のシューズチェーン各店やティンバーランドの公式オンライ ンショップで入手可能!!


(問)ティンバーランド/VFジャパン tel:0120-953-844 www.timberland.co.jp/garrison/

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