誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト15。

338 Shares

自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

■ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

■ポイント 2:収納サイズや重量。

■ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚火台15モデルをご紹介します! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

 

01. SnowPeak(スノーピーク)

焚火台 S ¥9288/M ¥13608/L ¥16848

■SnowPeak/焚火台のここに注目!

・キャンプスタイルに合わせた3サイズ展開。

・ルックスと機能性(燃焼促進性)を両立。

・焚き火調理に便利なオプションが豊富。

1.5mm厚のステンレス板を使用したタフな作りに加えて、洗練された4本脚のパイプワークもポイント。シンプルながらクオリティ抜群で長く愛用できる。ソロや二人ならS~Mサイズ、3~4人ならLサイズがオススメ。グリドルやプレートなどオプションが豊富に揃うのも見どころだ。

(問)スノーピーク tel:0120-010-660 https://store.snowpeak.co.jp/

 

02. Onway(オンウェー)

聖火焚火台 ¥12960

■Onway/聖火焚火台のここに注目!

・存在感抜群のアーティスティックな外観。

・広げるだけの簡単設置!

・厚手の専用収納袋が付属。

聖火台をモチーフにした個性的なデザインはフィールドで目立つこと請け合い。螺旋形状がスムーズな空気の流れを作り、薪や炭をしっかり燃焼させられる。6枚の板からなる構造はワンアクションで組み立てられるのがポイント。

聖火焚火台についての詳しい記事はこちら!【その姿、まるで聖火台。スタイリッシュな焚き火台に釘付け!】

(問)オンウェー https://www.onway.jp/

 

03. SPORTES Outdoor Tools(スポルテスアウトドアツールズ)

FIRE WAALL – 003 ¥23760

■SPORTES Outdoor Tools/FIRE WAALL – 003 のここに注目!

・薪が壁のようになる独創的な形状。

・ダイナミックな燃え方が楽しめる!

・パーツが小分けになるため持ち運びも苦にならない。

カナダ生まれのスポルテスアウトドアツールズ社が送り出す斬新な焚き火台がこちら。薪を横からセットするユニークな構造で、壁のようになる姿はまさに“ファイヤーウォール”。約2.4mm厚の4種類のステンレスプレートを組み立てて使用する。収納時は約168mm×340mmとコンパクトになるので持ち運びも容易。

ファイヤーウォールについての詳しい記事はこちら!【カナダ発、薪を壁のように積んで燃やす新しい形の焚き火台。】

(問)スライブ 044-789-9328 http://thrive-japan.jp/

 

04. MONORAL(モノラル)

ワイヤフレーム ¥18144

MONORAL/ワイヤフレームのここに注目!

・超軽量な980gを実現。

・コンパクトな収納。

・熱変形しづらい構造。

特殊耐熱クロスをワイヤーで吊り下げた独自のワイヤインフレーム+テンションボックス構造を採用することで熱変形の心配がなく、安定した火床を作り出す。さらに、1kgを切る軽量化と37cm×Φ9cm(収納時)というコンパクト性を兼ね備えた、画期的な焚き火台だ。別売りで五徳アタッチメントなどもラインナップ。

(問)TSDESIGN モノラル係  tel:042-703-4933  http://monoral.jp/

 

05. Petromax(ペトロマックス)

 

Atago  ¥42120

Petromax/Atagoのここに注目!

・ワンタッチで組み立て・収納可能。

・これ1台でダッチオーブンや中華鍋など、あらゆる調理方法に対応。

・高さ、火力の調節が楽々できる!

丸いフォルムと無数の空気口が特長的なペトロマックスの焚き火「アタゴ」。台独自の構造によって、BBQはもちろん、ダッチオーブンや中華鍋を使った本格的な料理まで、様々な調理方法に対応してくれる。組み立てや収納がワンタッチでできるのもポイント!

アタゴについての詳しい記事はこちら!【1台であらゆる直火料理ができる!? ペトロマックスの焚火台「アタゴ」が画期的!】

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 www.star-corp.co.jp

 

06. PRIMUS(プリムス)

カモトオープンファイアピットS ¥17280/L ¥21600

PRIMUS/カモトオープンファイアピットのここに注目!

・質実剛健な作り。

・灰や燃えカスをキャッチする受け皿搭載。

・北欧ブランドらしい洗練されたデザイン。

質感の高いステンレスとパウダーコーティングが施されたスチールボディで高級感と耐久性を両立。X型のシルエットもインパクト! 付属の焼き網がずれない切り欠きや灰をキャッチする受け皿が備えられているなど使い勝手も申し分なし。組み立て時の大きさはSサイズが38×45×33cm、Lサイズが47×54.5×40cm。

カモトオープンファイアピットについての詳しい記事はこちら!【この秋の話題も独り占め! プリムスの最新焚き火シリーズ。】

(問)イワタニ・プリムス tel:03-3555-5605 http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/index.html

07. SOTO(ソト)

エアスタベース ¥13500/エアスタウイングM ¥5724円/エアスタウイングL ¥7884

■SOTO/エアスタのここに注目!

・エアアシストで簡単着火。

・別体式なのでサイズ変更が容易。

・近未来的なルックス。

ベースとウイング(火床)が別体となったユニークな構造。メッシュ加工の筒下から効率よく空気を取り込めるエアアシストスタートシステムによって、ビギナーでも着火が簡単に行えるのが特徴だ。筒上部にキャップを付ければ炭火もOK。パーツは各々別売りでウイング部はMサイズとLサイズの2パターンを用意する。

エアスタについての詳しい記事はこちら!【SOTOの近未来的な焚き火台「エアスタ」に大注目!】

(問)新富士バーナー tel:0533-75-5000  http://www.shinfuji.co.jp/soto/

 

08. Coleman(コールマン)

FIRE DISK ¥6458

■Coleman/FIRE DISKのここに注目!

・網付きでBBQにも役立つ。

・耐荷重30kgのタフな作り。

・折り畳み三脚でかさばらない。

程よくラウンドしたΦ45サイズのステンレス製ディスクは薪を入れやすく、通気性も良好。火も確認しやすいのがポイント。耐荷重が約30kgなので大型のダッジオーブンだってヘッチャラだ。三脚は折り畳むだけ設営・撤収もスピーディ。他にΦ60サイズのファイヤーディスクプラス(¥10584)もあり。

(問)コールマン ジャパン カスタマーサービス tel:0120-111-957 www.coleman.co.jp

 

09. Low Impact(ロウインパクト)

ファイヤーボール ¥16200

Low Impact/ファイヤーボールのここに注目!

・プレートのみなので持ち運びがらくちん。

・枚数によってスタイルチェンジ可能。

・ハンドメイドによるこだわり。

使用するプレートの数で三角形から六角形まで、好みに応じて形状を変えられる。3~4枚なら小枝を燃料にネイチャーストーブ風に、5~6枚なら写真のように小振りな焚き火台として活用できるのが魅力。このプレートは耐熱・耐酸性が高い2mm厚のステンレス(SUS316Ti)を使っているため、熱や重さによる歪も最小限に抑えられる。

ファイヤーボールについて詳しい記事はこちら!【組み方しだいで4通りの使い方ができる焚き火台ファイヤーボール。】

(問)スライブ tel:044-789-9328 http://thrive-japan.shop-pro.jp/

 

10. UCO(ユーコ)

フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット(収納ケース付)¥7020

■UCO/フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットのここに注目!

・薄型&軽量でバッグパックにも入れやすい。

・ハート形のサイドビューが可愛いらしい!

・広げるだけのお手軽セッティング。

創立43年、インダストリアルレボリューション社を代表するブランドがUCOだ。数十秒で設置できる折り畳み式の焚き火台は、収納時の厚みが3.5cmと薄く、重量も約1.6kgと比較的軽いため携帯性に優れる。さらに小型のミニタイプもあり(5832円)。

フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットについての詳しい記事はこちら!【ついに焚き火台も登場! UCOの新作ギアは注目度大!】

(問)モチヅキ tel:0256-32-0819 www.e-mot.co.jp

 

11. Petromax(ペトロマックス)

Firebowl ¥9720~16200

Petromax/Firebowlのここに注目!

・炎が見やすいフラット構造。

・焚き火用+調理用の重ね使いが便利。

・堅牢な作りで耐久性ピカイチ。

灯油ランタンでも知られるドイツのペトロマックスは1910年創業の老舗。ディスク状のスチール板と3本の脚をベースにしたファイヤーボウルは、焚き火台としても調理用の鉄板としても使用でき、写真のように二段にセットしてこれらを同時に担うことも! 全3サイズ展開。

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 www.star-corp.co.jp

 

12. solo stove(ソロストーブ)

ボンファイヤー ¥42660

■solo stove/ボンファイヤーのここに注目!

・二重構造で燃焼促進性に優れる。

・ドラム缶型のシンプルかつユニークな形状。

・ストーブ効果が高く、身体が暖まる。

高品質のステンレス材(SUS304)を用いた直径48.3cm、高さ35.6cmの筒型焚火台。底部から取り入れられた空気が二重壁の間を伝って上部の通気口へと導かれ、効率よく薪を燃やすことが可能。ストーブ効果も高く身体が暖まるので秋冬のキャンプに最適! 大型なので、多人数で行くファミリーキャンプやグループキャンプにオススメ!

ボンファイヤーについての詳しい記事はこちら!【2重壁が火力の決め手。 バツグンの燃焼効率を誇る焚き火台「ソロストーブ」。】

(問)アウンプラージュインターナショナル tel:072-728-2781 http://www.solostove.jp/

 

13. LOGOS(ロゴス)

ピラミッドグリルEVO-L ¥10044

■LOGOS/ピラミッドグリルEVOのここに注目!

・用途に応じたサイズ展開。

・数十秒で簡単組み立て。

・関連アイテムも多く、汎用性が高い。

ロゴスのヒットアイテムがこの焚き火台だ。直線を基調としたスクエア形状は安定して設置でき、焚き火やBBQはもとより、ダッジオーブンも乗せられるから調理にもうってつけ! 灰受けと地面に距離があるので灰が飛び散りにくいのも嬉しい。3サイズ展開で、同社ではこれにマッチする囲炉裏テーブルやクワトロポッドなどもリリース。

(問)ロゴスコーポレーション・コンシューマ係 tel:0120-654-219 http://www.logos.ne.jp/

 

14. UNIFLAME(ユニフレーム)

ファイアグリル ¥6900

■UNIFLAME/ファイアグリルのここに注目!

・実績に裏打ちされた使い勝手の良さ。

・高さがあるので調理がしやすい。

・リーズナブルな価格設定。

20世紀から発売されているユニフレームのロングセラー。43cm四方の『炉』は焚き火の他に商品名の通り、グリルにももってこい。焼き網も付属し、耐荷重は20kgなのでダッジオーブンを乗せることも可。リーズナブルな価格も魅力だ。他にラージタイプ(¥10800)もあり。

(問)ユニフレーム tel:03-3264-8311 www.uniflame.co.jp

 

15. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

ヘキサステンレスファイアグリルM ¥9180

■CAPTAIN STAG/ヘキサステンレスファイアグリルのここに注目!

・大勢で囲みやすいヘキサデザイン。

・深さがあって薪がたくさん入れられる。

・安定してセッティングできる。

コストパフォーマンスに優れるアイテムを取り揃えるキャプテンスタッグ。この焚き火台は六角形のスタイリッシュな形状は多人数で囲みやすく、安定性にも優れる。深さがあるため大量の薪が投入できる。こちらは人気の高い小型のMサイズだが、10インチのダッジオーブンがすっぽり収まるビッグサイズの通常版(¥12960)もラインナップ。

(問)キャプテンスタッグ tel:0256-35-3117 http://www.captainstag.net/

 


⚫おしゃれテントサイトで見かける、焚き火台活用術。

サイトコーディネートにこだわる達人キャンパーさんたちは、焚き火に対しても余念がありません。GO OUT CAMPでも、焚き火台を中心に火周りのギアを充実させたおしゃれなテントサイトを多く見かけます。

グリルとして活用する焚き火台を囲むようにテーブルを設置した焚き火中心のスタイルや、テントサイトから距離を取り焚き火専用のイスを用意して自然の火だけでまったり……なんて人達も!

暖を取ったり、直火料理を楽しんだりと、あなたも焚き火台を駆使すればいつものキャンプがもっと充実するはず!

⚫火周りのギアで、焚き火をもっと快適&楽しく!

焚き火をもっと快適に、オシャレに彩るギアもぜひ活用しましょう。例えば薪をストックしておく収納ケースや火吹き棒(ファイヤーブラスター)、手軽に着火できるスターターアイテム、さらには、薪ばさみ、革手袋、エプロンなどの小物にもこだわれば、ムード満点かつ安全・快適な焚き火ライフが送れます!

この他にもまだまだ沢山! 焚き火にまつわるギアはこちらの記事をチェック!「焚き火ギアこそ、人と差をつけるべきアイテムだ。」

 

⚫焚き火台の自作は危険度大! 火の扱いには要注意。

自分でオリジナルの焚き火台を作る人も見受けられ、それはそれでD.I.Y.の楽しみ方なのだが、火を使うものなので万が一があっては大変!

素材は耐熱性があるのか? 組み付けは頑丈か? など懸念事項も多数出てくるし、もし焚き火中に大きく変形したり壊れたら薪が崩れたり、火の粉が飛び散って危険だし、周りの人にも迷惑がかかってしまう。

市販品は耐久性や安全面などもしっかりと考慮されているため安心して使えるのが何よりの魅力。

 

⚫お気に入りの焚き火台で、キャンプの夜を倍楽しもう!

一つは持っておきたい焚火台だけど、オートキャンプメインなのか、登山でも使うのか、ソロか大人数で使うのか、といったキャンプスタイルによって選び方は大きく変ってくる。大きさや重量、収納時の形状なども熟考して自分にぴったりのアイテムを見つけ出して欲しい。

もちろん、自分のテントサイトの雰囲気にハマるデザインもしっかりとチェック! なんなら、複数所持して使い分けるってのもありですよ!

 


おしゃれキャンプ必携のアイテムは他にも!

クーラーボックスについてはコチラの記事をチェック!「アウトドアに必須! 機能抜群でおしゃれなクーラーボックス16選。」

Tags

338 Shares

RANKING

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

SNAP

ARCHIVE

GO OUT ONLINE

RECOMMENDED ITEM

MAGAZINE

BESSの家〜お宅訪問編〜
電子書籍の購入はこちら
大人の宝物 ペルル