焚き火を楽しむためのアパレル&ギア。【達人たちの愛用ギア】

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BEAVER プレス 高橋明良さん

キャンプ中、だんだんと日が沈んで来ると楽しみなのが焚き火の時間。多くの人がそうであるように、高橋さんももちろんそのひとり。そんな高橋さんのギアは、焚き火を思う存分楽しめるアパレルが中心。

昔ながらのウール素材のシャツやロクヨンクロスを表地に使ったジャケットなど、火の粉で穴が空く心配がないので、気兼ねなく焚き火が楽しめる。また「ビーバー」らしい、一見するとアウトドアギアらしからぬ、スタイリッシュでオシャレなキャンプギアやデイリーユースにぴったりなアイテムが並ぶ。

以下、写真左上から4分割してクローズアップ。 高橋さんが愛用する31個のギアをひとつずつご紹介。


SECTION 01

1. 内側には保温性の高いプリマロフトを、外側にはコットン地を使用した〈マナスタッシュ〉のトップス。暖かさと実用性を兼ね備えた一着。 2.〈バーラップアウトフィッター〉のメッシュサコッシュ。サコッシュとしての用途はもちろん、洗ったカトラリーを乾かすのにも使える。3. 登山や散歩時に濡れても乾きが早いのが嬉しい、ウールを混紡した〈アンドワンダー〉のネルシャツ。 4. カラーバリエーション豊富な〈ウィルダネスウエア〉のソックス。 耐久性に優れたウール混。5.〈トポデザイン〉のマルチポーチは、スプーンやフォークといったカトラリーを入れるなど、無くしがちな細かいものを収納するのにぴったり。6.〈コールマン〉のランタンは2マントルをチョイス。7.〈ポーラー〉のヘッドライトは、おもちゃっぽさが魅力だ。8.〈ポーラー〉のトランプ、サイコロ、キックサックは、キャンプのお供にぴったり。 9.〈ポーラー〉オリジナルグラフィックが施されたフリスビー。 10. 定番のサーマルは天然素材を使った〈J.E. モーガン〉をチョイス。普段見えないところだからこそこだわりたい。

 

SECTION 02

11. ふたの図柄が目を引く〈ポーラー〉のダッチオーブン。直径約 26.5×高さ17cmと重量感たっぷりなサイズ感。 12. 手足が出せるユニークな〈ポーラー〉のシュラフ。 13.〈ハイドロフラスク〉のビールボトル。 14. ヴィンテージショップで購入した〈コールマン〉のウォータージャグ。 15.〈アンドワンダー〉らしい山々の稜線を描いたオリジナルプリントが施された〈ナルゲン〉ボトル。 水分補給はもちろん、ナッツなど乾き物を持ち運ぶのにも重宝する。 16.〈ダイネックス〉のマグカップは、熱湯にも冷水にも対応できる優れもの。 17.チタン製なので直接火に当てられる〈スノーピーク〉×〈マナスタッシュ〉のカップ。 18.〈スノーピーク〉×〈マナスタッシュ〉のスプーンとフォーク。 19.タグに「Beaver State」と記載されている〈ペンドルトン〉のヴィンテージブランケット。キャンプはもちろん、家や車でも使用。

 

SECTION 03

20. キャンプのみならず、普段からガシガシ履いているパンツは丈夫な軍モノ。 21.〈バブアー〉のオイルドジャケット。焚き火の際、火の粉を気にせず着られる一枚。突然の雨でも安心。  22.〈ジョンソン〉のヘビーネルパンツ。フランネル素材のため、冬のキャンプで活躍する。 23. 肉厚な〈インバーアラン〉のフィッシャーマンニット。  24.〈ハイランド〉のニットキップはプレーンな素材感と被りやすさが◎。25.シームレスで完全防水素材がや安心できる〈エフシーイー〉のサコッシュ。 26. 1971 年アメリカで創立されたバックパックを中心とした総合アウトドアブランド〈リーベンデール マウンテン ワークス〉のジェンセンパック。内部が2気筒に分かれており、シュラフや防寒具を分けて収納可能。

 

SECTION 04

27. 7年ほど前に、アメリカのソルトレイクシティのお店でオーダーしたオリジナルチェア。 座面に入れてもらったビーバーのロゴがお気に入り。28個性的なテキスタイルを使用した〈ボヘミアンズ〉のエプロン。キャンプ時のクッキングを楽しく演出。29. 雨にも土にも朝露にも対応する〈ブランドストーン〉のブーツ。サイドゴアになっているので着脱も楽。30.〈マナスタッシュ〉×〈ナンガ〉×〈ビーバー〉のトリプルコラボダウン。ダウンは国産の〈ナンガ〉を使用しているので、暖かさはお墨付き。表地には火に強いロクヨンクロスを使用しているので、焚き火にも最適。 31.〈ジョンソン〉のガーデニングシャツ。ポケットが前後に3つずつ付いていて、袖が短めなので火を使う時にもちょうどいい。


BEAVER プレス 高橋明良さん

アウトドアとストリートのブランドをミックスさせたスタイルを提案するセレクトショップ「ビーバー」のプレス。一日の終わりを締めくくる焚き火がキャンプでの一番の楽しみ。

 

  • Photo/Kenichi Sasaki Text/Yasufumi Kurayama(RIDE MEDIA&DESIGN)

 

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