「隣りのテントのキャンプ飯」突撃リサーチ@GO OUT JAMBOREE 2017

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2017年4月14日~16日の3日間、ふもとっぱら(静岡県富士宮市)をメイン会場としてGO OUT JAMBOREE 2017が開催されました。せっかくのキャンプだから、テントだけじゃなくごはんだってこだわりたいもの。隣りのテントはどんな食事をしているんだろう?  気になるキャンプ飯をスナップしてきました。

Report & Text/Saeko Yanaoka


こだわりの台で焼くロティサリーチキン。

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印象的なビジュアルのキャンプ飯、鶏の丸焼きロティサリーチキンと蒸かしたジャガイモの夕食。アメリカンスタイルにこだわり、香草などは使わずシンプルに。ゆっくりと時間をかけて余分な油を落としながら焼き上げていました。自動回転式なので放っておいてもまんべんなく焼きあがる、焚き火台とアダプターは自分で設計したもの! 今回この焚き火台をデビューさせたくてこのメニューにしたんだとか。

こだわりのキッチンを拝見!

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キッチンとキッチン周りの自慢のアイテムも見せてもらいました。雑誌にもよくスナップされるというだけあって、随所にこだわりの逸品が。特に自慢のアイテムはコンチョが特徴なビンテージのカトラリー。ナイフ、フォーク、スプーンはラルフローレン ホームコレクションのもの。

owner/@akkhstyle


女子力高めな、ドライカレーとカナッペとスープ。

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インスタントを使わずに全部現地で作った、見た目にも女子力の高い昼食。盛り付けもカッティングボードを使ったこだわりのカナッペは、チーズ、アボカド、トマトの上にキムチまたは生ハムを乗せて。キムチとアボカドが絶妙なマッチング。余った食材で作ったスープも付け、主菜副菜汁物のバランスもGOOD。ちなみにこの日の夜ご飯は餃子を作ったそう。

こだわりのキッチンを拝見!

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レモンウォーターは飲料水と切ったレモンで当日作ったもの。ガラスのドリンクサーバーは他のテントサイトでも見かけた人気アイテム。サングリアを作ったりデトックスウォーターを作ったり、中身を工夫するのも楽しいですよね。

owner/きゃん&べー&おだんちゅ


温めるだけの豪快男飯チャーハン!

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ハンドルがついていない、たき火フライパンの中身はおいしそうなチャーハン。近づくと焦がしにんにくの香りがふんわり。実は冷凍食品を薪ストーブの上で温めただけの男飯です。

こだわりのキッチンを拝見!

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全体的にアンティークな雰囲気でまとめたアイテムを揃えていました。コーヒードリッパースタンドとミルは、塗装をアンティーク風に加工し流木を付けた思い入れのあるもの。

owner/た~


意外とお手軽な「きのこのチーズリゾット」。

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リゾットの素を使った意外とお手軽料理。きのこは家で切ったものを袋に入れて、ごはんはパックのごはんを温めて持って来るというアイディア。時短で余分なごみも出ません。粉チーズをかけて塩コショウで味を調えれば美味しそうなリゾットの出来上がり。

こだわりのキッチンを拝見!

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バゲット型のクッションがキッチンのテイストにマッチしています。イタリアンホッターのビンテージのホットサンドメーカーは、元々錆だらけだったものをいろんな薬品に漬けて綺麗にしたそう。

owner/えりっく


キャンプ朝食の定番「ホットサンドとスープ」。

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コールマンのホットサンドメーカーを使った、トマトチーズのホットサンドとインスタントのスープ。ホットサンドはチーズが溶けて良い感じに。カトラリーなどにはこだわらず、焼けたホットサンドを斜めに2分割したらアツアツをそのままいただきます。

こだわりのキッチンを拝見!

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調理器具は火の回りに集約。グランマーコッパーケトルはいい物を買おうと思って奮発したそう。使い込むたびに風合いが増すのが魅力です。

owner/@ryopei.92&@outchamp

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