もはや防寒着。ヒートテック「超極暖」を実際に着てみた。

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2016年12月19日(月)に発売された、ユニクロ史上最も暖かいヒートテックということで注目を集めているヒートテックウルトラウォーム(超極暖)について続報です(以前の紹介記事はコチラ)。

 

発売ホヤホヤを、早速着てみました。

まず着る前に感じたのは、生地が超ぶ厚いこと。肉厚感がハンパない。肌着にしては少し重い印象もありました。

そして、通常のヒートテックや「極暖」を着たことがある人はわかる、手触りの違い。

前者が肌に吸い付くようなシットリとした印象に対し、超極暖はどちらかというとサラサラした印象。特殊な編み地を採用したことで断熱・保温効果を高めているようですが、吸放湿効果も違いそうです。

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着てみました(少々お見苦しいので写真のアップは控えます)。着ると前述したような重さは感じません。

また、伸縮性があるので厚みもまったく気になりませんが、ピタピタのパンツはおすすめしません。それだけ極厚です。

フィット感、肌触りともに非常に良好。そして、何となく守られている(防具)感があります。

 

夜釣りへ出かけることに。

真冬の夜釣りは、東京でもおそらく郊外でのキャンプと同等に冷えます。

なので、普段は上下ダウンで挑むのですが、この日は、ボトムスを超極暖のタイツにジーンズのみ。トップスは超極暖のクルーネックTにセーター、フリース、シェルの組み合わせで、いつもより少しライトにしてみました(ダウンシューズ、グローブ、ニットキャップも合わせてます)。

ちなみに、この日の最低気温は4℃。

朝まで釣りをしましたが、ほとんど寒さを感じなかったことに驚き。少し動くと暑いくらいでした。

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総評。

既存のヒートテックが冬の肌着だとしたら、「超極暖」はもはや防寒着の領域。

もちろん一枚余分に着込めば対応できるのですが、着膨れ防止にもなるので、おしゃれを楽しみたい人にも◎だと思います。

街着としては少々オーバースペックなほど暖かい「超極暖」。

動くと暑さを感じるほどなので、激しい運動をするウィンタースポーツ等のシーンには向かないかと思いますが(気温にもよります)、キャンプや釣り、バイクに乗る際など、真冬の防寒着としての選択なら超頼もしいので、外遊び派は1セット持っておくと重宝するハズです。

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Men’s ヒートテックウルトラウォームクルーネックT、ヒートテックウルトラウォームタイツ 各¥1990+税

 Report & Text/GO OUT


ユニクロ ヒートテックWEBサイト http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/heattech/men/

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