究極のオフローダー「Gクラス」に現行型最後の特別仕様車が登場。

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1979年の発売以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適のパワートレイン、装備を加えながら進化を続けてきたメルセデス・ベンツの本格クロスカントリービークル「Gクラス」。

今年1月の北米国際オートショーでついに新型が登場し、初めてのフルモデルチェンジが控えているが、そんな中、長い間愛されてきた現行型で最後となる特別仕様車が発表された。

G 350 d Heritage Edition

「G 350 d Heritage Edition(ヘリテージ エディション)」は、G 350 dをベースに、Gクラスが持つ39年の“ヘリテージ”をモチーフとした日本限定の特別仕様車。プロフェッショナルブルーやライトアイボリーなど、長い歴史の中で特に人気が高かったボディカラー5色を採用している。

エクステリアでは、「ブラックペイント18インチ5ツインスポークアルミホイール」に加え、随所にオブシディアンブラックのアクセントを与える「ナイトパッケージ」も特別装備。

Gクラスの特徴的なスクエアなフォルムにマッチしたクラシカルでエクスクルーシブな印象に仕上がっている。

また、特別仕様車の発表に合わせてG 350 dのカタログモデルにも3色の特別外装色を追加設定。ビビッドなイエローストーン(税込700,000円)をはじめ、トゥルマリングリーン(税込500,000円)やパールブルー(税込500,000円)など、通常は選択することができないボディカラーがラインナップしている。

 

G 550 designo Magno Edition

「G 550 designo Magno Edition(デジーノ マグノ エディション)」は、最高出力310kW(421PS)/5250-5500rpm、最大トルク610N・m(62.2kgf・m)/2000-4750rpmを発生するV型8気筒DOHC 4.0リッターツインターボエンジンを搭載し、トランスミッションに7速ATを組み合わせる「G 550」をベースに、特別な内外装を設定した特別仕様車。世界限定463台、日本国内では55台限定。

エクステリアは、ボディカラーにdesignoマグノプラチナムマットを採用するとともに、フロントグリルルーバー、リアホイールカバーリングにマットブラックを設定。

また、インテリアにはdesignoブラックレザーシートやdesignoピアノラッカーウッドインテリアトリムをはじめ、上質感を高める特別装備が採用されている。

クラシックな内外装とワイルドな乗り味が魅力の現行Gクラスを手に入れるなら、これが最後かつ絶好のチャンスだ。


(問)メルセデス・ベンツ日本 https://www.mercedes-benz.co.jp/

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