野外で音楽を楽しむためのスピーカー選び。キャンパーおすすめ6アイテム。

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アウトドアアクティビティを盛り上げてくれる要素として、やっぱり音楽は欠かせません。キャンプサイトにお気に入りの音楽が流れているだけフェス気分が味わえるし、何より野外で聞く音楽は格別です。そこでBluetooth対応モデルから防水タイプ、さらにウッドボディのビジュアルグッドなスピーカーまで、実際にキャンパーが使っていた私物から、アウトドアに最適なさまざまなスピーカーをご紹介。

Photo/Chie Kushibiki、Hiroyuki Yamada、Takamasa Sasai Text&Edit/Yasufumi Kurayama(RIDE MEDIA&DESIGN)


JBLのポータブルスピーカーは音も携帯性も

A

20㎝未満の大きさで、しっかりとした音が楽しめるJBLの名機on tour。上部のフタをスライドして使うタイプのため、スピーカーの破損をから守ってくれる。

 

Bluetooth対応のSONYのスピーカーはiPadとセットで使う。

B

ソニーのスピーカー、SRS-XB2とアップルのiPadはセットで使うのが吉。気持ちのよい大自然の中、迫力の音と共にiPadで映画を楽しむなんて使い方もオススメだ。

 

アクアジャムの完全防水スピーカーは水場での使用にぴったり。

C

完全防水機能が付いたブルートゥース式。スピーカー本体に浮き輪が取り付けられているので、水に浮く。カヤックなどで使っても紛失する心配はない。

 

豊富なスタミナとパワフルな音が魅力! オーディオテクニカのスピーカー。

D

ケーブルを接続して使うオーディオテクニカのAT-SPB5。単三電池6本で約10時間連続再生できる。大口径ドライバーを2つ搭載したパワフルな音が魅力。

 

スマホをセットするだけでOKスウーダーのウォールナットスピーカー。

E

音楽を流した状態のスマートフォンをセットして使う、スウーダーのスマートフォン専用スピーカー、ベーシックW。使い込むほどに味わいが増すウォールナットでできている。電源を必要としないので野外での使用に最適だ。

 

ボーズの高品質なサウンドを手のひらサイズで実現。

F

ワイヤレスで接続できるボーズのSoundLink Mini。手のひらに乗るほどコンパクトなサイズ感ながら、高品質なサウンドを実現。携帯性も◎。

 

昼間にゆっくりチルアウトしてもよし、夜に仲間たちとお酒を飲みながら聞いてもよし! 音楽があるだけでサイトが華やかに。楽しいキャンプのためにも、夜遅くの使用や音量には注意して、最低限のマナーを守って楽しみましょう。

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