オイルドクロスの、あのジャケットにもフィットするキャップ。【ポチっと買いの達人 #12嶋田哲也/murofficeプレスマネージャー】 3/3

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買い物上手の外遊び好きが最近ネットで購入した、お気に入りアイテムや掘り出しモノを拝見する連載企画【ポチっと買いの達人】。思わずポチってしまった理由や、実際の使い勝手などを聞いてみました。

今回の達人は、PRオフィス、ムロフィスの嶋田哲也さん。自転車、クライミング、トレランなどの外遊びを満喫するアクティブライフのなかでポチったアイテムを拝見。

嶋田哲也(murofficeプレスマネージャー) imgurl

オイルドクロスの、あのジャケットにもフィット。

Share the Fantasy ロングブリムキャップ ¥9900

嶋田さんのポチったアイテムはギアだけにあらず。こちらのアイテムは、ありそうでないオイルドクロスのロングブリムキャップ。

「キャップは毎日被るので、コットン、ナイロン、ウールなど素材違いで揃えていますが、オイルドクロスの生地は手持ちのラインナップになかったのでジブン的に新鮮でした」

しかも、あのバブアーにも素材を提供している、英国のブリティッシュ・ミラレーン社のコットンワックス素材を採用している。

オイルドクロスはコットンをベースにしながらも、防水性や防風性に優れた機能素材。

「雨の日に傘をささずに外を歩きましたが、小雨程度の雨も弾いてくれて、バッチリと生地の機能性を感じられました。それと、手持ちの古着のオイルドジャケットとのコーデも相性抜群!」

魅力は生地感だけでなく、デザインやシルエットもお気に入りだとか。

「深めのクラウンとブリムの長さが、日本人の顔のサイズに合っている気がします。これまでたくさんキャップを手にしてきましたが、これは被っていて“ちょうどいい”と思わせてくれるので、バランス感にも優れていると思います」

バブアーのジャケットが長年着られるように、オイルドクロスの生地は使い込むほど味わいが増していくため、経年変化を楽しむこともできる。

「素材感は珍しいけど、デザインはシンプルでいろんなコーデに合いそうなので、ガシガシ被って風合いの変化を楽しみたいですね」

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Photo/Taizo Shukuri

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Masatsugu Kuwabara
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