おしゃれアウトドアマスターたちの愛車スタイル拝見!

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外遊びに欠かせない存在であるクルマ。移動中も快適に過ごせる居住性やアウトドアギアを積み込めるユーティリティ、頼り甲斐のあるタフなデザインなど、こだわりは人それぞれですが、今回は、おしゃれアウトドアマスターたちのクルマスタイルを拝見!

愛車選びやカスタムの参考にしてみて下さい!

 

サーフィンから釣りまでこなす、アクティビティ全般を共にする相棒。

VOLKSWAGEN/’90 T3 WESTFALIA
OWNER:三枝 量さん(グラフィックデザイナー)

三枝さんはサーフィン歴15年。同時に、釣りやキャンプなどで、海や山、渓流まで外遊び全般を楽しむ趣味人だ。そんな彼の愛車はフォルクスワーゲンのT3 ウエストファリア。ロングボードのほかにキャンプや釣り道具も無理なく積める、広々とした車内がお気に入りだそう。

ルーフにはテントが仕込まれており、気軽に使えるカーサイドタープも常備。車内にはカセットボンベが使用できるようにカスタムされたコンロを設置されているためキャンプで大活躍!

「特徴のあるインテリアは、これまでのオーナーたちの手によって機能的で使いやすいようにメンテ&カスタムされているから、ボクの趣味にぴったりなクルマなんです」。

 

誰もが振り向く奇抜なデザイン。いすゞが製作した早すぎたSUV

ISUZU/’97 VehiCROSS
OWNER:内田裕介さん(フォトグラファー)

いすゞといえばトラックやバスのイメージが強いが、’90年代はミューやビッグホーンといった“四駆”も人気を博していた。ビークロスはフラッグシップのビッグホーンを下地にしつつ、カーデザイナーのサイモン・コックスによる奇抜なエクステリアに仕上げた。

この車両を初のマイカーに選んだ内田さんは、「3ドアですが室内は意外と広いのでカメラ機材も余裕で積めます。何より珍しいルックスなので、ひと目で覚えてもらえるんですよ」。

ステアリングはモモデザイン、シートはレカロを標準装備し、バッグドア裏面に収納されるスペアタイヤやハニカム構造のフロントグリルなど細部もユニーク。昔のスキーウエアのような、ダサめのシートデザインがお気に入りとのこと。目下の心配が外装ステッカーの劣化で、剥がれたら自主制作で復元したいとも。

3ドアの使い勝手の悪さと個性的すぎるデザインから国内生産はわずか2年で幕を閉じたが、北米ではフルタイム4WDを採用し、結構な人気を獲得!

 

永遠の定番「ボルボ240」の限定カラーを颯爽と乗りこなす!

VOLVO/’93 240 TACK
OWNER:米尾太一さん(ヘアメイク)

こちらは240ワゴンの中でも比較的レアな限定モデルの“タック”。

サーフィンとバス釣りが趣味の米尾さんは「サーフボードやロッドが積みやすくてフィールドが似合うクルマを選びました。いろんな年代のボルボを見たけど、やっぱり240のデザインが1番好き! 93年モデル限定カラーのフィヨルドブルーもお気に入り。海や湖が似合う色だと思います」と絶賛!

このボディを引き立たせるため、黒の鉄チンホイールを組み、ハンドルはナルディのウッドハンドルにカスタマイズ。ラゲッジには純正の防水トレーを設置している。

もちろん外遊びだけでなく街乗りでも活躍中。「単純に街中を走るだけでも楽しい。エンジンサウンドも好きだから窓を全開にして走ったりします。汚れやキズも気にしないで、男らしく乗りたいですね」と、ボルボらしいタフな使い方を満喫している。

その他のOUTDOOR CAR STYLEはこちらから!

 

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